E veryday- D iary

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5/31
昼からセミナー。
発表者が非常に分かりやすい英語だったので、珍しく大筋がほぼ理解できた。
とか思ったら、セミナー後に研究室の人たちとディスカッションしてたら、結構聞き落としていた。
う〜ん、「聞き取れた!」と思ったセミナーですらそんなんだから、普段のセミナーとか酷いんだろうな。。。

内容自体は面白いし、興味深いと思うが、多分、未来はない。
問題が根本的に難しすぎる。


5/30
研究会二日目。
断片的に色々と仕入れておいた。

皆さんが発表している間に、計算がうまくいく手ごたえを感じ、古くから少し考えていた問題の手がかりを得て、 面白そうなネタを手に入れた。
研究会の内容とは全く無関係なところで、色々と得られた気がする。


昨日のパラドクスの問題は、続々と......というのは嘘で、幾人からか、正しい解答が届いた。
間違った解答は届かなかった。

もしも分からない人がいれば、計算しましょう。
そしたら一分で答えがわかります。

もしも量子論の不思議を味わって、直感を鍛えたい(?)人がいれば、計算することなしに考えましょう。

スピードと楽しみには相関はないので、どちらをとるかはあなた次第。


5/29
朝からQITの研究会へ。
一日中、いろんな人の話を聞きまくっていたが、ぶっちゃけ、僕が絶対にやらないような類の 話ばっかり(量子鍵配送とか、誤り符号訂正とか)だったので、やる気があるようなないような。
まぁ、この程度の耳学問を仕入れておくのは有意義であろう。

いくつか面白いトピックスもあった。
とりあえず論文を読んでみようと思う。

初めて東工大に行ったが、違う大学は新鮮でいいね。


ところで、高校の友達がその研究会で発表していた。
堂々たる発表っぷりだったが、後で話を聞くとバリバリ緊張していたようだ。
緊張しながらもあれだけ話せれば大したものだなぁ、と感心した。

ポスターセッションの間中、色々と話をした。
研究人生の軸を作らないと。


午後六時に終わって、そこから大学へ出勤して計算。
諦めムードを諦め確定させるための計算になりつつある。

本音を言えばもう無理だと思うが、無理だとみんなに公表する前に、少なくとも自分の中で 全ての可能性を潰しておかないと。


とか言ってたら、致命的な間違いを発見した。
ぐは。

そして、その致命的間違いのせいで、一段とややこしくなった。

ところが、ある論文にうまく計算する方法が載っているのかもしれないという ことに気づいた。

なんだよ、この綱渡り。


物理学専攻の方々はこれを解けないと懺悔した方がよいでしょうパラドクス。

スピン1/2粒子のビームがz方向磁場、x方向磁場、z方向磁場を順番に通過することを 考える。
このビームは各磁場を通過する際にスプリットする。
(z磁場ではz方向に二つにスプリットし、x磁場ではx方向に二つにスプリットする)
なので、最後にスクリーンを置けば、そこには以下のように八つの点が現れる。

・ ・
・ ・
・ ・
・ ・
みたいな感じですかね(縦方向がzで横がx)
ここまでは間違いない!

さて、このような状況下で、x方向の磁場を弱めていくことを考える。
x磁場がx方向のスプリットの原因なので、x磁場が弱まるにつれて、x方向のスプリット幅は 小さくなる。

・・
・・
・・
・・
みたいな。
このような操作を行って、x磁場のゼロリミットをとる。
すると、普通に考えると、x方向のスプリット幅が0になるわけで、4つの点になりそうな ものである。





みたいな。
しかし、これはありえない。
なぜならば、落ち着いて今の状況を見てみると、z方向磁場がかかったあとに、もう一度 z磁場がかかっているだけだからである。
従って、当然、スクリーン上には2点しか見えない。



さて、そんなわけで、極限操作で考えたときと実際の結果が異なってしまう。
これはなぜだろうか?
極限操作の過程で、どのような現象が起こるのだろうか?


えぇ、まぁ、解けますよ、普通に。
でも、量子力学のたしなみ具合を確かめるのにはちょうどいい問題ではないかな?と 思うわけで。

もちろん、「極限と実際のゼロでは物理が異なる」とかいう答えではないです。
今回の極限操作は、まったく変なことはしてないですから。


5/28
何をしたんだろうか、今日は。

こんなの誰がどうやって思いつくの?という論文を一本読んで、あとは計算か。
計算の効率がもう全然あがらない。
てか、Mathematicaと格闘するのをもうやめたい。
polynomial時間では計算できません、とか出まくるし。
どうしろっていうんだ。たかが変数二十個の多重積分なんだから計算しろよ。


佐渡島に行こうという話しなので、ちょっと佐渡島について調べてみたが、これは一日では もったいない。
行き先変えませんか?佐渡島へは夏に中期で行きましょう。

えぇ、「一度行ったら二度と行きたくない島」とか大層な言われようだけど、少し調べたところ、 僕好みっぽい。


5/27
ついにパソコンが我が家に届いた。
なので、セットアップに追われた。
あとはTeXを打てる環境にすれば、全て完成。
はぁ、腰が疲れた。


今日の不思議発見は、インドのアジャンタ遺跡。
実は、インドで訪れたいくつかの遺跡の中で、もっとも好きな遺跡だったりする。
見てるだけでまた行きたくなってきた。

アジャンタ遺跡は早い人であれば二時間ほどで見終わる程度の小さい遺跡なんだが、 僕は二日連続で通った。
それくらい気に入ったわけで。

そのうち旅行記にもアップするだろうけど、仏像の前で十分ほど座り込んでみたりとか、 いろいろしながら二日間過ごした。

本気でもう一回行きたいな。
旅行してぇ。。。。


旅をすると、世界が少しは身近に感じられてくる。
今日のジャワ島の地震も、これまでの地震のニュースとは違って感じられた。


5/26
朝、ここ一週間ほど考えている問題を整理する。
細かい部分も、一応丁寧に計算してconsistentであることを確かめる。

こうやって、まとめておくのは有意義だろう。


物理コロキウムで、コーンスターチが生き物のように動いていて楽しかった。

http://www.kami-douga.com/の面白動画の中に、そのコーンスターチ動画が ある。

その動画の最後の方に出てくる実験が、もうCGとしか思えない。
何度見てもきもい。


コロキウムのあと、素粒子&宇宙論な友達と飯を食べたのだが、そこで色々と情報 収集。
研究室に戻った後、その関連で大量に論文をプリントアウトした。
その後でふと気付いたが、読む時間はあるのだろうか?
すでに、命を削って時間を生み出さないと読み切れないほどの論文が溜まってきている。

しかし、個人的にはとても興味がある論文ばかりだから、読まないと。

とにかく、ブラックホールとエンタングルメントのお話の論文を友達と一緒に 読むことになった。

おかげで、やる気は回復してきた。
やっぱり、好きでもないmathematica計算をずっとやっていたら、精神的にも よくない。
論文を読むために、まずは計算を終わらせてしまわなければ。


被れば誰からも見えなくなるマントは、科学的に作れるとかいう話がサイエンスに 発表されたらしい。
ニュースを読む限り、「光の反射の指向性を制御するような素材を作れる」というような 内容みたいだが、信じがたい。


5/25
朝、予期せず、議論が始まった。
僕が今計算している内容についての議論のくせに、英語がとっても堪能な僕は、 聞いているだけで精一杯。
英語ペラペラな方々が本気で話し始めると、とてもついていけません。


昼休みにサッカーして、国立情報研究所のセミナーに行って、帰ってきて 組み替えの問題をみんなで解いて、僕の計算のことについて少し議論して(日本語) 晩飯食べて、帰宅。
くだらない。


5/24
眠たい一日。
計算の途中で爆睡してしまった。


英語で会話が出来てびっくり。
まぁ、二ヶ月前は一日中英語で会話してたりしてたんだから、当たり前っちゃ 当たり前なのかもしれないけど。

なんだか、八月の後半にイギリスに行ってsummer schoolに出て、その足で イギリスのある教授の所に寄って自分売り込んでくることになりそうなので、 それまでには不自由なく聴き取れて、言いたいことは下手くそでも言えるように ならないと。

と同時に、その前に、とにかく今やっていることを終わらせるべきか。
夏までに何かちょっとした成果を上げて、行った先で発表出来たらベスト。
PDとして外に出るのであれば、自分を売り込むのは大切。
実態が伴っているのかどうか、とても疑わしいけど。


パソコンを新調するにあたり、スピーカーも新しく。
当たり前だけど、スピーカーで音って大分変わるね。
スピーカーのシェイクダウンは、新しく買ってしまったダニエルパウターで行った。
感動した。
音楽も音質も。


明日も五時半起きで頑張ろうと思っているのに、十二時過ぎに帰宅して最低限の 確認計算を終わらせた後、一時間近く 音楽聞いてネットサーフィンってしまった。
つまりこれは、バイタリティが低下している証拠。

疲れている、とか、そんなんではないんだけど、俺はやっぱり信じることから 始めないといけません。
自分を信じること、それが一番難しい。
自分を信じて疑わない人間だと見られがちな俺だけど、よく自分不審には陥ります。

愚かでも、醜くても、馬鹿な自分と虚勢なく一対一で向き合えるように。
自分で自分自身を受け容れられるように。

また明日から頑張ります。
お休みなさい。


5/23
自分の愚かさに軽くへこんだ。

というのは嘘で、とってもへこんだ。


数時間後、へこんだ分だけバネで前に進めばいいんだ、と回復。

いつもながら、アホみたいにポジティブな自分。
でも、今回は数時間も本気でへこんでいたので、結構まじへこみだった。

視野だ、視野を広く。


シュテルンゲルラッハの実験を用いたパラドクスを、研究室の 先輩と村尾さんに出してみた。
四年の五月祭辺りの時に、僕がみんなに出した問題ですね。

ちなみに、僕がこのパラドクスに出会ったのは三年の夏休み(だったと思う)で、 その時には正しく解答するのに三時間近くかかってしまった。

で、先輩に出してみたら、十分ほどでお解きになられた。
で、村尾さんに出してみたら、問題を出している途中で、
「えぇ?それは違いますよね〜」
...............パラドックスという言葉を出すまでもなく 即答ですか...........

恐れ入りました。


5/22
昨日は、結局、帰宅後もやる気が起きなかったが、今日は朝からやる気が出た。
月曜日の朝にやる気が出るのは、いい兆候だろう。


一時半から七時半までミーティング。
さすがに疲れたが、そこから飯を食って、明日のM1 journal clubの予習。

Bennetさん、あんた間違ってますから、絶対に。
と言いたくなるような論文なので、困っている。
理解できないし、そもそも、この程度の内容がなぜPRAなのかが最も理解できない。

理解できないという事象は、相手が間違っている場合と自分の能力が足りない場合の二通りに分けられる が、これは間違いなく後者だろう。
しかし、分からんものは分からん。


諦めようと決意した計算について、明日、助手と議論することになった。
彼は英語しか喋れないので、勿論、英語で。
マンツーマンで英語は緊張するなぁ。。。。。


5/21
免許を更新しに行く。
八時半から受付が始まるということなので、八時二十分には着くように計算して出掛けた。

が、八時二十分に着いたときには、すでに長蛇の列。
予想を上回る混み具合に驚いたが、これくらいですんでよかった、とポジティブに考えて並ぶ。
並ぶこと十分、ようやく初めの受付に着いたら、
「あれ?千葉に引っ越したんですよね?そしたら千葉の免許センターに行かないとだめですよ」
.........じ・ご・く♪

確認しなかった僕が悪いんだけどね、じごくっぽ。
この時点で八時半前。
今から千葉の免許センターに行っても混むに違いない。
多少悩んだが、今日を除くと間違いなく免許失効前日まで行く暇がないので、行くことにした。


千葉の免許センターは、駅から離れている。
バスに乗らなければならない。
なんで俺はバイクで来なかったんだろう、と軽く後悔した。
いや、バイクで来なかったのにはちゃんとした理由があったのだけど。

とりあえず、そんな紆余曲折を経て、一時半には無事、新しい免許を手にすることができた。
めでたしめでたし。


5/20
芝家で目を覚まし、秋葉に買い物に行き、帰宅してから計算。
パソコン用品を持っているのに、駅から自宅まで歩いている時に雨が降り出して 焦った。

論文の意味が分からない。

晴れた日はどこかに行きたくなるが、どう考えても行く暇は生み出せない。
ってか、免許の更新に行かないと、あと一週間で失効してしまう。
明日行こう。


5/19
気づいたら午前五時半で、次に気づいたら午前八時だった。
意図せず十時間睡眠。
しかし、おかげで朝から脳内はすっきり。
でも、気分はすっきりせず。


本気で一日中、消滅して生成する計算をしていた。
学部時代には基本的に解ける問題を解くことが多いから、こういう類の先の見込みが見えない煩雑な計算を することは少ない。
今日は心が折れかけたが、最後の最後で一途の明かりが見えたので、まだ続けなければならない。

やっている計算はとても単純なのに、かくも煩雑か。


一般教育現場でも、そういうことは教えるべきだよな、と思った。
解ける問題ばかり与えられていると、「科学で説明できることばかりじゃない」という、本質も現状も知らない 意味不明な言論に繋がる。
解けない問題が至る所に転がっている、という事実は、一般教養として、高校レベルで身に染みさせて おいたほうがいい。
高校などでは、たまにそういう類の雑談をする先生がいるけど、雑談レベルではなく、自分で苦悩しといた らいい経験になると思うんだけどね。

理想と現実のバランスを教えることも重要。


夜は、神様の家で西郷さんと飲んだ。

おいしいと評判の焼酎をYが持ってきてくれた。
そういえば、焼酎は最近、とんと飲んでないなぁ、と思いながら飲んだが、そんな僕でも美味しさは分かった。
焼酎も家に買い足すかなぁ、とか思ったが、金がないわ。
しかも、さすがに下宿で一人で焼酎を飲みたい気分になることはない。

基本的に僕は、下宿では、たまに寝酒に一杯か二杯飲む程度。
そういうときは、ジン+ロッソのジンアンドイットや、ジン+ロッソ+カンパリのネグローニ、 蒸し暑い日は、マルボロウのジンストレート、もしくはバーボンくらいを飲む。

でも、焼酎は寝酒って感じじゃない。
美味しい料理と一緒に、みたいな感じ。
しかし、晩飯の時に飲んでしまうと、その後の勉強に影響が出るからなぁ。
やっぱり、焼酎は家にはいらんな。みんなで楽しく飲むときだけでいいや。


今欲しい酒のリスト。

シャトリューズ(緑、黄)
ジュネヴァジン
エギュベルジン
カルバドス
ベネディクティン
コルコル アグリコール(ラム)


そんなわけで、神様と西郷さんと、美味しいお酒を飲みながら楽しく一晩を 過ごした。
六月初旬に佐渡島へ旅立つことが決定して、理物で一番ちゃらい男の称号を 持つ人の証拠写真を見て。

気持ちよく更けてゆく、皐月の夜。


5/18
何はともあれ、馬鹿たれ、俺。
そして、何はともあれ、お前の頭は腐っているのか?俺。

「精進する」ですむ問題かどうかはしらないけど、精進する以外の選択肢がないので、 精進します。

(中田芳史)-(睡眠時間)+(朝一で無理矢理テンションをあげる)=(廃人)

眠すぎる一日が続いた。
計算しながら、気付いてたら頭が飛んでた。

そんな自分を見限って、午後10時には就寝。


5/17
論文読み、講義、昼飯、事務的所用、セミナーを終えて、ようやくやりたい 計算に取り掛かれたのは午後五時。
そこから晩飯を挟んで現在(午後九時)まで計算してみたが、やばいっしょ、これは。

あっという間に過ぎていく日々の中、この計算を来週の月曜までに終わらせられるのか?
というか、こんなの計算できるのか?
出来たら面白いんだけどなぁ......
でも、出来たら出来たで、結果次第では、高次元での計算が始まってしまう。
それはそれで、嫌だ。
しかし、これが三次元くらいで計算できれば、熱平衡な中でのentanglementについて、少し 分かるので面白いはず。
もう少し簡単な計算だと思ったんだけどなぁ......


村尾研は出身者が異色だらけ。
「高校→東京大学物理学科→村尾研」というノーマルなコースをストレートに歩んできたのは 、現在の院生五人の中で僕だけということが判明した。
浪人した人はゼロなんだけど。

普通に考えたら、ノーマルコースをストレートで進む人が一番多いはずなんだけどな。
村尾研が、「飛び道具うぇるかむですよ」な研究室だとは知らなかった。
僕も村尾研で何らかのキャリアを身に付けなければ。


スキーはやりたくても出来ない。

そんな理由もあり、車かバイクを運転したくなってきた。
しばらく電車通学が続いていたが、腰が完全に治り次第、バイク通学に戻ろう。
朝、夜の十一時とかに、上野付近を三桁km/hでぶっ飛ばすのが面白いんだ、これが。

あと、またステージアを運転したいなぁ。
あの暴力的なブレーキが恋しい。


5/16
朝から健康診断。
血を抜かれた。
だからかどうかしらないが、今日は異様に腹が減った。


だめだ、うまくいかない、浮かばない。


5/15
人間の回復力って恐ろしいな、と思った。
金曜は本気で腰を曲げないと立っていられなかったのに、日曜の昼頃から一気に よくなり出して、今日は普通に歩けた。
まだ痛いけど、もう、通常の生活を送れる程度。

研究室の人たちに、腰の具合を聞かれたので、エクスポネンシャルで回復しました、と言ったら うけた。
人の回復力はきっとエクスポネンシャルだ。


ゼミの発表は、研究室のみんなが気を利かせてくれて、ハイテク機材を使って。

ペンで書き込めるノーパソとプロジェクターを用いての発表。
今まで経験してきたゼミとあまりに仕様が違うので、初めは戸惑ったが、 おかげで、座ったまま発表出来た。

皆さんの心遣いがとても有り難い。


スキーに行きたくなった。
なんで今頃?って聞かれると、「発作」としか答えようがない。

今年は春休みに一回もスキーに行っていないから、禁断症状が出るのが早い。


5/14
僕の声が腰に届いたのかどうかしらないが、だいぶよくなってきた。
これなら、外で普通に歩けるぞ。
これなら、ゼミの発表で数時間立ち続けても。。。。。大丈夫かな?


この二日間は休日っぽい過ごし方をしてしまったな。
興味があって簡単めの論文を読んでいる時間が長かったので、苦悩はせず。
一時間やっては少し休む、みたいな繰り返し。

予定のない休日は、これくらいのスローペースでやってもいいのかもしれない、 と密かに思った。


昨日読み終わった本は、エルドラドではなくてワイルドソウルだった。
どうでもいいんだけど。

一昨日、本屋でエルドラドとワイルドソウルのどちらを買うかを悩んだ末、 三賞受賞のワイルドソウルを買ったのであった。
記憶の混乱。


頑張れ、俺の腰。


5/13
痛い。
勘弁してくれ。

とはいえ、昨日よりかはほんの少しくらいはましになった気がしないでもない。
しかし、このままの回復率でいけば、月曜のゼミ発表は地獄!

頑張れ、俺の回復力。


やっぱり午前中頑張るのが僕の性にあっている。
午前中に五時間ほどやって、昼下がりに本とか読んでみたり。

ワイルドソウル上下読了。
結局、四時間半くらいで上下巻を読んだことになるのか。
金もったいないなぁ。。。。

しかし、面白かった。
というか、明らかに僕好みの作品だ。
「僕好み」の代表は、高村薫の「李歐」だったりする。
僕好みだからと言って、別に僕が一番好きな小説ではないけど。

李歐とワイルドソウルの共通項が、「僕好み」の言葉の意味。


ある問題の解法に感動した。

{u_i} と {v_i} をそれぞれ基底のセットとする。
|u >=\sum_j p_j * exp(i a_j)| u_j >
|v >=\sum_k p_k * exp(i a_k)| v_k >
と定義する。(i は虚数単位、p_j, a_jはreal number)
ただし、< u_i | v_j > は0とは限らない。
この時、a_j (j=1,2,.....) をうまく選ぶことで
< u | v >=\sum_i p_i < u_i | v_i >
と出来ることを示せ。

statementからして、なかなか興味深いと思う。
例の如くゼミの練習問題なのだが、例の如く分からなくて、 ヒントを見てしまった。
ヒントは一文だけで、それで証明の肝は終わる。
今の僕には七転八倒して発狂したとしても、到底思いつくまい。

暇な人がいたらとどうぞ。
僕は数時間程度考えただけでは解けなかったけど、 解ける皆さんなら一瞬で解けるでしょう。

今の僕にはなかなか解きがたいが、こんな日々の積み重ねを経たら、 七転八倒したら思いつくくらいに成長出来ることを祈る。


5/12
腰が痛い。
いや、本気で。

ずっと腰を丸めていれば痛くないんだけど、少しでも伸ばそうものならピキっと。

これは選手生命に関わる怪我に違いない。
凡人ならば。

という微妙なネタはおいといて、立っているだけで本気で痛い。
腰をまっすぐにすると痛いし、そもそも、基本的にまっすぐにならない。

そんな訳で、今日は大学でやるべきことはないし、家で一日中。
座っている間は大丈夫なんだけど、 立つ時は腰が痛いため、ついついご老人のような格好になってしまう。

大丈夫か?俺。

そんな訳で、誰かの家で飲もうと言っていた人たちは、もう少し待っていて下さい。
この状態で電車に乗るのはかなり辛いので。

頼むから月曜日までに普通に立てるようになってくれ。
この状態で英語で発表とか、かなり洒落にならん。


5/11
朝、昨日のパラドクスについて考える。
納得はいったが、あんまり好きではないな。

とはいえ、示唆的というか何というか、いい勉強になった。
言葉一つの意味するところは大きい。


サッカーをしてたら、腰を痛めた。
筋肉ではなく、モロに骨と骨の結合部を痛めてしまった。
これは長引くパターンな気が......

一晩寝たら治ることを祈っているが、多分無理だろうね。
夜には歩くのも辛くなったので、明日予定していたM1 Journal Clubは中止 にしてもらった。

ちなみに、腰は英語で何ていうか知ってますか?
帰国子女の相棒曰く、"hip"
尻は"botty"らしい。
100へぇ。

ヒップアタックって、実は大変なのね。


昼間はQulink semminer.
簡単なmodel上でのMott transitionを、Quantum random walkと対比させて 解く、という感じ。
とても気になったことを最後に聞いたら、「それは確かに微妙なんですよね、 何でなんでしょう」と、議論になった。
最終的には納得した。なかなか面白い。

Quantum random walk、面白いな。
量子情報のテクニックを軽く用いれば、きっとQuantum random walkも更に 面白くなる気がする。


5/10
本気で今日はダメダメな日だったな。
何か、一日を通じて頭が働いてなかった気がする。
特に真っ昼間は酷かった。

なぜだろうか、と分析してみるが、原因不明。
そもそも、気分が乗らない理由の可能性として、 やらなければならないタスクにもう飽きた、という心理的プレッシャーくらいしか 思い浮かばない。
しかし、だからといって、飽きてないタスクをする時にも頭が働かないものだろうか。

よく分からないが、兎に角、思考をまとめる能力が低下していた一日。



書籍部で鹿児島な人とばったりと出会った。
色々話して、結果として、六月中にどこかへ行く方向で基本的に合意した。

どこがいいのか。

ずるずると晩飯も一緒に。
相対論のパラドクスを二つ出されて、久しぶりに物理に触れた気がする。
いや、もちろん、僕が今やっていることも物理なんだけど、エンタングルメント 測度を見つける話とか、そんなんが多いから。

パラドクスの片方は非常に明快に理解し納得したが、もう一つは理解したが 納得いかない。
ということは、理解していないということなんだろう。
ずるずると考えながら寝床に就いた。


5/9
朝から拙い議論。
飯も食べずにサッカー。
飯を食べて講義。
紅茶を飲んで問題を解く。

基本的に月曜日と火曜日は時間に追われる。


「ヘルダーの不等式は、以前示したじゃないですか」と芝に怒られた。

そういえば、去年の正月辺りにそんなこともあったようななかったような。
さすが神だ、先見の明がある、と感心した。


5/8
ボロボロだし。

研究室のグループゼミが先週に引き続き僕の発表だったのだが、 英語ぼろぼろ。
情けない。

まぁ、伝えるべき内容は伝わったのかな、と。
最後の最後で、"Please define "critical". What do you mean when you say the system is critical?"と言われた時には焦ったが、 学部時代にちゃんと勉強していてよかった。

兎にも角にも、英語だ。


ヘルダーの不等式というものがあるようで、僕が長らく悩んでいた不等式は、結局 それらしい。
有名な不等式らしいけど、僕はそんなの聞いたこともない。

そして、証明を軽く読んでみたが、思いつかんでしょう、そんなの。
「クーラント-フィッシャーの定理」に引き続いて、またもや名前の付いた証明に 挑んで跳ね返された僕であった。

ちなみに、高校以来の不等式証明に食傷気味なのは僕だけではなく、研究室の 相棒も僕以上にげんなりしていた。

いつだったか、芝が「不等式は難しいんだよ」と言っていたが、その意味を心の 底の底の底から噛み締めている今日この頃。


5/7
休養の効果というのは恐ろしいもので、今日は一日、嫌気が差すこともなく 勉強出来た。

.......はかどったかどうかは、また別問題。


5/6
昨日はPRIDEの日ということもあり、夕方から友達の家に泊まり込んでみた。
現在、下宿にテレビはないが、しかし、格闘技とモータースポーツ に限っては、とても困る。


ところで、パソコンを買い換えるつもりだ。
僕はパソコンに関しては無知の極みなので、友達にアドバイスをしてもらいながら、 今日、スペックを決定した。

そんなことをしてたら午後も二時になったので、「う〜ん、 せっかくだから今日の世界不思議発見と海猿を見てから帰るか」という 気分になった。
なので、今日もお泊まり決定。

そんな訳なのでボンヤリした一日を過ごしてしまった。
昼間は六義園に行って新緑の中を散歩し、 夕方はテレビの他愛もなさすぎる番組をぼけーっと見て。

何やってんだか、二人とも、という葛藤がなかったわけではないが、途中から どうせ休むならそういう葛藤を持つだけ無駄だ、と思って、何も考えずに ぼけーっとした。

いつぶりだ?こんな一日、と思うくらい懐かしい感じがした。
そんな一日を過ごしてよかったのかどうかはしらないが、気分は気持ちよかった。
今日は休みだ、休み。


今日の世界不思議発見は、「ネパール、ヒマラヤ特集」。
昨日のCMの段階から、「ここ行った!ここ歩いた!これと同じアングルの写真を 撮った!」とか言ってはしゃいでいたので、見てしまった。

さすがテレビクルーだけあって、豪華トレッキング。
とはいえ、普通の人にしてみれば質素に見えるだろうけど。
僕たちよりも早い時期に行っているようで、さすがに寒そうだった。

しかし、ミステリーハンターが5500m付近を苦しそうに歩いているのを見て、 僕にも苦しかった思い出が甦ってきた。
詳細はこれから旅行記でアップするとしても、とにかく頂に登る過程は辛い。
息ができない。心が折れそうになる。

基本的に僕は精神力のない人間なので、5000m以上の地点では決して目標 を定めることはせず、完全に下を向いて一歩一歩何も考えずに歩いた。
下手に「あぁ、頂上まであともう少しだ、頑張ろう」とか思ったが最後、 その意識が焦りを生み、体力を奪い、気持ちの余裕を奪ってゆく。
なので、完全に思考停止状態にして、下を向いて何も考えず、一歩一歩歩く のが一番楽なのである。
景色なんて、歩いている途中には見る気力はないし、休んだ時に見る程度。

結局、高所というのはそういう場所なので、トレッキングの写真を見て 「これを生で見たら気持ちよかったでしょう」とか言われるが、その気持ちよさの大半は 高所の辛さにほとんど打ち消されてしまうのが実情。
いや、僕の場合ね。

まぁ、それでも僕は山が好きだから、本当に気持ちよかったけど。
そして、異様に達成感は感じるけど。

旅行の写真を見ていたら美しさとか気持ちよさだけを思い出してしまうけど、今日の 不思議発見を見て、トレッキングの辛さを思い出して、あぁ、もう一回行きたい、と 思った次第。


5/5
暫定的に、旅行記をアップすることにした。
特にINDEXのデザインとかが暫定的。
しかし、それ以外のページのプラットフォームはこれで割と満足しているので、 とりあえずは。

ぶっちゃけね、GWが始まって以来、一日二、三時間、旅行記に時間が取られて いたわけで。
HPなんて、やり始めると止まらないわけで。
そんなわけで、一旦諦めることにした。

旅行記の更新は、とりあえず数日に一つくらいのペースを目指している。
どれくらいの量をアップするかは決めてないけど。

ちなみに、エベレストの出番はもうすぐ。
いきなり写真のクライマックスって感じがするな。


それに従い、実験データは消去。
あれ、重いんだわ。
もしも、まだ必要な人がいるならば、僕にメールして下さい。


日々、ギリギリのラインで進んでいる気がするが、所用がある時はそれで 仕方ないのか。


5/4
昨日から、晩飯の時に、Gyaoでやっている「久米宏のCAR TOUCH!!」という 30分番組を見ていたりする。

今日はLEXUS GS430の紹介を見た。
言わずもがなに僕はTOYOTA嫌いなので、LEXUSについてほとんど何も知らなかったが、 これは失敗するわ。
基本的に、よっぽど金が余っていて、自分の拘りが値段にしかない人しか買わんぞ。

久米宏も、「この車は感情移入出来るところがないんですよねぇ。どこに 愛着を持てばいいんでしょう。」と言っていたが、映像で少し見ただけで それが理解出来た。
まぁ、安物の車ならそれでもいいんだけど、それで800万!!!!
本気で誰が買うんだ?

バブル期の、金が余って余って仕方ないから、良さは分からないけど ステータスとしてベンツにでも乗ろうか的な人をターゲットにしているとしか思えない。
BMWにしろ、ベンツにしろ、ジャガー、アウディ、どれも、プレミアムカーには それぞれ品のいい個性が備わっていて、その個性がプレミアムカーたる所以。
これからどうなんの?LEXUS????

まぁ、僕は死ぬまでプレミアムカーとかには乗らないと思うので、どうでもいいんだけど、 世界のTOYOTAさんらしからぬ失態にびっくりだ。


予習が思う以上に進まない。
というかね、証明とかを練習問題に任せすぎ。
ノーテーション分かりにくすぎ。

まぁ、数学書みたいに、きちんと読んでいけば何の問題もないんだけど、 例えばアメリカの物理書みたいにガンガン読むことは出来ない。
う〜ん、今日中にとりあえず練習問題は解き終わりたいなぁ。

GW中に、長編論文2本を含めて4本ほどの論文を読もうと思っていたが、ぐぅ。
来週の月曜までにマッテマティ〜カさんに計算をやってもらわないといけないし、 とにかく時間が....
マッテマティ〜カさんが駄々をこねないことを祈るが、実は先週、駄々をこねた所で 暗礁に乗り上げている計算なので、うぅぅ。


ちょっとだけマイナーチェンジ。
ちょっとは読みやすくなったかな。


5/3
掃除して洗濯して、旅行記を打って、とやっていたら一日が終わった。
一日くらいは休養日。

しかし、どうせ休養するならもっと有意義に過ごすべきであった。
ともかく、旅行記に時間がかかったのがミス。
まだアップできる段階ではないし。


夜は姉と飯。
豆腐専門店でそれなりに美味しかったが、たけー。
たかが豆腐のくせに......


5/2
今日も朝からM1 Journal clubの発表。
古い論文(とか言っても、90年代なんだけど)を読むんだが、基本はM1(修士一年ね) だけで読んで、先輩方が時間がある時は来て下さる、というもの。

今回は、名高いQubitが初めてこの世に姿を現した論文を読んでみた。
こんなんで論文になるのね、古典と変わらんじゃん、とか思った。
しかし、勿論、「古典情報処理を量子でやってみよう!」と思いついて、簡単な場合に やってみた、という、そのことがとても凄いこと。

内容の証明としては、古典のNoiseless coding theoremの方が遙かに、 おぉぉ、と思える内容だが、物理は証明だけが成功の鍵じゃない、 ということを、強く感じる論文。


夕方から、(研究室じゃない)先輩と会うために池袋。
去年はアジア全般を放浪してて、僕がインドに行くきっかけを作った 先輩でもある。

色々とお話。
将来的に達成したい理想を持っている人は、いつだって最後は時間との勝負になる。
将来の理想が、他人と関わるものであれば、なおさら。
自分が楽しめて、納得できればいい、という人生を送るのであれば、今やりたいことを 精一杯やって納得しながら生きればいいんだけどね。

もしも、他人と関わる理想を持つのであれば、今やりたいことを精一杯やった上で、 そこから"客観的な"何かを得て形にしていかないと、達成は難しい。
自分への戒め。

都合、六時間以上話したが、こんなに話したのは一ヶ月ぶりくらいだろう。
いやぁ、腐ってるね、俺の生活。

どうでもいいが、明日からGWの五連休が始まるが、基本的に休日は誰とも話す機会がない ので、普通に暮らしたら五日間、店員さんに「ありがとうございま〜す」っていう くらいになってしまう。
さすがにそれはどうだろう、と真剣に思うので、少しは喋る努力をしないと。

.........えっと、僕を直接知らない人に誤解されると嫌なので書いておくと、 友達はいっぱいいますよ。
GW中にやることが山積みで、友達と会う時間がないだけです。


先輩との話の中で、あくまで一般論として、こんなことを思った。

何をするにしても、自分の心構え一つでいい経験できる。
でも、その"いい経験"が、"主観的にいい経験"で終わってしまうのか、"客観的にも いい経験"まで昇華させることができるのか、その差が、社会と関わりながら生きていく 上では重要なんだと思う。

"客観的にいい経験にする"ということは、遙かに難しいことだと思う。
その判断は、自分がすべきものでもないし、判断される位置に自分が辿り着くためには、 行動力が伴わないといけないし。
今回の僕のネパール-インドの旅も、今はまだ"主観的にいい経験"だったとしか言えない。
でも、そこから感じ取ったことを行動に移し、その行動が成功した時、 初めて"客観的にもいい経験だった"という判断をされるのだと思う。

勿論、"客観的ないい経験"の方が"主観的ないい経験"よりも偉いとか、そういうことは全くない。
どちらがいいかは、各人の価値観に依るものだから。
ただ、もしも社会貢献とか、そういうことまで見据えて生きていきたいと思うのであれば、 "客観的ないい経験"を出来るよう、努力していかないといけないな、と思った。

そして、僕はそのような努力を、小さなことから始めないといけないんだな、と思った。
勿論、僕は将来的に教育という観点から色々したようと計画しているが、そんな大きなこと ばかり考えているのではなくて、もっと小さな事でいいから何かしていかないと、僕の 旅は、僕の中でもったいないままで終わってしまうな、と思った。

とか、今日の話の中で思ってしまったので、何だかまた自分のハードルを上げてしまった 気がする。
少なくとも今の僕は、そんな人間からほど遠い所にいるからねぇ。
いやぁ、ホント、溢れる元気と断固たる行動力が欲しいわ。

.....................

とか他人任せな感じで書くのではなくて、
溢れる元気と断固たる行動力を手に入れるため、
俺はこれから不断の努力をし、
そして、 俺の全ての経験を"客観的にいい経験"に出来るよう、頑張るんだ!
とか、何も考えていない馬鹿みたいに書くのが、俺っぽいか。
書いておいてなんだけど、本気であほらしいな。

とにかく、頑張らないと。。。。。。


5/1
セミナーの発表が二つ。

一つは毎週あるM1ゼミで、基礎的なことを身につけるためのゼミ。
このゼミでは、聴衆である先生や先輩は確実に僕の話す内容を理解しているから、気兼ねなしに発表できる。
突っ込まれたらその場で考えて、どうしても分からなければ聞くことも出来る。
なので、気分的には余裕。

もう一つは、僕しか読んでいない論文を、僕が紹介する、というもの。
こっちはやばい。
突っ込まれて僕が答えられなければ、誰も答えられない。
なので、気分的にはかなり大変。
自然と予習も熱が入るのである。
だから、昨日、家で一人で英語発表の練習とかしたりするのである。
恥ずかしながら。


そんな訳で、僕しか読んでいない論文の発表。

僕がこの論文を読んだのは去年の夏だが、その時にはreferenceを10個近く読まなければ計算が 追えなかったという、地獄の論文。
いや、違うな、10個読んでも、結局、すべての計算を追うことは出来なかった。

そんな論文だから、計算は出来るだけしない方針で、表式の物理的意味に専念する。
結果は面白いんだけどねぇ、途中経過は地獄だわ。

時間の都合上、今日は途中までしか発表できなかったけど、まぁまぁの発表だった気がする。
少なくとも、望んだ程度のレベルの発表は出来た。
ネタで、「こんな式を使って計算しましたー」とか言って、数行に渡る公式を書いたら、みんな 大笑いしてくれた。

そんな訳で、まぁ満足のいく発表だったね。


これは、研究の中でも"流れ仕事"に位置するものだから、責任感こそ感じるものの、 自分の能力の限界で苦しむことははない。

が、そういう"流れ仕事"がひと段落したため、以前から苦しんでいる問題に、今日の夜から 逆戻り。
はぁ、こっちは凹むわ。


ところで、英語で昼間ずっと話をしていると、その後、マジで日本語が出てこない。
今日、先輩とかと晩飯を食べたのだが、本気で単語が出てこなくて困った。
僕はしどろもどろ話すタイプではないが、今日はしどろもどろ。

てかね、最近、英語の勉強を頑張っているせいか、イメージが日本語の単語と全然直結してくれない。
僕の必殺、口先だけで喋るが出来ない。

そしてより悪いことに、そんな訳で日本語がへたくそになりつつあるのに、肝心の英会話はというと、 全然向上していない。

まぁね、過渡期ってそんなもんだよ。
うん、きっと、そんなもんだよね?
きっとそうだ。
そうだそうだ。

そんなもんと信じたい。


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