E veryday- D iary

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11/30
進展なく太陽は沈んでいったが、夜、ほんの小さな進歩もなかった。


11/29
進展なく太陽は沈んでいったが、夜、ほんの小さな進歩があった。


11/28
坪井という疫病神に会ってしまった。

相変わらず坪井は坪井で、
僕「最近、何してんの?」
坪井「ゲームしてる」
僕「へぇ。。。で、最近、何してんの?」
坪井「う〜んとね、研究室に朝、行くでしょ?ネットサーフィンするでしょ?気づいたら夜でしょ?帰って寝る」
いやぁ、坪井だ。

坪井「俺はダメ人間じゃない」
僕「へぇ。。。でも、研究もしてないし、就職活動もしてないんやんな?」
坪井「。。。う〜んとね、きっと、社会に出れば俺はちゃんとできると思うんだよ。」
僕「へぇ。。。なんか、典型的なダメ人間的台詞に聞こえるんやけど。」
坪井「。。。いや、俺はこの先、指数関数的に伸びる人間やから。今はまだ、伸びしろが小さい時期なんだ。」
僕「へぇ。。。なんか、典型的なダメ人間的台詞に聞こえるんやけど。」
坪井「。。。いや、やつらは伸びると思っても、またすぐに下がる。俺は違うんやって。ほんまに指数関数的に 伸びるから」
僕「へぇ。。。なんか、典型的なダメ人間的台詞に聞こえるんやけど。」
坪井「。。。あぁ、俺はどこで人生間違ったんやろ。」
僕「うん、お前はもう全てが間違っているよ。」
いやぁ、坪井だ。

まぁ、記憶をまとめて短くしているので、多少のずれはあると思うが、基本的にそんな感じ。
つまり、奴は、典型的ダメ人間だ。
「努力して何かを勝ち取らないと面白くない」とか堂々とのたまうくせに、現在の研究室では何の研究もせず努力してないし、 かといって、就職して社会にでて成功するために何か努力している、というわけではない。
そんな奴が、その台詞をのたまう資格があるかぁあぁぁぁあぁああぁぁぁ!

ここまでのダメ人間が、こんな身近にいたのか、と、久しく坪井に会っていなかったから、感動した。


プレゼンの講義。
質疑応答って難しいわ。特に英語だったら、記憶力もやっぱり落ちるし、前に立ったら微妙に緊張するし、大変。

しかし、将来的にどんな僕になっていようとも、グッドプレゼンターではありたいと思うので、頑張る。
この講義を通じてプレゼンの基礎を知り、それを僕なりにアレンジしていかないと。


11/27
引き続きWorkshop。

ぶっちゃけて言うとねぇ、Workshopそのものより、Thermofield dynamicsについて、ある方と話を してた方が面白かったりする。


XY modelはperiodic boundary conditionの場合は、いわゆる解放ではだめ、ということを初めて知った。
というか、あんまりboundary conditionに突っ込んで考えたことなかったしなぁ。
無限に飛ばすから効いてこないでしょ、という安直で浅はかな思い込み(浅はかであることは知っていた)をしていた のだが、これからはちゃんと考えよう。
というかね、そもそも、無限への飛ばし方によって色々変わりまくりっていう奇妙なことが起こりまくることを 知ったのも最近なわけで。
きもいなぁ。

てか、物性をある程度本気で考えるなら、やっぱり最初っから無限系で考えないとだめだ。
まぁ、勝手な僕のイメージだが、微分方程式の解と一緒で、一つ見つけたからといって、ほとんど何も言えてないしね。

あと、物性実験の論文はチェックしよう、と心に決めた。
研究法も少し教わって、満足。


夜は友達と飲んだ。
てか、その友達は飲めないということを今日知った。


11/26
「日本で話されている英語は英語じゃない」法則を改めて思い知る。
最近は、英語のプレゼンの講義ではほぼ100%聞き取れるし(彼はプロなのでとても聞き取りやすい)ダミアンの英語も九割方聞き取れる (単語レベルで、という意味ね。言っている意味は昔から分かる)。
当初は解読不能にかなり近かったMartinの英語も最近は慣れてきた(これは慣れてきただけ?)

さて、そんな状況に慢心していたら今日のWorkshopで、久々にnativeな方々と話すと、早いわー。
しかも、声小さいってお前ら。

まだまだまだ努力しないとね。


しかし、思うのだが、どれくらい話せれば英語を話せることになるんだろうかね。
いや、はっきり言って、意思疎通が何とか可能なレベルであれば話せると言っていい、と思うんだけど、そうすると日本人の大半は 英語を話せることになる。

うん、まぁ、僕は最近はそう思ってるけどね。
みんな、話す気がないだけで、(少なくとも高等教育程度までを順当にこなした人であれば)余裕でしょ。
聞き取れなければ聞き返せばよいし、早すぎたら「ゆっくり喋れ、バカ、俺、日本人ね」って言えばいいだけだし。
ほら、名指しで言ってみたら、竹中とか話せるわけじゃん?話す気がないだけで。だって、いつだか、俺と遊びで英語で会話していた記憶があるし。

"I cannot speak English."って言ったら、"You are speaking now."と返されたって話はよく聞くけど、最近、そう返したく なる気持ちが分かってきた。
春の旅行で自分自身で話さないと何も始まらない状況を経験して、ダミアンと英語で議論して、Martinと毎日英語で 話しながら飯を食べていたら、気付いたら英語嫌いな中田君も偉そうになったもんだ。

ちなみに、今の僕の問題点は、「よく分からないけど多分そうだと思う」という時に弱めすぎてしまう、というところ。
あと、maybeを連発しちゃうこと。
えぇ、自分の意見をちゃんと言いましょう。
そしてその意見に対して、ちゃんと責任を負いましょう。

「言語が価値観を形成する」とは、どこかの誰かさんの理論だったと思うが、そこまでいかないまでも、その気持ちは少し分かる。
色んな価値観を知る、という意味でも、言語って使えるのかもしれないね。


はて、ダミアンから「workshopのコーヒーブレークのコーヒーをスタバまで取りにいって」と言われたから、駅前のスタバまで行ったら、 「あ、これはこの店じゃなくて、大学内のスタバですね」って言われた。
ぐは、ミスった。
「折角なんで、コーヒーを飲んでいかれますか?」と店員さんが言う。
「何?このタイミングで商売する?」って軽く神経を疑ったのだが、なんと、無料で小さい紙コップにコーヒーを淹れてくれて「どうぞ」って。
「なにぃ!この意味不明なタイミングでコーヒーを無料でくれるのか!!」と、感動した。

日本っていい国です。ホントに。心の底からそう思うよ。
ありがとう、スタバの店員さん。


11/25
パワポと格闘。
で、どうにか来週のプレゼン原稿は完成した。


今やっていることが、数年前のPhys Rev Aに載っている疑惑が発生したが、一応、モデルが一緒なだけで着眼点は違った。
そういうのが狙い目。

明日は大学でWorkshop。
明後日もWorkshop。
水曜日から筑波でconference。
次の日曜までconference。
その次から数日間はguest訪問。
てか大御所訪問。

う〜ん、12月の一週目までは既に終わった気分である。


11/24
午前中、研究室に誰もこないので、何か予定を忘れているのかとびびったが、単に皆さん 遅かっただけ。


う〜む、根性で証明するしかないかな?と思ったところでやる気が尽きた。
おぉ、自明じゃない規約表現てこれか!と発見したところでやる気が尽きた。
プレゼンの原稿はこういう方向性で完成させよう、と思ったところでやる気が尽きた。

尽きたづくしだが、先輩の証明が楽しそうだなぁ、と思った。


なんだかなぁ、最近、物理と数学の違いをとみに感じてたりする。

物理は面白い。
新しい現象を知ったときは興奮するし、は?こんな近似が成り立つの?と思ったときとか、ハンマーで殴りたく なる。

数学は面白い。
一つ一つ積み上げていく感がまず面白いし、それ以上に、非常に高いレベルでの抽象化が味わえるから楽しい。

さて、僕は物理を専攻しているわけだ。
結果が出れば物理研究は面白い。
結果が出なくても数学は面白い。

う〜ん、どうにかなぁ、この二つを両立させる方向で研究を進めたいんだが、はて。


11/23
新型スカイラインいい!

来週のプレゼン用の原稿を打つ一日。


11/22
前やっていた計算をダミアンに見せたら興奮された。
簡単な計算なんだけど、確かにあんまり誰も注目していないかも。

というか、その後、これってrobustness全部求まるじゃん?ということに気付いたので、求めてみることにした。

後は、3次交代群の規約表現を求めたり、色々。


11/21
Martinの誕生会。
近くの沖縄料理店で、研究室全員で祝った。

呑みながら英語を話していると、だんだんと何を言っているのか分からなくなってくる。
しかも、隣で日本語とかを話されたら尚更だ。

とりあえず通じるからいいんだけど。


11/20
朝一の新幹線で。

乗車時間の十分前に着いたので、一つ前の新幹線に乗ったら途中で追い越されるという大失態。
おかげで色々と遅刻した。


上野駅から大学まで歩いていたら、警察官とか私服のSPとかが大量にいて、何事か?と思ったら、 目の前を皇后が通っていった。
割と普通のおばさんね。
もちろん、ファンキーなおばさんだったら、それはそれで嫌だけど。


11/19
ぐでー。
まぁ、帰省してる間ぐらい、ぐでーっとしましょう。

明日の朝、帰京します。


11/18
友達と昼飯を食べて、お茶飲んで、親戚の家に行った。
んで、雨の中、少し釣りをして、自分の無力感に苛まれた。

今回は成り行き帰省なので、結局、大阪でやったことはそれくらい。


夜は親戚宅で会話を楽しんだ。

当たり前なんだけど、時が流れるのは早いなぁって。
親戚の子供たちが、もう小学校三年と一年な訳だ。
あんなに小さかった赤ちゃんが、今では持ち上げるのも一苦労なくらい重くなった 訳だ。

年に何回も集まる親戚だけど、みんな、それだけ歳を取ってるんだなぁ、としみじみと 思ってしまった。
単に歳を重ねるだけにならないように、これから、もっと頑張っていかないとな。
そして、そろそろ自分のことばっかり考える自己中人間をやめて、みんなに 孝行していかないとな、って思った。


11/17
TeX原稿を仕上げる。


夕方から帰省。
なぜこんな中途半端な時期に?と思うかもしれないが、それなりの理由はなく、 しかし、それなりの経緯はある。

新幹線に飛び乗って、ふとフェルマーの最終定理を解いてみよう、という気になった。
品川を過ぎたあたりで、問題が如何に難しいか、しかし、100以下の次数では解けることに 気付く。
名古屋に近づいてくると、これはストレートには行くまい、と思い直して、楕円方程式から 攻めてみることにした。
名古屋駅に着く寸前、どうやら、楕円方程式とモジュラー方程式には極めて美しい類似点が あることを発見し、その類似点を証明することはフェルマーの最終定理と同値であることに 気付いた。
それらが同値である証明の肝は、ガンマ・ゼロを付け加えることである、と言っても過言ではない。

さて、最後に残されたのは楕円関数とモジュラー方程式の類似性を証明することであったが、 京都駅まで悩んだ挙げ句、帰納法を用いることにした。
それが功を奏したのか、まずn=1の場合の証明を終える。
その証明にはガロア理論が必要不可欠であったが、まさかこんなところにガロアに出会うとは 思わなかったので、自分で驚いた。

しかし、そこからは苦難の連続で、一歩一歩、亀のごとく証明は進まない。
京都駅付近で、コリヴァギン=フラッハ法を使うことを決意していたものの、うまくいく 場合とうまくいかない場合があり、特に最後まで残ったあるグループに関しては相当苦労した。
しかしながら、新大阪駅に着く頃までには、ついに全てをやっつけることに成功した!
これでフェルマーの最終定理は解けた!

とはいえ、ここまでにかかった時間は僅か二時間である。
特にコリヴァギン=フラッハ法については、僕は不得手だったため、誰かに意見を聞いた方が いいのではないか?という気持ちになってきた。
すると、予感的中、最後の最後で、微妙な部分でコリヴァギン=フラッハ法が効いていないことが 分かってしまった。

このままではやばい、と、大阪環状線に乗り込みながら必死に頭を動かす。
無為に環状線半周が終わろうとしていたその時、僕はついに解決法を見つけた!
コリヴァギン=フラッハ法の前に用いようとしていた岩澤理論をそのグループに当てはめればいいんだ!
史上希に見る美しい一瞬であった。
世界が雷に打たれたかのように光に満ちた気がした。

そして、大阪環状線新今宮駅の改札を出る瞬間、そこにあったのは、僕という一人の人間の 前に遂に膝を折らざるを得なかったフェルマーの最終定理の姿であった。


そんな訳で、サイモン・シンが書いた「フェルマーの最終定理」を読み終わったわけで。
楕円方程式とモジュラー方程式のなんたらかんたらは、所謂「谷村=志村予想」ってヤツですね。

そんな感じで、夜遅くに大阪に帰省いたしました。


11/16
なんかさぼってしまった感があるな。


11/15
論文レビュー。
どこが間違っているかを解説しながら進む。

一つの間違いは訂正されたものの、もう一つは無理無理、ということでお開き。
「間違いをTeXって著者に送ってあげてね」だってさ。


そもそもこの論文は、読者が閃かないと理解できない部分が多々あり、読者の協力 なしでは読めない。
単に計算を追えばいいとか、論理をストレートに展開すればいいとか、そんなレベルじゃない 読者の参加が必要。

そんな論文に敬意を表して「論文2.0」の称号を与えよう。
もちろん、web2.0のパロディです。


11/14
火曜日。

水曜日にレビューする論文の間違っている部分以外を丁寧に追ってみたら、二つ目の間違いを発見した。
論文の証明は三つのパートからなり、二つ重要なのだが、その二つが両方間違っているという地獄っぷり。

訂正しようと頑張るが、やっぱり力及ばず、相当テンションが低い一日であった。
途中から疑心暗鬼になってきて、簡単な掛け算を先輩に確認してもらったり色々。
精神的に疲れる。


夜はゆっくりすることにした。

友達のところからもらってきた。
なんだ?この俺のためにあるかのようなリストは?
【日本全国行ったことあるリスト】

01.北海道 ○
 家族旅行二回、高校修学旅行一回。
修学旅行は色んな意味で有意義だったな。
キャンプファイヤーとか、忘れないね。
ついでに、毎日、部活の自主朝練として10km近く走ってたから、もう帰る日は筋肉痛バリバリだったな。

02.青森 ○
白神山地は何だかんだいって綺麗だったけど、本当は核心部に入りたかったな。
核心部に入るためにはガイドをつけないといけないんだけど、ツーリングの途中だったから予定がfixできず、諦めたんだった。
もう一度行きたいな。
ついでに、下北半島も雨で断念したから、何にしろ、少なくともあと一回はツーリングしないと。

03.岩手○
八幡平に行った。
スキーで安比高原にも行った。
八幡平は真剣にお勧め。
八幡平というと、大概の人は豊かな自然しか思い浮かべないだろうけど(少なくとも僕はそうだった)、実は日本史上有数の公害が あった場所でもある。
そして、その廃墟が間近に見れる場所でもある。
豊かな自然の中に突如として現れる廃墟ビル群は、なんていうか、圧巻。
今でも年間数億というお金を使って湧き出る硫酸を中和してたりする。
かつては「天上の楽園」と言われて栄えた事実と併せて、本気で色々考えさせられる。
自然を見ようと思って行った八幡平だけど、そこにあったのは無知で浅はかな僕の姿。

04.秋田
日本海に沈む夕日は忘れられない。
ついでに乳頭温泉でのスキーも忘れられない。

05.宮城
蔵王とか仙台とか鳴子峡とか山寺とか。
親友がいるからねぇ。
あぁ、その親友は京都大学大学院に進学が決定したらしいので、よくよく考えたら今のうちに遊びに行かないと。
お勧めはダントツで蔵王。
スキーじゃなくて、夏の蔵王の山頂(朝日)は、本当に感動します。

06.山形 ○
黄金色に輝く稲穂の中をバイクで走ったことが忘れられない。
月山と鳥海山に行きたいので、またいつか。
てかね、東京からだと微妙な遠さな訳ですよ。

07.福島 ○
吾妻磐梯に行った際にはぜひとも吾妻小富士へ。
ついでにレークラインも気持ちいい。
ついでに猪苗代湖も抜群。
えっと、つまり福島に行くときには声をかけてください。

08.茨城  ◯
潮来とかね。
袋叩き。。。じゃなくて袋田の滝に行きたい。

09.栃木 ○
日光とかね。
本気で色々。

10.群馬 ○
榛名山とかね。
あ、草津とかもそうか。
草津白根もお勧め。

11.埼玉 ○
武蔵ね。
あ、でも、観光という意味では堀の家に行った(これは観光っていうのか?)くらいしかないかも。
川越行きたい。

12.千葉 ◯
住んでたりします。
犬吠崎は好きだけど、房総半島自体は緑が汚い気がしてあんまり好きじゃない。

13.東京 ◯
昔住んでた。
好きじゃない。

14.神奈川 ○
実はあんまりないのかな?
丹沢とか夜景の綺麗な展望台とか、それくらい?
あ、横浜ももちろん。
てか、平塚には毎週通ってましたね。

15.新潟 ◯
スキーで何度も。
あとは日本海を見るために何度か。
実はそれほど行ってないのだが、新潟の友達曰く、見るところが本気でないとか。
佐渡島行きたい。

16.長野 ◯
スキーで何度も。
長野から松本、諏訪辺りも何度も。
ビーナスラインは完璧。
ついでに言うとビーナスラインの近くの高ボッチ高原はもっと完璧。

17.山梨 ○
夜景が綺麗だと最近気付いて、何度か。
富士五湖も制覇。
あとは山に登るときとか。
山梨のどこに何があるか、もうそろそろ大分分かってきた。

18.静岡 ○
あんまり行ってないんだよね。
ん?嘘だ。伊豆にも箱根にも行ってる。
でも、去年の夏の御殿場は、何となく楽しかったな。
中村と芝と富士山に登るために前日から行ったんだけど、色々楽しかった。

19.富山 ○
実はね、あんまり行ってない。
蜃気楼の時と、家族旅行くらい?
蜃気楼は何だかんだいって楽しかった。久しぶりの電車旅行だったし。
立山から縦走してみたい。

20.石川 ○
富山より行ってない。
兼六園くらいしか覚えてないなぁ。
今年の夏にツーリングで行く予定もあったのだが、断念しちゃったし。

21.福井 ○
実は福井はもっとも記憶になかったりする。
家族旅行で行ったはずなんだけど。
あぁ、でも、敦賀は覚えてますね。

22.岐阜 ◯
白川郷とか。
中津川辺りも。
せせらぎ街道がいいという噂なので、行ってみたい(多分行ったことあるんだけど)

23.愛知 ◯
これね、観光したことないんだな。
名古屋駅付近のみ。

24.三重 ◯
伊勢とか志摩とか鳥羽とか。
台風の中友達を家まで送っていったことも。
あの時は自分の限界を久しぶりに知った気がした。
今だったら、、、まだ未熟だな。

25.滋賀 ○
安土に住みたい。

26.京都 ◯
御所でかすぎ。
実は数回しか行ってない。

27.奈良 ○
とにかく死ぬほど。
その辺うろついてたら国重を発見するのが楽しい。

28.大阪 ◯
住んでたしね。

29.兵庫 ◯
まぁ、何度も。
でも、よくよく考えたら自発的に行ったことはないかも。

30.和歌山 ○
死ぬほど。
てかね、住んでた家から三十分もせずに和歌山だし。
護摩壇山から見る星空は絶景。
竜神温泉気持ちいい。
白浜の花火は死ぬほど感動的。
熊野は荘厳。
ダムはバス釣りに抜群。
なんでもござれ。

31.岡山 ○
死ぬほど。
多分、数十回は行ってます。

32.広島 ◯
小学校の修学旅行。
家族でも行った。
でも、有名どころだけ。

33.山口 ○
下関とかそのあたりは行ってるはずだけど、記憶はなし。
通過したことは何度も。

34.島根 ○
出雲、隠岐。
おーい、長谷川、元気か?
隠岐でシーカヤックの面白さに開眼した。

35.鳥取 ○
鳥取砂丘、羽合。
数回以上は行ってる。

36.香川 ○
うどん!
もう四国は語るまでもなし。

37.徳島 ○
遍路の出発地。
その他にも、もちろん何度も。

38.高知 ○
四国は語るまでもなし。
徳島の男と高知の男は全然違います。

39.愛媛 ○
父の生徒さんがいて、その方の家に滞在して色々回ったな。
中学くらいの頃だったと思うが、その方の運転が今でも僕の運転に影響している。
とてもいい人だった。

40.福岡 ◯
実はね、中学の修学旅行で行ったのみだと思うんだよ。
屋台とか行ってみたい。

41.佐賀 ○
実はね、中学の修学旅行で行ったのみだと思うんだよ。

42.長崎 ○
坂しんどいし。
ちなみに、日本で一番自転車保有率が低いとか。
行けばその理由は自明。

43.大分 ○
温泉めぐりした。

44.宮崎 ○
南国って感じがするな。
色々回った。

45.熊本 ○
阿蘇は素晴らしい。
中学時代の親友二人と旅行したけど、今でも忘れられない。
あぁいうタイプの旅を、またやりたいな。
ちなみに、阿蘇には三回行ったのに、未だに山頂に登れておりません。

46.鹿児島 ○
市内全部の銭湯が温泉。
「銭湯」と「温泉」の区別がつかない君達は脳みそが足りてません。
桜島が綺麗には見えなかった、残念。
吉元よ、その内行くからよろしく。
てか、元気にやってんのか?
あ、あと、黒豚最高。

47.沖縄 ○
でもねぇ、ビーチフットの試合で行っただけだし。
でも、リゾートビーチは楽しんだけど。


頑張った!俺!
一時間もかかったぞ!

今、純粋に旅行としてどこに行きたいか?と言われれば、間違いなく東北の日本海側に行きたい。
なんだかな、ほんと、色々行ったけど、それでも思うことは、俺ってまだまだ何にも知らないや、どこにも行ってないや、ってこと。
俺は色々知りたいし、二十三年間生きてきた今、最も強く思うことは「全てを知りたい」ってことだけど、 言葉とは裏腹に、世界は今の俺には広すぎる。
もっと、大きくなれ、俺。


11/13
13日の月曜日。

水曜日にレビューする論文が間違っていることを確信した。
その間違いを訂正するために頑張ってみるが、力及ばず一日が終わる。


11/12
とりあえず午前中に場の量子論のレポートを終わらせて、午後から竹中と竹中の妹と上野をぶらぶら。
竹中の兄バカを見たくてはやし立てたら、本当に妹にパンプスを買ってあげる竹中。
そんな兄貴が俺にも欲しい。

ついでに、竹中妹の支援もあり、竹中が遂に俺の誕生日プレゼントに向けて行動を開始してくれるらしく、ありがたいことだ。


竹中の友達も交えて竹中家でキムチ鍋をしてお開き。

話によると僕のサツマイモすりおろしカレーが四国にまで伝播したらしく、なんとなく嬉しい気持ちになった。
考えてみたら、一年以上カレー作ってないし、久しぶりにカレーでも作ってみようか。


この歳になって、ようやく兄バカの気持ちが分かった。
可愛らしい妹か弟がいれば、間違いなく僕も兄バカになっているだろう。

う〜む、姉が姉バカにならないのは、僕が可愛らしくないからか、姉がそういう性分でないからか。
両方だろうな。
可愛くない弟で申し訳ない。


11/11
昨日、一日中遊んだので、今日は一日中お勉強。
研究室に籠もって、論文の計算を追ったり。

もうちょっとねぇ、分かりやすい論文を書けばいいのに。
「察しろよ」的な部分が多すぎて、僕の「察し」が間違っているのか、著者が間違っているのか、よく分からない。
こんなの発表したくないなぁ。。。


11/10
親が来ているので、山梨に連れて行ってあげた。

山中湖を中心として富士五湖を回り、富士山の新五合目までのぼり、ほったらかし温泉に入ってフランス料理を食べて帰宅。
僕の日ごろの行いがとってもいいので、天気もよく、とても気持ちのよい日帰り旅行であった。

ちなみに、三国峠、という富士山の眺望で有名な峠は、確かに綺麗であった。
少し霞がかっていたのが残念ではあるが、今年は気候がおかしいので仕方あるまい。


もちろんレンタカーで行ったんだが、どうやら事故車を引き当ててしまったようでハンドリングが左右非対称であった。
ボディが捩れているに違いない。

車を運転するのは大好きな僕だが、こういう車はよくないな。
まっすぐな道路でも、結構神経を使ったので、珍しく疲れた。


11/9
午前中はミーティング、昼飯を食べてから理学部のお掃除に駆り出され、掃除が終わったらセミナー。
セミナーが終わったら五時で、来年の新入生が来ていたので、適当なことを言って帰宅。

なんて忙しい一週間なんだろう?
組みひも群で悩んでいた日曜日が懐かしい。


11/8
昼前に行って、論文チェックして、諸雑用をこなしたら、もう五時。

尾張さんから、GLとUのテンソル積表現の面白い関係を聞いて楽しんだら、もう図書室バイト。
論文読みながら、終わったら十時半。
さらに尾張さんとモンスター群の話を少しだけして、帰宅。


11/7
場の量子論の講義のあとサッカーして英語の講義を受けたら、既に午後五時。
物性物理合同忘年会の打ち合わせをしてたら、RA懇親会なるものがあるから、と言われて、 ただ飯とただ酒を食しに行った。

もちろん、知らない人が大半であったが、知り合いの知り合いは知り合い繋がりで色々楽しんだ。

特にY研はホープ揃いというか、ネタ揃いというか、揃いも揃って皆さん、ねぇ、みたいな。
結局、お開きになったあとも十二時くらいまでY研の方々とY研の同僚をいじって楽しんだ。


11/6
英語の講義を受けて数学の講義を受けてセミナーを受けたら、既に晩飯。
晩飯後は英語の講義の宿題。

セミナー自体は楽しかったが、そんな感じで何もせずに終わり。
疲れた。


11/5
数学とは、複雑に絡み合った糸をほどくかのような学問であるが、

昨日と今日の俺は本当に糸をほどいて問題を証明していた!

えぇ、まぁ、どうでもいいんだけど、最近、組みひも群とかに関わりあうかもしれなかったり。
やってて楽しいんだけど、これ、物理的にこの世に存在するの?という危惧は大きい。

とりあえず、さっさと勉強を終えないと。


とか思っていたら、予想通り、目の前に大きな壁が立ちはだかった。
幸い階段つきの壁だが、なんかねぇ、乗り越えるのには時間がかかりそうだ。


夕刻、散歩していたら花火が打ちあがっていた。
どっかの祭りかな?

満月とあわせて、厳かで華やかな闇夜。


11/4
水曜日に解けたと思った問題が、実は解けていなかったことに気付いたので四苦八苦。
う〜む。


スキー行きたい。


11/3
特に何も。
スキーのDVDを見たり、勉強したり。

最近、研究っぽいことはしておらず、研究するための勉強に徹している。
とはいえ、ここ一週間ほどの話だけど。
早く、今の勉強を終えて、果たしてそれが研究に通じるのかどうかを見極めないと。


11/2
先輩からトワイリングという、群上積分による必殺定理を教えてもらった。
少しは先輩の役に立てるか?と思って、証明を一緒に考えてみたが、結局証明するのは先輩。


そのあと、晩飯を食う。
晩飯を食ったら、もう疲れたなぁモードに入ったので、今日はもういいや、と思って、スキーのDVDなどを見て 楽しんでたら、何のひずみか、また先輩と数学の話になった。

今度はヤング図形について。
ぶっちゃけ、僕はヤング図形について何にも分かってないのだが、GLと対称群の関係などを含めて、実に分かった 気になった。
でも、凄いわ。

なんか、こういうことしたいなって思った。


11/1
天気がいいので外で論文を読んでみた。

気持ちいいな。
同じことを感じているのか、数人がそんなことをやってた。

この季節に外で論文を読むとか、結構物好きな部類に入ると思うのだが、これが夏だったら、広場が論文を読む人で 溢れたりするのだろうか?
などという、割とどうでもいい心配をしながら。


組みひも群とかで遊んだ。
結構、Topological Quantum Computerは性にあっているかもしれない。


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