E veryday- D iary

トップページに戻る>>
過去ログ一覧>>





7/31
昨日の夜は、花火を見た後に、友達と語りながら、カタンというボードゲームに興じる。

だめだ、俺、このゲーム弱すぎる。
勝つ気がしない→大胆な手が全て裏目に出る→負ける→勝つ気がしない
の究極悪循環。
少なくとも分かったことは、僕には全く向いていないゲームだということ。
微妙に運と戦略が絡んでくるから、ダメだ、信念が持てないわ。


朝起きて、エネルギーランドというアミューズメントパークで楽しんで、帰宅。

面白い仲間たちと一緒にパーフェクトな旅行を楽しめた気がする。
車内でも笑いっぱなしだったし、たまにシリアスな話をして色々考えるし、面白くない瞬間、暇な瞬間は一秒たりとも なかった。
友達とは色々旅行してきたけど、今回は、時間とか雰囲気という点ではパーフェクトだったな。
今後も、こういう旅行を目指して頑張ろう。


7/30
高校柔道部の仲間たちと白浜に花火を見に旅立つ。


朝、高校柔道部の仲間の中で同郷の友人と一緒に、彼の車に乗っていると......事故った。
あり得ない。

軽く接触しただけなので、相手にも僕たちにも怪我は全くなし。
警察に行って、簡単な調書を取られてから白浜に向かう。

いやぁ、あり得ないなぁ。
僕の人生の中で、事故と呼べるモノは三回しか経験していないが、 何と!その全てが彼と僕が一緒に遊びに行くときに起こっている!
彼二回、僕一回。
あり得ないわ。ホントにあり得ない。
僕も彼も基本的に安全運転のくせに、なぜか事故る。
あり得ないわ。ホントにこの確率は、マルコフ過程を超越しまくってる。

そんな訳で、大学三年の時以来続いている、一年に一回事故に遭遇(当事者として)というペースは、無事今年も守られました。
この勢いで来年も頑張りたいと思います。

って、頑張らなくていいから、そんなこと。


みんなと合流して白浜。

まずは海水浴。
三時半から六時ぐらいまでだったけど、めっちゃ面白いわ。
相撲とか肩ジャンプとか遠泳とかビーチフラッグスとか色々やったけど、やっぱり相撲とか奴らには勝てん。
男は三人で、下馬評通りぶっちぎりで僕が最下位だった。
そもそも、この三人は得意分野があまりに違いすぎるのである。

肩ジャンプを中心に友達が色んな写真を撮っていたので、手に入れたらまたアップするかもしれません。


夜は、花火。

白浜花火、大好き。
音楽に乗って打ち上がる花火は、もう、単なる花火じゃない。
白良浜湾全てが巨大なキャンパスになって、そこに描き出される光と音の競演。
その競演にストーリーを添加するのは、自分自身。
彼らが準備してくれた究極の舞台に僕がストーリーを投影し、そして、一大芸術が生まれる。

一万人いればそこには一万人の人生があり、一万通りのストーリーが存在する。
そして、白良浜という浜辺、花火と音楽という芸術が、一万人全てのストーリーを繋げている。
そうして生み出される感動は共鳴し合い、白良浜に座する一つの大きな感動を生み出す。
ありがとう、白浜。
ありがとう、花火。
ありがとう、みんな。


今年の花火に、僕は来年からの僕の姿を見た。
去年の花火には、自分を鼓舞する僕の姿を見た。
来年、僕は一体どんな姿を見るんだろう。

僕は白浜の花火が、大好きです。
生きる力を無限に注ぎ込んでくれる、そんな白浜花火が大好きです。


7/29
さて、何はともあれ鎌田君へのメッセージから今日は始めよう。
場の量子論のレポートをプリントアウトして、   さらに 原論文 もプリントアウトして、月曜日に間違いなく事務に提出してください。
捻りも何もなく、僕の単位は全て君の肩にかかっています。
よろしく。


今日は午前六時に帰宅、十一時まで寝て、家事を行って、新幹線で帰省。
これから一週間も休みを取れるのだな、と考えると、それだけで心が弾む。
何かを仕上げなければならないというプレッシャーから逃れられる、という意味で。

新幹線からの風景を見ながら、旅行したいと心の底から思った。
雲の合間から控えめに除く青い空、夏の青。
あそこまで上っていきたい、青を追いかけたい、という欲求が、僕の心の中で激しく暴れ出した。

ようやく、今年の夏が訪れました。


7/28
ユーゴの方のセミナー。
僕の興味に近かった。
留学に関して少しだけお話。
彼の英語は聞き取りやすくてよい。


夜を徹してレポート。
レポートフルマラソンで、無事、午前五時に完成した。

内容としては下らないが、entanglementを理解してもらうために、必死に書いて先輩の校正まで入っているので、そのうち このHPにもアップします。


7/27
とにかく、レポート。

研究室には、イランの方とユーゴスラビアの方が研究に来られている。
どちらも今はイギリス在住。
優秀。


「中田くんは山とかも上ったりするの?」
「えぇ、一応、高校のとき似非ですけど山岳部でした。」

「中田くんはもう割と日本は周ったの?
「えぇ、一応、全都道府県を観光したことがあります。」

「今年の夏は?」
「九月に北海道までフェリーで行って、バイクで南下して帰ってこようかと思っています。」

「宿ってどれくらいかかります?」
「いや、僕の旅行では宿に泊まるという選択肢がないんで、知りません。基本は野宿です。」

「いざとなれば新宿の路上で寝れる人?」
「必要がなければやりませんけど、まぁ、特に問題ないんじゃないでしょうか?」

「じゃぁ、公園で寝るとかは大丈夫?」
「全く余裕ですよね?何か問題ありますか?」

そんなやりとりで、ついに研究室の中で不動の地位を築いてしまった感がある。


7/26
場の量子論のレポートのテーマを変えた。
無理無理、C^*とか無理です。

夜、姉を訪ねて三千里。
ものを渡すだけだったが、横須賀近くまでバイクで走った。
往復四時間。
帰ってからレポート。
ホテル竹中宿泊。


7/25



今日は家で飯を食べようと思って、早めに家に帰ったら、駅から家に向かう途中、花火の音が どこからか聞こえてきた。
あぁ、そんな季節だなぁ、と思って、でも今日はやらないといけないことがあるし行けないなぁ、 とか思った。

......が、気付いたら胸の鼓動が高鳴り、自然と早歩きしている自分。
こ・れ・は、行くしかない!

頭に反して、体が行くことを決定してしまった。

一人で見るのは微妙に悲しかったので、友達に電話したりメールしたりしながら観賞。
次の日曜日の白浜花火が、本気で楽しみだ。


7/24
昼からミーティング。
特に何があったわけでもないけど、疲れ果てた。


家に帰る途中、張り詰めた男女の声が後ろから近づいてきて、張り詰めた言い合いをしながら、 早足で歩いていった。
いやぁ、聞いていて気持ちのいいものじゃないなぁ。。。
暴れるような喧嘩ならまだしも、お互い理性のギリギリで保っているような張り詰めた喧嘩を パブリックな場所でやるのはやめてくれ。

とか思いつつ電車に乗ったら、今度は後ろのサラリーマンが後輩の指導方法について口げんかを始めた。

喧嘩な一日。


7/23
昼前から活動開始。

当たり前だが眠い。


服部文祥さんが書かれた「サバイバル登山家」を読み終えた。

「生々しく生きていることを実感したい」人間で、文明の力に頼らずにサバイバルな登山を繰り返す人。
状況にもよるが、テントは持っていかず、懐中電灯なども持っていかず、食料は現地調達で、 という登山。

まぁ、なんていうか、とても痛い生き方だが、とても生々しい生き方でもある。
とても痛いけど、彼自身も痛い生き方だと分かった上で自分の生きたいように生きているので、それは とてもありだし、僕も田舎人なのでそういう生き方に共感できる。

本の中で、結構、僕は納得した文章がある。
若者の登山離れの理由についての、彼なりの意見なのだが、
そんなこと(登山離れ)になってしまったのは、いろいろな理由が複合的に絡んでのことだろうが、人が山を壊してしまったのが、 主な原因ではないだろうか。人はよかれと思って登山道や山小屋を造ってきたが、それは登山を損なう行為だった。 登山はレクリエーションではなく表現行為である。誰でも登れるような山に、少なくとも健全な登山者は行きはしない。
当然、全面的に賛同するつもりはないが、その気持ちは分かる。

小さい頃、山中で遊んでいた身として言わせて貰えば、確かに僕は昔から山が好きだったし、どことなく登山家に憧れる 気持ちはあったものの、"山登り"という行為に関しては、なんだか違うなぁ、と思っていた。
山登りは山登りで気持ちいいのだけれど、僕が漠然と抱いていた"登山"のイメージとは違っていた。
それは、きっと、そういう所の差異を僕が感じ取っていたからなんだろう。

山で遊んでいれば、道なんて当然ないし時には右も左も分からなくなる。
川があれば浅そうなところを見つけて濡れながら渡り、崖があれば降りられそうな場所を探す。
そこには何の目印もなく、自分たちが行きたい所に行くために道を探すという行為が、全てに先んじて存在した。
そんな、何も分からない中で遊ぶのが、僕は楽しかったのである。

きっと、僕が憧れていた登山家というのはその延長であり、でも、その延長に達するためには、いわゆる山登りでは 方向性が違うように感じられたんだと思う。
入門的な山登りで登るような山は、普通、道は整備されており、小さな川でも簡易の橋が架かっていたりする。
挙句の果てに、(本当かどうかは知らないが)植生を守るため、登山道以外のところを歩くのはよろしくない、 とかいうマナーをどこかで耳にしたりすると、もう、登山道を大人しく歩いて登るしかない。
そういう山登りは、確かに爽快だったけど、興奮することはない。
だから、山の整備は、確かに、山登りをお手軽にし、山登り愛好者の裾野を広げる、という意味で必要不可欠だったのだろうが、 逆に、異なるベクトルから山登りに興味を持った子供たちを排除してしまう可能性もある。

もちろん、そういう人は登山経験を重ねてバリエーションルートに行けばいいじゃないか、という意見もあるが、 何も知らないで漠然と山遊びの延長として登山に興味を抱いている子供にとって、そこまでの未来を見通して 登山する、というのはなかなか難しいだろうし、チャンスもあまりないと思う。
そういう意味で、山が整備されてしまったことによって、山遊びの延長からやってきたような子供たちが登山家になる、という 可能性は低くなってしまったといわざるを得ないと思う。

そんなわけなので、服部文祥さんの意見には、とても納得がいく。
もちろん、山が整備されることによって"山"に出会えた人もいっぱいいる(というか、昨今の登山ブームとかを考えると そういう人の方が多いだろう)ので、整備自体を悪いというつもりは毛頭ないが。
しかし、山遊びとしての山の魅力は、整備されることによって減少する、というのは、一つの真理かもしれない。

長々と書いてみたが、僕は山が整備されたことについて何も言わないが、でも、僕は、整備された山では 遊びたくないな、と思う。
整備された山に行くのは、僕にとっては、あくまで気分転換。

まぁ、最近は、もう山遊びなんてしてないけど。
子供が出来た時に、子供も"山遊び"にはまってくれると、とてもうれしいな。


そんな本のおかげもあり、最近、遊びのアイデアが無限に湧いてくる俺です。
もうそろそろ、完全に遊び人モードに入りつつあるようです。
時間がありません。
研究しないといけないから、とかそういうレベルじゃなくて、人間の一生では足りません。


7/22
昼下がりは東京で働くことになった中学時代の親友と遊ぶ。

といっても、何をやるわけでもなく、上野→東大→秋葉とブラブラして延々と話していた だけだけど。

ここで主張しても全く無意味だが、彼はロリコンで、メイド喫茶にとっても行きたい人。
「あれ?でも、自分、以前は年上と付き合ってたよな?」と僕が突っ込むと
「違うねんて。実際の年齢なんてどうでもよくて、話してみて"年上"みたく感じるか"年下"みたく感じるか が重要で、あのときの彼女は"年下"みたいに感じたんやって。つまりは俺は筋金入りのロリ..... って、何言わせんねん!」
と、返してくれた。
典型的な、俺らの地元のノリ。
今年の正月以来のノリだったので、気分が少し高揚した。


夕方から、送別会も兼ねて飲み会。
飲み屋ではテーブルが二つあったのだが、僕たちのテーブルは向こうのテーブルのダブルスコアを目指して、 頑張って食べて頑張って呑んだ。

僕的に名言は、野地君の
「えっと、ここからここまで全部ください。」
という注文方法。
大人買いまであと一歩。

最後に確認は出来なかったが、多分ダブルスコアは達成されたのではないかと思う。
ヤッタ!

その後、二次会に行って、とてつもなく愛想の悪い店員のいる店で飲んだ。
おらぁ、お冷くらいちゃんと配れ!

皆さんの終電の時間が近づいてくると、バカ野郎たちは大学の控え室に移動して、朝までずっと 語り合っていた。
ホントにバカー。


概して楽しい一次会→二次会→徹夜だった。
一年に一回や二回くらい、こういう集まりがあると楽しいな。


7/21
今年のオールスターは楽しかったな。

普段はほとんど野球なんて見ないので、今日、初めて藤川球児を見たが、あの勝負は見ていて気持ちよかった。
やっぱりプロはいいものだ。

そのうち、そんなプロになれることを目指して、僕も頑張ろう。


7/20
来年の夏から留学するとなると、今年中には論文を一本書かないとだめですよね。
とか言われて始まったミーティングが四時間続いて、疲れた。

途中で、自分の中で将来有望と目されていたアイデアが葬り去られた。
いや、アイデア自体はよかったんだけど、めっちゃバカなミスをしていたので。

はぁ、俺、何もできんよ。

軽く凹んでマース。
軽くプレッシャーかかってマース。

軽くとか嘘デース。
そんなこと思っている暇があるなら頑張れということで、バカデース、俺。


ガンバローバンガロー。

もう一度、アイデア探しからですね。


7/19
朝起きたら十時でしたとさ。
テスト開始時間は十時十五分でしたとさ。

まぁ、当然起きる気もなく、十一時まで寝てから起きましたとさ。
一件落着。
めでたしめでたし。

って何がっ!


と、一応突っ込んでおきましたが、テストは特に気にしていません。
予期せず寝坊してしまったのは気にしていますが、やはり体調が全然よくないようです。


C^*環を知らない人が、C^*環を用いた量子力学の再定式化をやるのは非常に無理がある、ということに ようやく気付いた今日この頃。

仕方がないので、先輩に泣き付いて一緒に読んでもらうことにした。
理解できればレポートを書くし、理解できなければレポートは書かない。


7/18
頭がぼーっとした一日。
多少、寝冷えてしまったようだ。

明日、場の量子論のテストだということを知った。
そんなものは知らない。

やり始めたら集中できるのだけど、やり始めるまでに時間がかかる今日は、やっぱり 体調がよくない。


ところで、昨日は嘘を書いていた。
気付く人は気付いてください。


7/17
昨日の夜、今年の夏のグッド計画が思い浮かんだ。

その計画を具体案を煮詰めてみる一日。
でも、さすがに最後は微妙に体力勝負になってくるな。
猶予は一週間ないもんな。
う〜ん、どうしよう。


そんなことを考えていたら、高校の友人から「今年の夏に日本アルプス登ろうや」という 誘いが入った。

選択肢が増えてしまった。


そしたら、一昨日の怪しいおじさんから電話がかかってきて、「今度は八月のこの日にやるから来てよ」 と誘われた。

もちろん行く予定。


そんな訳で、遊び人丸出しで終わってしまった三連休。
たかが三日だけだけど、一ヶ月間遊びまくったような気がする。

そうか、そういう年齢になったんだな、としみじみと思う。


ところで、anti-unitaryってなんでしょう?
マイナスがつくのかと思いきや、そうじゃないみたいだし。

てか、無限次元の場合、普通、unitaryはどっちで定義されるのですかね?
unitaryのconjugateはunitaryじゃない(こともある)無限次元。


7/16
昨日からの続き。

そんな訳で、昨日は(今日は)午前五時に初対面のバックパッカーの家のソファで寝て、 午後一時に起きて、しゃーさんと午後三時過ぎまで話して、帰宅して、日記を書きながら 洗濯して飯食って。

夜はぶらぶらと江戸川を散策。

別にやる気がないわけでもないし、やるべきことがないわけでもないけど、これほどまでに怠惰な 一日を過ごしたからには、最後まで怠惰に過ごして、翌日に備えようという限り。

怠惰は怠惰でも、虚無感のある怠惰ではなくて、実りのある休暇だったといえる。


7/15
今日の一日の予定は、

午前中、友達の引越しを手伝う。
昼の三時ごろからインド帰りのしゃーさんと会う。
夜はしゃーさんがバンコクで会った怪しいおじさんのところに、ただ飯を食いに行く。
飲む。
帰る。
寝る。

というもの。


そんな訳で、午前中は引越しの手伝い。

「午前中なら手伝える」と友達には伝えたはずなのだが、その言葉は全く考慮されなかったようで、午前中では 到底終わりえないプランが用意されていた。
しかも、僕の主なタスクは運転手だったので、一度始まると、もう抜け出せない。
確実に午後三時までには終わり得なくて、実際に終わったのは午後五時過ぎ。

お願いだから、人に物を頼むときには最適解を用意しといてください。

途中で、しゃーさんに遅れる意を伝えたけど、死ぬほど凹んだ。
仕事が出来る出来ないで言ったら、ぶっちぎりで出来ない人間になった感があった。
久しぶりに会う目上の人に対して、土壇場で待ち合わせを変更するとか、俺的にあり得ん。

まぁ、そんな予定を組んでしまった自分も馬鹿なんだけど。
どんぶり勘定で予測して予定を組んだんだけど、もっと、念を入れるべきだった。


そんな訳で、しゃーさんと昼下がりに会う予定が、実際に会ったのは午後七時前。

もしも、しゃーさんが実は時間にうるさい人で、今回のことで「あぁ、中田さんってのは こういう人なんだ」なんて思ったとしたら、完全無比に泣けるなぁ、とか思っていたけど、 幸い、泣かなくてすんだ。

当初の予定では二人でお茶してから怪しいおじさんのところに飯を食べにいくつもりだったが、そんなわけなので、 直接、怪しいおじさんのところに行った。

もちろん、僕は怪しいおじさんとは初対面。
何でも、そのおじさんは若い頃はバリバリのバックパッカーで、歳をとった今は、年に数回、世界を旅して、出会った若者に 飯を食べさせてあげて、帰国したら月に一回、そういう若者を家に呼び寄せて飯を食べさせてあげる、という 、如何にも怪しい素性。
素性は確かに怪しかったけど、とっても普通で、いい人だった。

その人の家には、すでに数人のバックパッカーが集っていて、旅行話とか、料理の話とかに花を咲かせながら、 美味しい飯を食べ、スリランカのビールをたらふく飲んだ。
こういうコミュニティに参加できる、というのは、とても嬉しいし、楽しいし、ありがたい。

みんな、色々行きたいところはあるようだけど、やっぱり、巡礼の道と南米は人気が高かった。
特に南米は、危険度マックスぶっちぎりだからね、メジャーだけど、閾値はとても高い。


今年の夏は日本を周ろうと計画している僕だけど、来年の春に時間が取れればパキスタンにでも行ってみようかと 思う。
パキスタン→イラン→トルコの超メジャールートに惹かれるんだけど、さすがにそれだけの時間はとれない だろうな。
まぁ、研究の進み具合次第だ。


みなさんと別れた後、しゃーさんと、まぁまだ十一時半だし、ということで、しゃーさんが現在居候している バックパッカーの家に訪れて、さらに飲んだ。

ちなみに、そのバックパッカーさんはカオサンのあれに嵌っている方らしく、色々と話を聞いた。
「大学を一年間休学して、世界を一周するんだ!」と意気込んでいた学生が、カオサンのあれに嵌って、 バンコクで早くも沈没、みたいな例が、実は結構あるらしい。
カオサンは欲望の町ってイメージが強くなった。

しゃーさんも、なんだか僕と価値観がとても似ている人間なので、他愛なさ過ぎる話ばっかりしていても 楽しくて、途切れることなく話が続いていく。
そんな訳で、夜が更ける、というか、朝が訪れるまで色々話した。

午前五時にその人の家で就寝。
すげー、二日連続そんな時間に就寝なんて、僕にしてみたら奇跡。


7/14
午前中はやっぱりone-way computerの論文読み。
circuit modelとmeasurement basis、違いはあるのかないのか。


昼間は、みんなやる気がなくて、三人で一時間半ほどだべった。
そろそろ、研究室内で僕の遊び人具合が知られてきたかもしれない。


一人になって論文を読んでいたら、Damianがやってきて「何を読んでいるんだい?」と 尋ねれたので、「これこれこういうvisionをもって、これをやっている」と答えたら、それらの ことに対して話し合いが始まって、二時間近く話す。
テクニカルな会話ではなかったけど、少しだけ思想チックな話もできたので、とてもうれしい。
他言語で思想の話を出来るのは、本気でうれしいな。
もっと英会話を頑張ろうと思った。


夜は友人たちと焼肉を食べに。

他愛もない話をしながら、食べる食べる。

こういうのは気分転換にとてもよい。
気分転換の意味を知った気がする。
本当に他愛ない話をするだけ、そんなのが必要な時期もある。

理論屋さんの大変さについて少しだけ語ったけど、もう一人の理論屋さんが思っていることも 同じだった。
ホントにね、motivationを見つけることが一番大変。
明確な目標とvisionをもっている時は、何をやっても苦ではないし、凹んでも頑張れる。
でも、目標があまりに遠かったり、visionが見えなかったりすると、とたんに、本気で凹む。
研究室に行って、椅子に座って・・・・・で?俺は何をしようか?みたいな日々が続くと、かなり参る。

ゼミの予習とか論文紹介の調査とか、そういう雑務に追われているときはいいんだけどね、何も考えないで すむから。

自分がやりたいことは何か、自分がやれることは何か、短期目標と長期目標をどこにおくべきか、 そういうことが見えてこないとき、僕はとても凹む。
そんな僕は、やっぱり、研究人生を貫く芯を作っておくことが必要だな、と思う今日この頃。

もちろん、今の僕は、長期目標は具体的には全然分かっていません。
ただし、短期目標は少しだけ見えています。
だから、一時期の精神的不振は少しだけ脱しています。


そんな訳で、友達のお金で食べる美味しい焼肉。

焼肉の後は、控え室で飲んだ。
kmtを召還したのだけれど、なかなかやってこなくて、その間に僕は眠くなって、うたたうたた。

でも、結局、控え室で眠りについたのは午前四時頃。
あへぇ。


7/13
午前中論文読んで、昼はサッカーして、午後は論文読もうと思っていたらセミナーが 入っていて、セミナーが終わったら、友達に呼び出されて御霊祭りへ。

御霊祭りには浴衣姿の女性もいたが、さすがにこのお祭りに浴衣はどうだろう、と思った。
しかし、悲しむだけが葬式ではないのと同じように、派手に馬鹿に騒いであげる、というのも、一つの 鎮魂なのかもしれない。
喪服のご老人もちらほら見受けられた。

ちなみに、どっかの国の葬式では、人々は飲めや歌えやのどんちゃん騒ぎをするらしい。
死は悲しいものではなくて、旅立ちという意味で喜ばしいものだと考えられているらしい。
僕もそんな葬式を挙げられたらな、と思うけれど、僕の葬式を挙げるのは僕ではないからね、難しい。

皆さん参拝してらしたが、僕は、僕の生き方が戦死した人々に胸を張れるものだとは思えないし、 彼ら彼女らに顔向けできるほど、日本というものを真剣に考えている訳でもないので、参拝はやめておいた。
感謝するにしても鎮魂するにしても、僕は何も知らなすぎるし、適当に生きすぎている。

もちろん、そんなことを考えて参拝しないのは馬鹿な証拠。
あんまり自分を省みず(少しだけ省みながら)、参拝するのが正道だろう。


飯を食って帰ってきたのだけど、なんだか無意味に異様にむしゃくしゃしている今。
別に何があったわけでもないけれど、一年に数度、理由もなくむしゃくしゃする日がある。

むしゃむしゃ、くしゃくしゃ。


今日はそんな訳で、夜、予定が入ってしまい、明日も夜は予定が入っており、明後日も夜は予定が 入っている。
おぉ、東京にいて三日連続で何か予定が入るなんて、これは奇跡だ。


7/12
今日の朝、昨日の日記で大活躍の、かま君にばったりと出会った。
出会うなり突然、
野球は大学三年までやっていた。疲れたとは言ってない。うんたらかんたら・・・
とマシンガントークで言い訳をかませ続ける彼。最後には、
ちゃんと今日の日記で訂正しといてね。
と言ってらした。 ちなみに、夕方に会ったときにも、
日記の更新よろしくね。
と言われた。
彼はよほど気にしているようだ。
明日もサッカーなので、彼の頑張り具合に期待。

ちなみに僕の足首はというと、曲げなければ痛くないレベルなので、明日のサッカーは出来る!


場の量子論の講義。
開始十五分ほどたっても、理解できる式が一つも出てこないので、「これは真剣に落ちこぼれてしまったな」 と悟って、研究室に引っ込んだ。

先週の講義は出なかったが、休んだのはそれだけ。
それで落ちこぼれるとは思わなかった。

てか、まぁ、先週以前から微妙に意味不明ゾーンに突っ込んでいたんだけど。


できた!と思ったら間違っていて、再度、出来た!と思ったら「それはもう求められてますよ」 と言われた。
がびーん。

へこたれずにもう少し一般化できないかを模索する。
一般化できたら、僕のやりたいことがぐ〜んと進む可能性がなきにしもあらずんば。


7/11
堀のHPに、僕の希望通りの素晴らしいバトン回答が載っていますね。
そういうのを聴きたくて、僕は堀に回しました。

自分で真剣にやることはもうないだろう将棋だけれど、見てたり話を聴くのは、最近、かなり好きです。


サッカー。

今日は相手の攻撃陣に、なかなか楽しそうな人がいたので、ディフェンス一辺倒と定めてみた。
無難にチャンスの芽を摘んでいたのだが、人数不足から決定的な場面が訪れてしまった。

やばい!と思ったので、珍しくディフェンスで本気を出して、相手のドリブルのタイミングを見計らって 極めてクリーンなスライディングでクリア。

。。。したのはいいのだけれど、そのスライディングで足首を猛烈に踏まれてしまった。

ぐは。
コールドスプレーが必要だと思った。
コールドスプレーが欲しいと思ったのは高校以来始めて。

そんな訳で、その瞬間に僕の今日のサッカーは終了。
その後も適当にプレーしていたが、足首が痛くて角度が定まらないのでだめだめ。
とか言って、きっちりその後も点を決めておきましたが。


ところで、今日のサッカーにはニューカマーの鎌田耕平君が来てらした。

彼は、一応23歳で、一応高校時代には野球部で、一応大学二年までサークルで野球を やってらしたようだが、開始十五分で、疲れた、頭が痛い、気持ち悪いとか言い出して、 気付いたらどこかにお消えなすっていた。
その後、鎌田のいないフィールドでは五十歳くらいの女性が元気に走り廻っておりましたとさ。

五十歳標準女性より体力のない二十三歳なんていていいのかな〜〜〜〜?


十一時過ぎに帰宅して靴下を脱いだら、案の定、右足首と左足首の太さが違っていた。
まぁ、捻挫じゃなくて打撲系だから木曜までには走れるくらいには治るだろう、と祈っている。

とりあえず、サッカーをしないという選択肢は今のところなしな俺。


7/10
駒場行って、今期最後の関数解析の講義を受けて、最後は端折りすぎで手が痛くなって。

本郷に戻ってセミナー。
先輩の発表と、僕の下らん発表。

阪大のK氏の研究はいい仕事だなぁと思って紹介したら、みんなもそう感じたらしく、 唸っていた。
いつかはそういう仕事がしたいが、まずは自分に自信をつけないとだめだな。

最後は、僕が適当にぶち上げたconjectureで色々と話が広がった。
僕としては、なんとなく成り立っていそうな気がするんだけど。


width と sixth の発音をDamianから学ぶ。
無理デース。
僕には発音できませーん。

もともと、僕は舌足らずの部類に入る人間ですから。


7/9
あれ、一日がおわっちまったぃ。
特にサボった訳でもないのに、あっさりと過ぎ去る一日。

明日、再びグループセミナーで発表せなあかんから、それで、微妙に時間の流れがおかしく 感じられるのだろう。

ちくしょう、色々ちくしょう、だ。


中学の親友が千葉の市川に来るらしい。
仕事でね。
来週に引っ越してくるらしいから、再来週末に会う約束。

来週末はインド帰りの人と会いたいなぁ、と思いつつ、まぁ、相手の都合による。

ほら、もう、ウダウダしている暇があったら、遊んじゃえ、な気分になりつつあるこのごろ。

ちなみに、12日か13日は晴れるんじゃないか?と思う。
少なくとも、今の予報天気図では12日辺りはいい気がするのだが。。。。
大菩薩峠?>Y


一日考えていた問題が、最終的に、以前僕が別のところで思いついたアイデアを用いて解けた。
過去の自分のアイデアで今の問題が解けるなんて、軽く興奮した。

とか言って、本当に解けたのかな?
絶対に計算間違いしている気がする。

なので、明日の朝一でチェックしよう。
計算間違いは、一日寝かせて確認したほうが無難。


7/8
めっちゃ眠い。
七時に起きて、飯を食べて、二度寝するという神業。
気付いたら十一時。


夕方、埼玉まで行ってきた。
チャリで十分も走れば埼玉だったりします。


変な誰かさんから廻ってきたバトン。
これはボケないとどうしようもないバトンになってしまうが、かといってボケてもどうしようも ないバトンになる。
どうすんだ?
まぁ、適当適当。

〔指定型テモワン〕のレグル
廻してくれた人から貰った『指定』を『』の中に入れて答える事。
また、廻す時、その人に指定する事。

指定内容‥「エンタングルメント」

・最近思う「エンタングルメント」

エンタングルメントは思いません。
日本語は正確に。
とりあえずエンタングルメントは気持ち悪い。
計算できない。
よく分からない。


・この「エンタングルメント」には感動!!

bipartiteのエンタングルメントはないけれど、全体ではエンタングルしている状態。


・直感的「エンタングルメント」

知るか。
と言いたい所だけど、一応、研究者の卵として努力してみよう。
・・・・無理だ。
一応、数学を少しでもやった人向けに言うと、convex setから爪弾きにされた可哀想な状態たち。
あぁ、そうそう、ある本では、「物理は突き詰めればconvex setである」だってさ。
「物理は削り落としていけばconvec setである」の間違いじゃない?
いや、なんだって、削り落としていけばconvexだけど。


・好きな「エンタングルメント」

ないって。


・こんな「エンタングルメント」は嫌だ!
塩タン、グルメ、ん〜と、あとは、ご飯大盛りで。
その苦しさが嫌だ!


・この世に「エンタングルメント」がなかったら?

mixed stateはありません。
物性は多分、もっと単純になったのではないでしょうか。


・次に回す人(「指定」付き)

なかなか難しいこのバトンを回すのは
鎌田に「宇宙」
小澤に「音楽」
堀に「将棋」
吉元に「鹿児島」
Pauliに「Pauli」

最後はネタです。
まぁ、やりたい人はどうぞ。
このバトンで、どこまでボケられるかが力の見せ所。
僕は無理でした。


7/7
午前中はone-way computationのゼミ。
あんまり興味はないが、村尾研に所属する以上、ある程度は習熟しておく必要がある 話題だ。


「Geometric measureとRobustnessが一致するための必要十分条件って知られてるんですか?」
「十分条件なら見つけましたよ。コンパクト位相群の、ヒルベルト空間上での表現があって、 状態がその作用に対して不変元になっていて、さらにコレコレの不等式を満たすとき、Geometric measureは Robustnessに一致するんです。」

そんな答えが返ってくるとは思わなかったので、ぶったまげた。
コレコレの不等式にはもちろん、群上での積分が含まれています。
もう勘弁してください。

僕はどういう研究をしていくんでしょうかね。
強調しときますが、別に数学を知らなくても量子情報は出来ます。
てか、多分、上のようなことをやっているのはごくごく一部ではないかと思われます。


七夕。
平塚に行ってみようかとも思ったけど、時間もないし、そんな気分でもないのでやめた。

天の川くらいは見たかったが、別に七夕の起源が天の川にある訳ではないからいいや。

だめだなぁ、季節感を重要に、が今年のテーマの一つだったのに、全然だめじゃんね。


7/6
ほら来た、予想通り、決勝はフランスとイタリア。
つまり、準々決勝と準決勝の6試合の内、5試合で僕の予想が外れたことになる。

こうなれば、優勝もこの流れでイタリアでしょう。

いや、これは微妙なラインで、勝ってほしいのはイタリア、勝ちそうなのはフランス。
どちらかというと、僕の予想はフランス優勝なので、つまり、優勝はイタリアかな?


サッカーは蒸し暑くて、久しぶりにぶっ倒れるかと思った。
ぐは。

これからは、暑い日が続くと予想されるので、底からロングボール野郎になってしまおう。
ディフェンスの方が楽なんだ。


複素数の計算をしてたら、合わない。
単なる恒等式を示すだけなのに、異様にややこしい。

「計算があわないんよ」と、Yに言ったら、「受験数学やってるみたいだね」と言われた。
ぐは。

最終的には、単なる恒等式なので、まってまてぃ〜かさんのお力を借りた。


7/5
そんな訳で今日は午後出勤で、しかも午後八時には帰宅という贅沢な時間の使い方。

たまにやらないと、うっかりどこかに落っことしてしまう贅沢。

こういうとき、学生だなぁ、と感じる贅沢。

では、贅沢から脱して、現実へと戻ります。


7/4
朝、神業的な論文をみんなで読んでいたら、気づいたら三時間経っていてサッカーには いけず。
神業には神が仕組んだ奇跡がいっぱい散りばめられていた。


昼間は変な計算に悩まされて、夜は、近況報告ゼミ。
夏に国際学会で発表する物性の友達の話を聞いてきた。
カーボンナノチューブで色々。
色々と気持ち悪い。

肝心なところは、簡単には分からず。
久しぶりに物性の話を聞いたわりに、そこそこ理解できた自分に驚いた。

その他、みんなの近況報告でブラックホールの観測の話とか、重力波の観測装置の 話とか。
個人的には重力波にはとても興味があるので、話を聞いていて面白かった。

たまにこういうことをやるのは、とてもいい刺激になる。


夜も更けたので、帰るのが面倒になって友達の家に泊まった。

気づいたらノドンが発射されて、気づいたらドイツ-イタリアが始まって、気づいたら 寝たのは五時前とか。
もちろん、次に気づいたら十一時。

はへ〜、何で俺は友達の家に泊まったんだろう?


7/3
ほんの少しの推論が生まれた程度で終わる今日。

全ては昨日の僕が悪かった。


昨日の夜、風呂に入って寝る寸前に、本を読みながら酒を飲もうと思って、ボンベイサファイアを 飲んだ。
午前零時過ぎにごくりと一杯。
この時点で、47%×180mlがストレートで僕の胃に流れ込んだ。
これは、ワイン700ml程度のアルコールに相当する。

普段ならこの一杯で終わるんだけど、昨日は本を読みながら飲んだのが悪かった。
本の内容に軽く興奮して、ついつい深く考えずに二杯目に手が伸びた!
午前零時半、再び47%×180mlが胃の中に流れ込む!

そりゃあねぇ、酔うわ。

で、その後、本を読み終わって感動して日記なんかを加筆して、寝たのが、午前一時半。

朝、六時すぎに目覚ましで目が覚める。
目が覚めて真っ先に思ったこと。
五時間半で47%×360mlのアルコールが抜けるはずがない。。。
そんな訳で、昨日の大失態のおかげで、起床は九時で一日中不調だったわけで。

ジンの場合、一杯と二杯は大きく違うので、本気で気をつけないといけない、と思い知った。
だってねぇ、下手したらワイン一本分くらいのアルコールを一杯で取るんだから。
めったに飲まないとはいえ、こんな生活を続けていたら肝臓に悪すぎる。
そして、仮にこんな生活がずっと続いたら、アル中も夢じゃない。

反省のために、しばらくは断酒。
そして、平日の前の夜に飲むのは、今後一切禁止。
さらに、本を読みながらジンをストレートで飲むのは絶対に禁止。


7/2
しまった。
夏至が終わってしまった。
完全に忘れていたなぁ、夏至の日に靖国神社に行くことを。
夏至の日に靖国神社の表参道から朝日が昇る、ということを完全に忘れていた。
来年は死んでも見なくては。

ちなみに、冬至の日はどこから昇るでしょう?
同じような時代に建てられた神社の表参道から昇ります。
冬至は寒いのであんまり行く気はなかったけど、夏至を忘れたからには今年は行かざるを得まい。

昔の日本人って、凄いですね。
いや、太陽の位置ってのは割と各国にあるんだけど、三種の神器とかそういう日本独特関連においても 凄いと思う。

日本独特といえば、もちろん、和歌も凄い。
昔の日本、特に平安辺りは言霊信仰ありきで、神業のようなトリックが和歌には潜んでいますから。

日本ってのは、どうして、こうまで色々考えつくされて作られたのだろうか。
それとも、外国のそういう事情に僕が詳しくないだけなんだろうか。
もちろん、日本のそういう事情に関しても僕は全く詳しくなくて、人の受け売りだけど。

とにかく、人間ってのは、常に何かを信じたい動物なんだろうな、と思う。
あやふやなものでも、偶然の一致なるものでも、いつでも、何かを信じて生きていきたいんだろう。
キリスト教のようなrigidな何かがない分、日本は、神を四方八方にうまく配置することで、何かを 信じてきたのかもしれない。


アルゼンチンが負けて、イングランドが負けて、ブラジルが負けて。
3/4の確率で、僕の予想は外れました。

この傾向が続けば決勝はイタリアとフランスです。


駄作と評判のM:I-2を見てみた。
最高に面白いね。

どこから湧いてきた!そのバイク!
どんだけバーンナウトしても、そんな量の煙は出ないだろ!
クラッチ切らずにスピンターンしたらその場でエンスト!
いつの間にバイクのタイヤを履き替えた!

三流アクションに付け加えて、そのバイクアクションが最高に面白かった。


7/1
昨日は紆余曲折を経て友達と松戸で飲むことになって、午前一時くらいまでそこそこ飲み午前四時に寝た。

そして目が覚めたのは午前七時。

ひっさしぶりに思い出した。
俺は、そこそこ飲んだ夜は、絶対にすぐ目が覚める人間だったんだ。

そんな訳で、もう寝れないのでシャワーを浴びて、午前中は論文を読み漁る。
絶対に寝れないくらいに覚醒しているくせに、脳の重要な部分は麻痺したまんまだから、理解スピードが遅くて困った。

とにかく、そんな感じで数本の論文のabstractを掴んだところで友達が起き出したので、気分転換に江戸川に行って 魚いねーかなー?とか思いながら散歩。
日本史の話をしていたら、日本史の勉強をしたくなった。
大友皇子と大海人皇子がどうたらこうたらで、天武天皇の次の天皇がどうたらこうたらで、そんな時代にこんな記述があって、 うんたらかんたらで、天武天皇は正統じゃないかもしれない、という話とかしてみたり。
最終的には推測に頼るしかないところが素人が歴史をやる際の無責任で面白いところなんだけど、少なくとも、無謀な推測に ならないためにも、知識は必要。
神の系譜はある程度覚えておきたいなぁ。
でもやつら、漢字が難しすぎて読めないんだよなぁ。

そんな感じで昼からはだれだれ。
夜は、イングランド戦までは張り切って頑張ろう。


「一夫一婦制のこと。転じて、一度に愛する恋人はひとりだけって人のこと。 」についての研究をするかどうかについて、 論文を読んで色々と調べている。
言葉の濫用が進む、量子情報。

なんだか、N-representabilityという言葉が出てきたりして、何!このタイミングでDFT?とか思って、軽く衝撃を覚えた。
なぜかならば、昨日(一昨日?)、巷で噂のH氏のDFTに関するレジュメを入手したばっかりなのである。

今調べているテーマは、物性系においてエンタングルメントと関連付けると面白いかもしれない、という観点から調べ始めたんだけど、 はじめは全然そういう雰囲気がなくて、僕の勘違いかな?とか思っていたら、最近、少しずつそういう関連の論文が出始めている ようで、胸を撫で下ろした。
とかいう辺りがへたれで、もっと、自分の直感を信じられるようにならないといけないのかもしれない。

というか、物性だけはやるつもりはない、と公言していた僕が、いつの間にか物性との関連を求めている、というジレンマ。
まさか物性には、と思っていたので、かなり勉強をさぼっていた部分があり、大変。

まぁ、物性といっても、もちろん、エンタングルメント主眼なんだけど。


七月末に帰省するが、どれくらい帰省するかを悩んでいる。
色んな友達と飲みに行きたいし(いや、飲みにいきたいのは一人で、他の人とは遊びに行きたい)、微妙だ。
でも、多分、どう考えてもその時期は忙しいと思うので、う〜む。


inserted by FC2 system