Everyday-Diary

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2/28
雑用多々。
まぁ、仕方ない。


2/27
コルベットのC6という車が2/11に発売された。
一番安いグレードでも740万円也。
それはどうでもいいんだけど、その車を今日、見かけてしまった。
運転していたのが、20代そこそこの帽子を斜めにかぶってタウンジャケットを羽織った、 渋谷とかを歩いてそうな若い人。
多分、年齢俺と同じくらいだし。
いいなぁ、欲しいなぁ。

車は初めは安い車を自分で買え、とか言う人がいるけど、もし環境が許すので あれば、初めからいい車に乗った方がよいに決まっている。
何事も初めが大切で、初めにだるい車に乗ってしまうと、だる癖はなかなか抜けない だろうし、何より車の楽しみが分からない。
そんなわけで、誰か僕に高級スポーツカーを買い与えて下さい。
インプレッサでいいですよ。


オーシャンズ12を見に行った。
1作目は傑作でも2作目は普通になり、3作目は駄作、というのは言わずとしれた 映画界のセオリーだけど、さて、12作目ともなるとどうなんだろうねぇ。

想像以上にいいですねぇ、12は。
脱力感溢れる、というか、完全に娯楽として楽しめる楽しさである。
所謂ハリウッド系娯楽、ではなく、どこか古くさく懐かしい、そんな映画。
巷では評判はよくないけど、僕はこういうタイプの映画が大好きです。
なんていうか、ブラッド・ピットの雰囲気に似た映画ですね。
一球入魂もいいけれど、こういうさらりとしてククッとくるような映画の方が、 僕には合っている。
何というか、ちょっとルパン3世の雰囲気にも通じるところがあるかもしれない。
ひょろりと頑張って色々展開してみたけれど、あれ?結局何も変わっていないし、 みたいな。

1作目の前作は爽快感が売りだったが、僕はぶっちゃけ爽快感は好きではなくて、 爽快感に辿り着く寸前でぽてっとこけて元の鞘、みたいな感じが本当に心底気持ちがいい ので、11より12を推します。
でも、あまり一般受けする感情ではないのかもしれませんね。
成功する方がよいけれど成功してしまったらつまらないので成功の寸前で投げ出して しまえ、みたいな人には、まさに抜群の映画でしょう。

"What are you doing?"
"Waiting."
"For what?"
"For this time."

あぁ、別に映画の内容が「成功する寸前で邪魔が入って失敗」とかそういうのでは ないので悪しからず。
あくまで、僕が受けた印象の話です。


2/26
朝起きたらなぜ外に雪がなくてスキーが出来ないのか不思議に思った。


電波ゼミ。
理物の生徒はドット一つが抜けただけで2時間紛糾する。

いつもながら思うが、電磁気学のちょっとした計算の結果はややこしい表式になるわけで、 それをいくら綺麗にまとめて書こうとも、その綺麗さは往々にして自己満足と 誤解しかもたらさない。
そんな誤解が一つ解けて有意義であった。
そして、そんな誤解に陥らないためには、やっぱり逐一自力で式を導出していく という作業が必要なんですねぇ。
今学期の箕輪電磁気学もそうしておけばよかった。

「ちょっとした計算の結果はややこしい表式になる」というのは 電磁気に限ったことではなく何だってそうだけどね。

マリオカートは俺の圧勝。
百年早いわっ!


電波台を上手く考えついたつもりだったが、大きな問題点が浮上した。
あー、もう台のことについて考えるつもりはなかったのに。
その問題を棚上げにしたままみなさんに提案してもいいのだけれど、 その問題点が解決されなければ案自体がポシャる可能性もあるので 今晩一夜ちょっと考えてみようか。
寝る寸前の5分くらいだけだけど......


2/25
夜行バス帰りの日はどうにも使いようにならない。

夕方からちょこっと量子力学のレポートをやってみたが、 最後の問題は今ひとつピントが合わない。


2/24
最終日。
今日はある程度天気も回復した。
朝一は新雪バホバホ、そこから、色んな寄り道を経て山頂付近の ボーダーズパラダイスで遊ぶ。
ジャンプしまくり。
「イメージ出来るようになったらグラブなんて簡単」みたいに 以前書いたと思うけど、グラブなんて簡単ですよ、イメージできたら。
というわけで、
もう少しで グラブが出来るようになりました。
まぁ、多分、あれがグラブだと言っても誰も信じてくれない レベルだけど。
もうちょっと高さが出ないと、格好良くは決められない。
でも、ジャンプに対する恐怖心がなくなっただけでも格段の進歩だ。
次のスキーではグラブを決めてみせよう。


午後からは天気もある程度回復して、山頂付近の樹氷を楽しんできた。
非常に気持ちがよい景色であった。
樹氷みたいに氷に覆われても生きているなんて、木も凄い生命力だなぁ、 と感心。

全体的に蔵王は冬山の景色が素晴らしいが、今日が(悪いとはいえ)3日間の 中で最も天気が良く、最も景色が楽しめた。

最高ですよ、スキー場は。

最後はやっぱりバンクでハーフパイプもどき。
これが気持ちいいんですねぇ、ホントに。
バンクの条件がよければ、ホントにハーフパイプみたいにジャンプして トリックを決められるかもしれない。
バンクでの遊びは今回のスキーで始めたばっかりなので、これから はゲレンデ端のバンクにも注目してスキーしてみよう。



そんなわけで、非常に気持ちのいい3日間が過ごせた。
コース一発の楽しみは北志賀竜王の方が上だけど、疲れさせすぎない 楽しみと、広大で探索の歓び溢れるゲレンデという言葉がぴったりくる蔵王は、 満足度が非常に高い。
ずっと満足し続けた、気持ちのいい日々を過ごせた。
そんな日々を与えてくれた蔵王温泉スキー場と、一緒に行った仲間と、 そして天候に、感謝感謝。
「世の中全部に感謝」って気持ちになりますよ、本当に気持ちよくて。

いつでも感謝の気持ちを忘れずに。

いやぁ、スキーって、本当にいいものですね。


2/23
吹雪だし。
数m先しか見えないし。
リフト3基しか動いてないし。

でも、そんなスキーも楽し。
先とか見えなくてもスキー板を通じて感じられる地面の情報を 頼りに滑れば、普通に滑れる。
視覚に頼らなくても滑れるようになったとは、僕も成長したもんだ。
初めてスキーに行った時なんて、雪面から目を離すなんて到底考えられなかった のにねぇ。
中学二年の話だから、そりゃ成長もしますけどね。


そんなわけで、吹雪って超楽しいですね。
めっちゃ寒いけど。
前が見えないのも楽しいし、どこ滑っても新雪!新雪!みたいなのも 楽しいし。
ターンの度に「バホッバホッ」みたいな。
感激ですよ。

数コースしか滑れなくても、コースの端っこにある小さな手作りジャンプ台 で飛んだり、コース端にあるバンクでハーフパイプもどきやってみたり、 ちょっとだけ林の中に入り込んでミニマムツリーランを楽しんでみたり、 と、スキー場は魅力に富んでいる。

どう考えても、スキーは最高です。


ナイター。
ナイターになると、ある程度見通しもつくようになった。
相変わらず新雪を楽しんだり、ナイターコースではないコースに紛れ込んで 真っ暗なコースを友達と二人でバンバン滑ったり、めっちゃ楽しめた。
気持ちいいっすねぇ。
どう考えてもスキーは最高です。


2/22
スキー@蔵王
誰かさんに、というか多くの人に「スキー行き過ぎじゃないですか?」と言われたけれど、 僕もそう思います。

蔵王は思い出深いスキー場である。
以前訪れたときは、吹雪いてホワイトアウトになって 暴風が吹いて、滑っていても風で止まってしまう、みたいな猛烈 な悪天候であった。
そのとき、生まれて初めて「あぁ、今日はもうスキー止めようかな」と 思ったのであった。
スキーやっていてそんなことを思ったのは、後にも先にも、それっきりである。

というわけで、そういう荒れ狂うスキー場蔵王に行ってきました。
やっぱり荒れ狂ってました。
吹雪ではないけれど、風がめっちゃ強かったし。

しかし、蔵王はいいスキー場である。
以前行った北志賀竜王はこぢんまりとしてそれでいて非常に起伏に富む EXICITEDなスキー場であったが、蔵王はそれとは正反対で、非常に 奥深くて懐が深いスキー場である。
やや単調とはいえ、広大なゲレンデと魅せる景色。
まさしくリゾートって感じ。

寒かったけど、非常にのびのびと滑れて楽しい一日であった。


そして蔵王と言えば、温泉。
今回は宿に温泉がある。
その温泉の成分表示を見てびっくり。
pH 1.4 !!!!!

肌溶けますよ。
タオルちぎれますよ。
人、骨まで溶けますよ。

でも、とってもよいお湯でした。


2/21
そもそも、雑音か雑音じゃないかというのは、それが欲しい信号であるかどうかに よるんだから、欲しいデータがどんなデータか分かっていない僕には 信号は見分けられない。
そういう理由もあり、最終結果は確信を持って「全部雑音でしょ」
俺も見抜いた。


これほどまでに凹むレポートはなかった。

僕は基本的に「出せばいい」という考え方は嫌いなので、レポートをやるからには 自分の中で納得がいくくらいには仕上げて出すタイプである。
というか、自分の中で納得がいかないのに提出するとか、先生に対する冒涜としか 思えない。
今まで「出せばいいし」という台詞は吐いてきたが、それでも最低限、自分の中で満足する レベルまでは仕上げていた。

今回は、到底満足できない出来だし。
自分の勉強になるから、と実験学のレポートを提出しようと決意したが、結局 宙ぶらりんのままでレポートを出さなければならなくなって自分の中でも 消化不良だし、先生に対しても冒涜だ。
そんな出来なのに提出してしまった俺は失格。
ごめんなさい、坪野先生、酒井先生。

消化不良のまま、スキーに向かって旅立ちます。


二つの電荷間に働く力の向きが、互いを結ぶ線上であるという事実は 自明ですか?

ある仮定を認めれば、多分、自明ですけどね。


2/20
手を替え品を替え DFT やっていますが、もうだめぽ。
誰かバックグラウンドのデータを下さい。

そして酒井先生の方ももうだめぽ。


2/19
今里さんと久しぶりに会って飯を食べた。
相変わらず筋トレは欠かしていないようで、レッグプレスで400kgを持ち上げるらしい。
化け物だし。

ここまできたら500kgに挑戦したいねぇ、と言っていた。
いやぁ、すごいですよ。
500kgの初動負荷とか、考えるだけで恐ろしい。


その後、ビリヤードとかをやってみた。
最終的には6勝5敗。
ダメですねぇ、いいところは全部持っていかれた感がある。
ナインボールの特性と、僕の特性とはマッチしていない。
ナインボールの特性と、今里さんの特性はマッチしている。

春になって暖かくなったら、今里さんとかそりさんを誘って、ビーチフットし に行こう。

さて、暖かくなるまでに今里さんとそりさんの就職先は決まるのかな?


酒井さんの最後の問題とか、どう考えても僕には解けない気がしてきた。
もはや何から手を付けたらいいかすらも分からない状態で、シバ神が僕にも降臨 してしまったようである。

自力で考えてどうにかなる問題でもないので、やばい。


2/18
一日頑張ったら普通に酒井先生の方のレポートもほぼ完成した。
定義が分かればあとは簡単な計算ですね。
残すは最後の問題だけ。

というか、やっぱり問題は昨日の DFT で、どう頑張ってもデータと雑音の 区別がつきません。
そのうち誰かさんにメールがいくと思いますが、その時はよろしくお願いします。


図書館の前でばったりとリクルートスーツに身を包んだそりさんに会った。
相変わらず んふ〜んふ〜 と言っていた。

最終的には官庁志望らしいが、人生経験などのために就活もするのだそうだ。
多分、そりさんが入ったら官庁死亡。

などというネタは(多分)BB関係者は誰も見ていないのでおいといて、とにかく そりさんにも頑張って欲しいものだ。


2/17
実験学のレポートでDFTしてみた。
そしたらどうにもこうにも判断し難いグラフが出てきた。

少なくとも4本のピークは見える。
しかし、それ以外のピークが雑音なのか有意なデータなのか、 僕には判断がつかない。
困った。


ようやく今期のテストも全て終わった。
あとはレポートを3つ仕上げれば今期は終了する。
ちなみに計算数学は切ります。


こっから先は電波ネタです。
少し調べてみたが、Cas A は60度くらいの高さまであがる。
そうすると、アンテナにファインダーをつけてそのファインダーで 北極星を見ればアンテナは Cas A に向くようにする、という計画は、少なくとも 単純にはいかないことになる。
寝転んでのぞき込めばなんとかなるんだろうけど、0.1度の精度を出すには その方法はよろしくない。

というか、早くも0.1度の精度とか無理な気がしてきた。
tan 0.1=0.0017 ですよ。

とはいえ、30分の観測でCas A が移動するのは7.5度程度であるから、 精度1度では相当粗い。
う〜ん、なかなかいい案が思い浮かばない。


2/16
来学期の理論演習は希望通り村尾研に決まった。
谷本君と小林直樹君と一緒。
非常にレベルの高いゼミが展開されそうで、今から半分わくわく半分どきどきしている。

問題は、英語で discussion というところで、「半分どきどき」の内の 8割以上は「英語しゃべれないし」というどきどきである。
みんな片言なら問題はないが、誰か一人がペラペラだったりするときっと凹む だろうね。
しかし、いつか英語に関しては凹まないといけないし、どっちに転んだとしても いい機会だ。


今日は電波ゼミに参加して大人しくフンフンと聞いていた。
多分、今日は邪魔をしなかったはずである。

可視光班が真剣に立ち上がってしまった。
そのうち大島へキャンプに行く予定なので、行きたい人はどうぞ。


今日は何だかみなさんと色々な話をして、最近失われていたやる気が 復活してきた。
今年に入ってからレポートやらテストやらで全く勉強できない日が 続いたが、そろそろ腰を落ち着けて勉強したい。

とはいえ、明日はテスト。
ちなみに一応断っておくと、「ガイダンスでテストを受けられなかったので 追試験」なのであって、「テストの点数が悪かったので追試験」ではない。
あまりやる気は起こらないが、ノートを見直していると流体力学は 一般教養として楽しいかもしれない、と思えてきた。
身近な現象が理解できるので、よろしいかも。
釣りしていてルアー引いてその後ろに現れる渦を見て「カルマン渦列だなぁ」 なんて思って、その間隔を概算して、カルマン渦列が不安定になって乱流が 現れる速度を大まかに求めて、そのギリギリの早さで引いてみる、とか。
いや、そんな釣りとか全然おもしろくないけど。


ところで、よく分からないことは多いが、結局、不思議に思ったことは自分が 納得いくまで手を動かしてみるしかない、と心底思う今日この頃。
常日頃から「電磁気は(計算は出来ても)分かった気にならない」と言っているが、 分からないと思ったその時々に悶絶するまで手を動かしていれば、少しは理解できた 気になるだろうに。
さぼりすぎたつけが、「分からない」という現在の結果である。
未来の結果がそうはならないことを祈る。


2/15
引き続きガイダンス。
重要なガイダンスとはいえ、二日間も座りっぱなしだと、さすがに疲れた。

今日のお勧めは初田研。
大阪弁だから。
ちなみに、村尾研のD1の方は大阪弁ではない。


2/14
特別実験・理論演習ガイダンス。
福山研は、現在、何だか非常にホットなようだ。

高温超伝導で critical な役割を果たす不純物は、critical な部分には存在しないらしい。
何だかよく分かりませんね。

村尾研は entanglement に真剣に取り組んでいるようで、少し安心。


今学期取っていた工学部の「変形体の力学」の追加試の打診があった。
レポートだと予想していたが、追加試験とは。
しかも、どうやらその追加試験は僅か3人の理物学生のために行われるようである。
これは、ちょっと切れないか。
17日にテストが入るとは、ちょっときつい。


2/13
何だか春休みな三日間を過ごしてしまった気がする。
一日半で終わらそうと予定していたことが、結局三日間もかかってしまった。


誰かさんの案内に従って Fire fox をさらに高速化してみると、神が舞い降りたような 錯覚に陥った。
どぅどぅ、とパソコンをなだめたくなるような早さ。

などと思っていたのだが、一日経つと完全に慣れてしまった。
人間の欲とはかくもおぞましきかな。


今度のLieゼミの発表は10分で終わらせる自信があります。


2/12
実験レポートが全て完成した。
昨日、根本的におかしいと書いたが、よくよく考えてみると状況設定がまずかった。
とはいえ、それ以上の状況設定は不確定要素が多すぎて決定できないので、 「この状況設定ではだめですよ」みたいな感じにしておいた。
なら載せるな、という話だが、載せなければならないようなので。


印刷しに図書館へ。
その帰りにまた御殿下で5km走ってきた。
野地君も走っていた。

走り終わって、いつも筋トレしようかどうか悩むのだけれど、アイソメトリックな筋トレをして 固い筋肉を付けてももう無意味だし、どうせ付けるならもっと弾力のある活きた筋肉 をつけたいし、でも、そうすると初動負荷をすべきだし、でも御殿下のトレーニング機器 では初動負荷は無理だし。
というわけで、やっぱり筋トレはしません。
15分ストレッチ、30分弱走る、20分ストレッチ、みたいな。
ストレッチメインで、ゆらりゆらりとした体作りを進めます。


2/11
誰かさんに触発されて Tweak Network Settingsを入れてみたら 本当に早くなってびっくりした。
その後、パラメータをいじってみたらさらに早くなってびっくりした。

やっぱり Fire Fox は最強だ、と思って、その気になってThunderbird まで 入れてみた。


相転移のレポートの手直しが終了。
霧箱のレポートの手直しもあとは書くだけ。
やはり遅々として進まない一日であったが、今日はその理由ははっきりしていて、 さぼりすぎ。

ところで、霧箱のTh系列の飛距離のヒストグラムは 理論予測と割といい感じで一致する。
ところが、Rn系列の飛距離はおぞましい割合でずれまくっている。
これは、明らかに誤差とかそういうレベルではなくて、 根本的に何か間違っているでしょうレベルのずれ。
そして、どこが根本的に間違っているかというと、おそらく、測定を目測で行うため、 無作為抽出ではなくて完全に作為抽出になってしまっていたからでしょう。
ダメダメですねぇ、俺の霧箱実験。


フリースタイルW杯猪苗代大会で上村愛子が久しぶりに4位に入賞した。
オフシーズンからコークスクリューを必死に練習していたらしいが、それが炸裂した ようだ。
猪苗代大会は、jsports で3月1日くらいに放送される。
しかし、僕は3月1日には大阪なので、見られない。


昔は、僕はフリースタイルが好きではなかった。
コブ滑っているのを見ても格好良くないしおもしろくないし、 ツイスターとかスプレッド、ヘリなどのエアを見ても興奮しないし。
しかし、先シーズン、3Dエアが解禁になってからフリースタイルが一気におもしろくなった。
見ていてどう回っているの意味不明なくらいくるくる回ってグラブ決めたりして かっこいいし、見ていて面白い。
特に、男子のエアは高さもあって本当に興奮する。

そういうわけで、最近はフリースタイルも面白いなぁ、なんて。
いや、僕はコブは滑れないんですけどね。
そして、グラブすら出来ないんですけどね。

スポーツってのは大概イメトレが大切で、イメージの中で完璧に出来る ようになれば、実際にやってみても(身体能力が許す範囲内で) うまくいくのだけれど、どうもグラブは出来るようになる気がしない。
イメトレの段階でイメージできてないのがそもそもダメな原因ですけどね。
イメージの中ですら、人の高さよりも高いジャンプ台を前にすると怖いし。
飛んでから足を引きつけようとしても、足の筋肉が硬直してうまく動いてくれないし。
イメージ中でそれだから、実際に出来るわけないか。

う〜ん、まぁ、でも、そのうち、グラブくらいは決めれるようになってみせますよ。

ちなみに、ヘルマン・マイヤーもアルペン大回転で優勝したようで。
凄い人ですねぇ。


2/10
「どうですか?私の心が読めますか?」テスト。
僕には読み切れませんでした。
二乗するのに符号とか関係ないと思うんだけどなぁ。


quantum information のセミナーまで時間があったので散髪に行ったら、 終わったらセミナー開始時間30分後だったという地獄。
まぁ、いいか。
どんな話だったか、今度教えて下さい>行ったお二人。


とりあえずテストは全て終わったので、スキーのために体力作りをしないと、 と思いなして、御殿下で5kmほど走ってみた。
もう絶対ぐだぐだで死んでしまうだろう、と思ったけれど、スピードが遅かった おかげもあり全然疲れなかった。
結構いけるもんですね。

そして、御殿下ではたいせーに会った。
昨日からやけにBBメンバーに会うが、そういう季節なのだろうか?

残りの問題は、スピードに遅れない上体づくりと、板にはじかれても押さえ込めるための 脚力作り。
結局体全部なわけね。


最近、jsport で午後6時からGT選手権が再放送されている。
そのため、心地よい爆音を聞きながらご飯を食べている今日この頃。

もちろん、jsport と契約してるわけではなくて、東京ではjsport1とjsport2 は 普通に見られるのですよ、なぜか。
僕も、以前友達に教えられるまで知りませんでしたが。


シバ神から喧嘩を売られたので今度会ったときにボコボコに 殴り倒してやります。

などと書いてしまって本気にする人がいたらいけないので断っておきますが、 ネタですよ。


2/9
朝、荻野さんに会って不吉だなぁ、と思っていたら、昼飯時に すなおに会った。
こちらは不吉ではないが、一日にBBの人と二人も会って かなりびっくりした。

荻野さんは最近は一週間に一回はサークルに行っているらしいが、 果たして本当ですかね?



相転移のレポート提出不受理。
写真載せるの忘れてた。

というか、時間がなくてやっつけ仕事になってしまった部分が 辰巳さんと村山さんと佐野先生の間で 議論になってしまって、びっくりした。
有効的に効いてくる力は、さぁどっち?みたいな。
やっつけ仕事だったので、うまく議論に入れなかった。
要反省。

その他は、まぁ頑張った甲斐があってよかったようです。

私信ですが、やっぱり水平に配向されているとはいえある波数を持った揺らぎが残っており、 そのためロールが等間隔に見える、という解釈であっていました。
「揺らぎが残っている」というよりかは、その波数の揺らぎが強められる、 と言った方が正しいですが。


日本はアジアカップ以来、劇的な勝ち方が増えた気がしませんか?


明日は量子論のテストですか。
中間テストと同じく、「授業に出ていましたか?ノート取っていましたか?」的なテスト なんでしょうかね、やっぱり。
まるで高校みたいなノリなので、高校の時にもやったことはないけれど、 戯れに問題を予想してみた。
1.部分波展開
2.角運動量→水素原子(第二量子化)
3.ハートリーフォック→交換相互作用

もしこの予想が当たったら何か下さい>シバ神


物理は一体系から入り多体系、相互作用系へと進んでいくのが基本的な道筋。
今日、漠然と色々なことを考えていて、そろそろ僕も人生の中で相互作用系を 考えていかないとな、と思った。
去年あんなことがあって、それはやっぱり自分の人生の中で大きな意味を持っていた ことを再確認した。

高校までは一体系、大学に入ってから(相互作用の弱い)多体系、そして、 そろそろ相互作用系へ、みたいな。
完全に物理用語の濫用ですけどね、雰囲気は伝わるんじゃないかと思われます。

相互作用系では(?)まだまだ俺はちっちゃいけれど、これから頑張っていこう。


2/8
どうやら正しいと思われるレベルのチェレンコフ光が 放出されました。
この程度の光子の数では見えないだろう、という話をしてしまったが、 これはやっぱり目に見えますね。
調べたら、人間の目は非常に敏感だそうで、 明るさだけなら、上手くすれば数個の光子が入ってくるだけで感知できるらしい。
そして、数百個の光子が目に入ってくれば、色も識別できるそうだ。

なかなか凄いですね、人間の目って。


五月祭の電波班の中で、可視光領域担当を作ろうではないか、という動きが(一部で)活発化 しつつある。
可視光も電波といえば電波だし。


2/7
シバ神と坪井が、青木先生に単位の懇願に行こうとしていた。
その際、何を手みやげとして持って行けば単位がくるだろうか、と真剣に話し合っていた けれど、普通に考えてレポートを仕上げて持って行くのが一番いいかと思われます。


実験のレポートはよく分からないところも残っているけれど、とりあえず、 まず仕上げることにしよう。


2/6
水中を走る10[GeV/c]のミュー粒子が放出するチェレンコフ光を計算する問題で、 1[m]辺りに放出される可視光の光子の数が10^{-11}オーダーになってしまった。
僕の計算だと目を皿にしてもチェレンコフ光は全く見えない。
これではチェレンコフ「光」とは言えまい、と思って必死に間違いを探そうとした けれど見つからない。
そもそも代入するだけだし。


実験のレポートで昨日から思い悩んでいた計算がようやくできた。
結局、何のことはない、状況設定を間違っていただけだ。
「何のことはない」とか書いたけど、その間違いによって浪費された時間は 非常に「何のことはある」。

その他にも、KGの使い方で悪戦苦闘したりする内に一日が終わってしまった。


2/5
鳥のさえずりに春の息吹を少し感じた。


さぼったつもりは全くないのだが、一日が終わって今日を振り返ってみると 驚くほど進んでいない。
何だか、時間の流れがおかしくなってしまった感じがする。


2/4
昨日Hからのメールで、芝のことが「芝神」と書かれていた。
「シバ神」とはインドの神話に出てくる有名な破壊神。
そして、芝は常識的行動を次々と破壊していく神。

なるほど、名は体を表す、とはまさにこのことか。


統計テスト。
去年の過去問ほど簡単ではなかったが、まぁ、簡単に手の届く範囲。
最後の問題でsumが取れなくてどうしようかと思ったが、 sumを消すのに妥当と思われる解釈が出来なかったのでそのまんま。
ま、いいや。


電波のミーティングにお邪魔した。
お邪魔した、という表現がこれほどぴったりくることもあるまい。

参加するかどうか非常に微妙な線だが、今期は観測が主だと言うし、 星空を(可視光で)見るのは嫌いではないので、参加してみようかとも思う。
こんなことをするのは、本当にこれが最後のチャンスだし。
ぶっちゃけて言ってしまえば時間の無駄という意識が強いけれど、興味が ない分野ではないし、いい経験にもなるので、やってみようか。
少しでも興味があるのであればチャンスは無駄にするな、という感じです。

ところで、星空、といえば僕にとって実に思い出深い。
以前どこかに書いたかもしれないけれど、そもそも物理に進もうと思い始めた 直接的なきっかけは中学の時に友達とキャンプに行って、 夜中の3時頃にテントから這い出て眼前に広がる星空を見たとき、 「何でそこに宇宙があって、何でここに僕はいるんだろう?」みたいな 感じで感動したのが最初である。
(まぁ、それ以前から曖昧模糊とそう思っていたし、それ以後もすぐに物理に 進む、と決意したわけではないが。)
さらに、物理に進もうと決定的に意識するようになったのは高校の時に 宇宙論についての話を聞いてからだ。
物理関連以外でも、星空についての思い出を挙げ始めればきりがなく、 どれも僕の思い出の中でかなりcriticalなものばかりである。

まぁ、「星空」といっても実際は天体観測とかではなく、「宇宙」というか そこにある「空間」というか、とにかくそういうものへの感動が、 僕と物理を結びつけた、という方が正しい。
そういう意味で、「星空」は単なる触媒と言ってしまえばその通りなんだけれど、 その触媒は僕の人生の中で非常に大きな役割を果たしているのである。

だから、東京の星空とか見てると悲しいのね。
綺麗な星空を見たいなぁ。
春休み、友達とキャンプにでも行こうか。


などと書いておきながら、諸事情から非常に刺激されて、あぁ、俺は テスト勉強なんてしてる暇ないし、ましてや五月祭とか やってる暇は毛頭ない、みたいに思えてきた。
結局、「チャンスを無駄にするな」とか格好付けても重い現実はのし掛かってくるわけで、 その重さは、最終的には肉体への負担となるのである。
しかし、今回は、その肉体的負担に負けることなくチャンスを活かすことにしようかな。


2/3
何とか統計力学のレポートを仕上げた。
仕上げた感が強いので、あまり納得のいく出来にはならなかったが仕方がない。

その後、統計のテスト勉強をしようかとも思ったが、ノートを見返しても 線形応答とかさっぱり意味が分からんし、過去問解いたら1問を除いて10分くらいで 全部解けたし、まぁ、明日は何とかなるか、と思って寝てしまった。
線形応答を一から勉強する、という線もあり得たが、テスト前日にそういうことをする 気力はなかった。


節分である。
とはいえ、何も語るネタはない。

どうして鬼に豆を投げつけるのかは皆目検討がつきません。
そして、鰯を家の四方に指すのも、太巻きを食べるのも、全く意味不明です。

とはいえ、やっぱり僕は伝統を将来に伝えていきたいですね。


2/2
流体力学テスト。
流体は、一学期間ほとんど休まずに講義に出て、違うことばっかりやっていたとはいえ ノートをきちんと取っていた。
その割に、何をやったか記憶に残っていないなぁ、と思って、昨日ノートを見返していたら 、やっぱり本当に内容がほとんどなかった。
そんなものか。

テストの内容もなかった。

こんなんの採点はつまらないだろうなぁ、と、採点する人の身をおもんばかって、 「流体ではないものを流体と見なすと面白いことがある。例を挙げよ」の問題で、 「人間社会」と書いておいた。
粘性係数は世間のしがらみ、圧力は人と人との反発力、 ポテンシャルはそのまんま集人ポテンシャル、みたいな。
非圧縮近似は、「人は集団化するとその人数は減らない」みたいな感じですかね。
いや、もちろん、最後に「面白いが所詮エセ科学である」と書いておきましたよ。

もう少し機転の利いた解答が出来ればよかったな。
もっと品が良くておもしろい例を思いつかなかった、なんて、う〜ん、だめだな。

まじめに「粉体」も考えたんだけど、粉体はNewton流体ではないだけで、おそらく 流体の一種だ。
そうすると、なかなか真面目な例も思い浮かばず、結局、真面目な方の答も「電磁場」 にしてしまった。
真面目な方面でもだめだな。


統計力学のレポート、終わるか?
いや、終わるけど、レポートを終わらすためにテスト勉強が全く出来ない、という 可能性はある。
GL理論の筋は完璧だけど、それ以外はまだ手を付けていない。


2/1
そして夜だ。
今日も非常に晴れていて、放射冷却が進んでいる。
そんな夜だから、きっと星が綺麗だ、と思ってベランダに出た。
でも、そこに見えたのは、今にも落ちてしまいそうに弱々しく輝くオリオン座。
輝く星々の王者ともいえるオリオン座があんなに弱々っているのを見て、 少し悲しくなった。

ここは東京だ。仕方がない。
だけれど、疲れた時にふと見上げた夜空に凛々しく輝いていたオリオン座が 懐かしい。
高校の時、部活で疲れ果てて帰宅して、玄関に入る前にふと空を見上げて オリオン座に見入るのが、好きだった。

とはいえ、僕はそんなに星座が好きな訳ではないので、 ぶっちゃけ判別が付く星座なんて数える位しか知らないんだけど。

来年の五月祭で電波に入るかどうかちょっとだけ悩み中。
とりあえず、動機不純とはいえ、入っておくのもありか。
あとは、条件面での折り合いだ。←何様のつもりだ、俺。

乱流のところがよく分かりません。
というか、分かろうとする気力が起こりません。


物質科学基礎テスト。
だめだめだし。
そういう系の話を分かっていないのは前から自認していたが、やっぱり全く分かっていないことが 理解された。


昼食時に天才芝さんについてみんなで語り合った。
着々と理物の中でも芝の伝説は広まりつつある。


BECは堂々巡りになっているような気がしないでもないのでやる気が起きないが、 一度はきちんと考えてみるべきか。


明日の流体力学を頑張るか、統計のレポートを頑張るか。
一限だけテストってのは、どうも萎えるからいけない。

ちなみに、Gausianゆらぎを仮定したGL理論では、きちんと計算すると 4次以降の係数が全部0になってしまう気がする。(厳密には3次から)
まだそれほどまじめに考えていないから断言できないが、これはハッピーだ。


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