Everyday-Diary

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10/31
10月も終わり。
早いようで早くないようで。

10月が経つのは早かったが、よくよく考えると3年生になってからまだ7ヶ月しか たっていないのである。
そう考えると、早くはない。
というか、密度は濃い。

有限次元単純群の分類のまとめがアメリカ数学会の主導で行われているらしい。
大部になるとか。
素人的に考えると、有限次元だし、単純群だし、みたいな感じだけど、なかなか色々大変なようで。
人間はまだまだです。
monstorは物理のどこに顔を現すのだろうか。


ふと気付いたが、今日は10月の終わりで31日のはずなのに、僕の日記では今日は30日。
がびーん、以前、鎌田に指摘されたが、一日被って抜けているようだ。
そのうち、日付だけは直しておこう。


10/30
今日の雨はいやな雨。


10/29
頑張りましょう。


夜は「芝、単位取得率50%お祝い会」。
最近彼がキレ気味なのは、50%という数字に起因しているのかもしれない。

ノリに任せて色々と吐露させてみた。
坪井とか芝に。

楽しかったが最近寝不足だったため、最後の方は本当に眠たかった。
外に出てから復活したので、足取りフラフラの芝を坪井家に送っていって終了。
テニス部で鍛えられた芝が、吐き方を知らない、というのは、ちょっとした珍事である。

芝と坪井に万歳。


10/28
位相ゼミ最終回。

大嘘をぶっこいてしまった。
帰ってきてからそれに気付く。
今日のお話にはトーラスが出てくる余地はない!
なので参加者のお二人は僕の嘘に騙されないように。
(あ、$ S^1 \times S^1 - \Delta )/~ $を考えるのにトーラスを持ち出して話をしたのだけは、 唯一トーラスが出てきてもよかった箇所か)

というわけで、図らずも非常に教育的配慮の行き届いた発表になったのである。

芝はやはり今日もキレ気味で、ゼミ終了後、遊びで次のような問題を出したら次のような答えが 返ってきた。

俺「目の前に3つのドアがあり、そのうちの1つが当たりです。あなたはその3つのドアを一つ選び、 そのドアの前に立ちます。その時、神様が降りてきて、あなたが選ばなかった2つのドアの内、はずれの ドアを一つ開けてくれます。その後、あなたは2つになったドアのどちらに入るかをもう一度選択 することが可能です。」
芝「(・・・・あぁ、入るドアを変えた方が当たりの確率が高いわけか)」
俺「このとき、ドアを変えた方が当たる確率が高いでしょうか?ドアを変えなかった方が当たる確率が 高いでしょうか?」
芝「は?・・・・条件付き確率でしょ?変えた方が確率が高いに決まってんじゃん。ばかですか?」

「はぁ?こんなことも分からないんですか?お願いだから死んで下さい」の芝君は恐ろしい人です。

皆さんは問題文を読み終わる前に答えが分かりましたか?
分からなければ芝にコケにされるので注意しましょう。


10/27
鎌田に「中田の新しいHPは野地君のHPのパクリとしか思えない」と言われたが、それは よくよく考えてみたら野地君に非常に失礼である。
一見すると見違える人もいるかもしれないが、それでもピカソと小学生の絵は 大きく異なるのである。
とりあえず、ソースを見てみましょう。
HPは見た目ではないですよ。

とかいいつつちょっと参考にしてみたりしたのはここだけの話。
いえ、勿論参考にすらならなかったんですが。


講義中に地震が起きたら、後ろの方で「すげ〜すげ〜楽し〜」「いや〜、もっとダイナミックじゃないと」 とか呟いている輩たちが居た。
極めて萎える。


そろそろ冬の面影が差してきた。
もうすぐスキーの季節だ。


様々な伝説が渦巻く鹿児島寮は恐ろしいところです。
入ったらとても楽しそうですが、しかし恐ろしいところです。


10/26
自分のバカさ加減にびっくりです。


人生は満足できればいい。
麻薬打って満足しようがアルコールで全てを忘れて満足しようが、なんだって満足できればいい。
が、せいぜい80年程度とはいえ人生は長いのだから、そんな局所的で誰にだって味わえる満足を楽しむのではなく、 僕は、もっとoriginalでuniqueな満足を見つけて、そういう満足を人生をかけて楽しみたい。
originalityを出さなければ僕は僕ではない、と思うので。

とはいうものの、満足できること、楽しいことなんて世の中にはいっぱいあるもので、やっぱり取捨選択が難しい なぁ、ということを、いつも先輩と話しているわけだが。

まぁでもしつこいようだが、僕の主軸は二つ。
いかなる状況をも許容できるような、負の感情を感じるときでもそれを一方では楽しめるような、 つまり、生きるということを本当に楽しめるような、そんな大きな人間になること。
そして、新しいものを知ること。
少なくとも、その二つは21年かけて洗練した僕の人生の主軸。
さすがにこれはそうそうかわるものではないと思うが、一寸先は闇なので、暫定的な主軸と言ってこう。

というわけで、久しぶりに熱く語ってしまったわけだが、パソコン室の周りの人には迷惑をかけてしまった。
東京にきてからは、こういう熱いネタで盛り上がる機会はホント少なくなったので、とても楽しかった。


Misner。
当たり前ですが、正確に言えばvectorは微分できません。
そういう基本的なことは頭に留めているつもりでも抜け落ちたりするので、意識しておこう。


10/25
横山君はいじりがいのある人です。
芝と横山君という、非常にいじりがいのある二人を発掘してしまったので、いじり屋中田が 東京でも出現する可能性ありです。
皆さん気をつけましょう。

ちなみに今日は横山君に芝のゼミでの恐ろしさをとことん吹聴しておきました。

あぁ、そういえば、坪井は自分で自らのことを「俺って頭いいから」と言っていました。
僕以外の人がそんなことを言っているのを、僕は初めて聞きました。


演習レポートのTeX打ち。
最後の摂動が未だに上手くいかない。
解き方はあっているはずなのに、違う答えが出るのは一体どういうことか。
かなり苛つくが、これが僕の実力。


物理図書にはWaldが置いていない。
詐欺だ。


昨日の夜、友達からメールが来て、ブログを公開するからリンクを貼ってくれと頼まれて、 僕のページを見ている人がどれほどいるのか分からない状況でリンクを貼っても 一体どれほどの役に立てるか分からないが、そうだ、そういえばもう一人の友達のリンクも まだ貼っていないし、掲示板もリンク切れのまま、そろそろ新しく作り直してやろう、と 意気込んで、昨日の夜と今日の朝の計2時間ぐらいでHPを改装。
モットーは殺風景化。
残りは徐々に。


やばい、ちょっとやることが多すぎる。


10/24
♪つ〜くぅぅ〜って〜♪こ〜わぁ〜れ〜て〜♪き〜がつい〜たらもうゆぅ〜が〜た♪

eps fileは非常にたちがわろしですね。
今日は10時くらいから4時くらいまでずっとeps file関連で悩みつつレポートを書いていました。
結局、野地君のアドバイスもあり無事解決。

まぁ、半日が潰れた程度なのでよしとしよう。


メールと野地君を通じて横山君をいじってみたが、全部なべてネタなので悪しからず。
横山君がここを見ているかどうかは分からないが。
相転移実験が僕は非常に楽しみです。
実験中に晩飯を食べに行くという行為が可能になるかもしれない、最初で最後のチャンスなので。

.....などということを言うから、ネタと見なされないのだろう。
でも、ネタです。


野地君にとって、Microsoftは世界を滅ぼそうとしている悪の大魔王でAppleが勇者みたいな 存在だそうだ。
Appleはその足がかりとしてiPodで大衆を手なずけているらしい。

「足がかり」とか、「手なずける」とか、思いっきり悪役の代名詞な気がするのは僕の気のせいか。


10/23
雑用を今日中に終わらせて明日はやりたい勉強に専念しようと思ったが、 実験レポのtex打ちも終わらずMisnerのExeciseも終わらず演習レポ のtex打ちも終わらず。

雑用まみれの週末二日。


10/22
一限はscalarとvectorとtensorの語源勉強。
などとだけ書くと伊藤先生に怒られてしまうが、まぁ普通に変形体の力学も進んでいます。


量子力学において少し考えるべき問題があって、相対論で証明できない問題があって、 そこにもって電磁気学の謎まで突きつけられてしまってはもうどうしようもない。
僕は何も分かっていないのではないか、という錯覚に陥る。
錯覚ではないのかもしれないが。


芝は今日のゼミでも熱く物理の究極理論について語っていました。

その後に竹中の話を聞いて「あぁ、やっぱり工学部に行けばよかった」と呟いていたのは ここだけの話。


10/21
位相ゼミ。
芝が切れて、「はぁ?そんなことも分からないんですか?お願いだから死んでください」と 宣われました。
怖かったです。
仕返しに今度潰してやります。


10/20
実験無事終了。
雑音と同程度のピークを見るという離れ業をやってのけなければならず、自分たちでは 見つけられないで、TAの人も見つけられないで、助手の人がやってきて頑張ってようやく 見つかったというのはここだけの話。
多少特殊な最小自乗法をしなければならないのでgnuplotで頑張ってみるが、 それで出来ない場合は竹中にプログラムしてもらおう。
Mathematicaよりかは竹中の方が(僕にとって)手っ取り早いので。

友人は大切に。


実験パートナーの木村君に言われたのは「教える仕事に向いてそう」
よく人からそう言われるが、これほど自分に認識されていない「向いてる」は 珍しいかもしれない。
教えるのが下手ではないと思うが、決して上手いとも思えない。

僕の中で「教えるのが上手い」というと、理解してもらうことは大前提として、 それ以上に受け手をモチベートさせられる人のことを指す。

あ、別に木村君に何を教えたというわけでもないのだけれど。
というか逆に間違いを指摘されたんだけど。


物理図書で本を借りたら、前の人が山崎君で、その前の人が和達先生だった。
和達先生に至っては二回借り直していたし、山崎君も二ヶ月ほど借りていたようだ。
ちなみにその前もよくは見なかったが先生だった。

何のいわれもないのだけれど、そんな本を借りるのは多少気が引ける。
とりあえず、Introの章(長いけど)は読み終わってから返したいので、おそらくこれから一ヶ月ほどは 僕のもの。


統計の問題を解こうとするも挫折して、位相の予習をするも簡単な証明に一時間ほどかかってしまって、 あぁ、やっぱり僕はダメだ。

実験が終わって、これから三週間は自由があるので頑張ろう。


10/19
昨日の夜、ゼーマン効果の摂動をやり遂げようと思ったら、こんなに縮退しないじゃん、と気付いて 色々悩み始めたら、そもそも最後の問題はゼーマン効果じゃない、ということも判明して 四苦八苦している内に時間は過ぎてゆき、今日は寝不足。

そんななか頑張って一限に出たのにあんな講義じゃ救われない。


そんな昨日の悩みは、小澤野地両氏の的確なご意見によって解決した。
最後の問題でも最後は磁場をかけてあげましょう。


人工心臓のお話を色々聞いた。
裏話も色々と。
やはり研究には先立つものが必要。


10/18
今日の実験はなかなか大変だった。
電圧を変えて周波数との相関を取る実験なのに、電圧を出す機器の調子がすこぶる悪くて、 勝手に電圧が変わっていくという悲惨っぷり。
一個一個の測定の際に測定装置を調節してやる必要があるため頑張って調整するのだが、 「よし、調整が終わって測定しよう」と思ったら、いつの間にか電圧が100V以上下がっていることが 多々。
大体数10V程度の間隔で測定しているので、100Vも変わってしまうと洒落にもならない。

しかも、最後とか完全に電圧が出なくなるし。
この機器で実験を続けるのははもう無理なんじゃないでしょうか。
リークも多すぎるし。

くどいようですが、前回の実験はTさん(女性)です。
いえ、単なる事実の羅列ですが。

非常に誤差の大きい実験になりそうです。
次回以降にマイクロ波スペクトルの実験を行う方は僕たち以上の悲惨さが待っている可能性が 高いので、根性入れた方がいいかもしれません。


今井功先生の電磁気の教科書は、稀に見るユニークさ。
吉元君に勧められて読みたくなったが、しかし、たくさんの本に手を出すと僕は失敗するので、 今読んでいる(進んでいるのか?)平井さんの群の本を読み終わってから、また考えよう。

やはり、大きな決断はすべきかもしれない。


高村に「お好み焼きの作り方は知らない」と言ったら驚かれた。
「お好み焼きレシピが頭に入っている」とのは「大阪人の主婦」の必要条件ではあるが、 大阪人の男どもの大半にとっては必要条件ですらない。
たこ焼きの作り方も然り。


演習レポートのゼーマン効果について、とても酷い間違いをしていることに気付いた。
バカだねぇ、俺。


10/17
晴れた。
布団干して洗濯して家の中を掃除して。
いやぁ、気持ちいい。


午前中はいつも通り過ごして、午後から釣りへ。
江戸川へ行ってみるものの、着いても全く釣れる気配がしない。
というか、あの濁りと波を見ていると釣る気力が萎えていく。
なので、投げたいルアーを投げて楽しんできた。

どこか、少なくとも波がないフィールドで釣りがしたいが、竿を背負ってバイクに 乗ると竿のせいで乱流が起こって辛いので、遠出する場合は車。
ということは一人では行けないのである。


眠い。


10/16
今学期の(脆く儚い)目標の一つとして、規則正しい生活があるので、眠いのを押して7時起き。
とりあえず演習のレポートの3番を解いてから、ラクロス東大対千葉大の試合を見に行く。

おめでとうございます。
千葉大の19番が機能しなかったのが、千葉大の敗戦の理由かな?
あと、千葉大は見ていてDFが脆かった気がする。
相手DFのミスを機に入れた点が多かったっぽいし。

ベストゴールは、千葉大2点目。


生協で赤門改めCメンを食べようとしたら、おじいさんにトイレの場所を尋ねられ、何をトチ狂ってか 御殿下のトイレを教えようと四苦八苦しかけていると、颯爽と現れた野地君が「上ですよ」と 助け船を出してくれた。
今学期の習慣は、「相談員勤務を終えて飯を食べ終わった野地君と食堂ですれ違いがてらCメンを食べる」 である。
これはストーキングでもしなければ、極めて難しい。

野地君にレポートのことで意味不明な質問をしてしまったが、帰ってから確かめてみると きちんと正しいやり方でやっていた。
昨日の演習の時間にゼミの予習をしながら片手間で解いたので、なんだか解答が頭の中でエンタングルメント していたようだ。


帰りに明倫館に寄って、Misner;Gravitation 12000円を購入。
昨日下ろした福沢さん二枚があっという間に消えた。
本は金がかかる。

その帰り、 smart roadsterが走っていた。
実際に走ってるのを初めて見た。


帰ってきてからMisnerの問題。
componentsで計算するとすぐ解けるが、abstractな表記で計算するとなかなか正しい答えが 現れてくれない。
簡単な計算くらいはabstractなままできちんと計算できるようにならねば。

ここ数日感じていることは今学期は人によって忙しさが違うということだ。
僕は、実験4つ全てが楽な部類に入るといわれているものだし、物理学ゼミナールも毎週2時間も 予習すれば十分、みたいなものなので、楽なのである。
問題を解くと巻末の答えと1兆倍異なる答えが出るというようなゼミをやっている人は、精神的に大変だろう。

というわけで人によって忙しかったり楽だったりする今学期だが、僕は楽を無駄に使わずに有意義に 使いたいものだ。


10/15
phaseとtopology、どちらも日本語では「位相」、の理由を初めて知った。
金曜一限「変形体の力学」は出る価値のある講義だと思う。

力学の奥深さを改めて思い知った。
僕の至らなさを改めて思い知った。
多分前にも書いたけど。


演習の時間は、やや無駄に過ごしてしまった。
配られたレポート問題を解いたり物理学ゼミナールの予習をしたり。
発表者の話を聞いていなかったのだから、出る意味がない。


もっと勉強せねば。


10/14
マイクロ波スペクトルの実験は、普通二日で終わるそうです。
僕たちは、始める前に機器の不調があったため、今日は始めるのが遅くなりました。
なので、おそらく三日かかるのではないかと思われますが、それでも今学期はやはり楽っぽいです。


位相ゼミ。
頑張れ、芝。

コンパクトの有り難さが身に染みてきたり。
未だにコンパクト開位相のイメージは湧きませんが、凡人にとっては自然です。


今学期が楽とはいえ、色々と読まなければならない資料があるので、一人で読み進めようと思っている 本を読む時間がなかなかとれない。
これは忌むべきことだが仕方ないことでもある。


10/13
位相ゼミの予習がK-1に邪魔されたり。
K-1があると知っていればそれなりの対処の仕方もあったものを。

戦え、KIDと魔裟斗。


10/12
派手に寝坊しました。
ショックです。


物理学ゼミナール。
そんなもの。


Misnerゼミ発表。
明確に整理されていく。


10/11
休みが三日もあって、ずっと天気が芳しくないのは非常によろしくない。
最終日まで粘って我慢してみたものの、結局今日も天気は良くなく、しかし、 これ以上溜めると地獄を見ることになるので、朝一でやる。
何を?
洗濯を。
9時くらいに干したのに、夜の9時を回っても乾く気配がないのは辛い。


ゼミの予習が終わったので、とりあえず休みがてら日記を更新しようとパソコンに向かって、 ふとテレビを付けてみると、ダイエーが西武に追いついた。
プレーオフは、どれも熱戦で非常におもしろい。
選手達にとっては色々思うところもあるかもしれないが、僕は成功だったのではないかと思う。
熱戦は歓迎だが、しかし、最後は勝ってくれ、西武。

近鉄の次に西武が好きな男。


10/10
あ、納豆と卵の賞味期限今日までだ。


地道な一日。


そろそろ同年齢の友人達の中には就職活動を始めている人もいる。
そんな友達から、適性判断してくれぃ、みたいなメールが送られてきて、そんなサイトで 特性判断してみた。
たかが20問程度の問いかけで何が分かるのか、と言いたいが、20問程度の質問による 性格判断などでも当たってる部分があったりするから侮れない。

なんでわざわざ就職活動の時期に自己分析を行う必要があるのか分からないが、 ところでこういうのは昔からあったんだろうか。
あったのであれば、どうやってやっていたんだろう、ネットとかなかった時代は。

素朴な疑問でした。


濁流に飲み込まれて翻弄されるのと、緩流でアイデンティティを発揮するのは、さてどちらがよいのか。
もちろん翻弄されることで生まれてのびるアイデンティティもあるだろうが。


10/9
姉の誕生日なので誕生日プレゼントを買いに。

帰りに衝動的に買ってしまった小説が全てを狂わせた。


外国の文章はバックグラウンドが違うので取っつきにくいものがある。
特にアメリカの小説は読みにくい。
風情ない意味なし文章が多い気がする。
筋がどうこうはおいておいて。

必然的に読むスピードは遅くなるので、全てが狂わされた。

予定では群論を読み進めるつもりだった、とだけ書いておこう。


「愛は勝つ」というのは、原文を忠実に訳せば「愛は全てを踏みにじる」となるそうです。
なので、愛は、愛以外の全てを捨て去ることを要求するのだそうです。
研究への愛によって全てを捨て去ることになるかも的な物語でした。

研究への愛はあっても、そのために全てを捨て去るような人間にはなりたくありません。


10/8
成績表が返ってきた。
予想-1という感じの成績。
取りこぼしが多いのは僕の特性。

取りこぼし過ぎた芝君みたいな人もいるわけだし、これでよし。
芝、必修単位を3つ落とす!
必修単位取得率50%という驚異的な低さ!
芝を見習え!坪井!
芝が単位を落としすぎた事実は、僕の手で理学部物理学科に、wwwを 通して全世界に、瞬く間に広められるのであります。
久しぶりに1ヶ月くらいいじれそうなネタを見つけて狂喜乱舞しています。
まずは、体を張ってネタを作った勇気ある芝君に拍手。


浮いては沈み、沈んでは浮かび。
秋刀魚を焼きながらMusic Stationから流れてくる歌を聴いていたら、思い出すこと思い出さないこと。
拘ることなく忘るることなく。


10/7
いい天気です。
と思ったら、今週末にまた台風が来るとか。
今年は台風の当たり年というが、そんなレベルはとうに越えてしまっている気がする。

別段今週末は予定が入っていないのでいいが、来週末は晴れて欲しい。
とはいえ、今週末も多少は出かける必要があるので、本当は台風は来て欲しくない。


今日は休講と実験なしが重なって、休みday。
学期序盤であたかも暇なように見せかけるのは、物理学科の罠である。

地道に家で勉強。


10/6
ポセイドンが降臨したかのような長雨が止んだので、朝から洗濯していたら一限に 少々遅れた。

というか、遅れた理由は洗濯をしていたからというより、むしろ、朝1時間寝坊したことに あるのだろう。
目覚ましに気付かないほどぐっすりと寝るなんて、僕にしては珍しい。

夏の疲れが今出ているのである。


これ はまさしくフェラーリを意識していると思う。


10/5
なんとなくHumphleysに決定。


物理学ゼミナールの一環として、山本先生が野辺山の国立天文台に連れて行ってくれることになった。
てっきり土曜か日曜に行くと思いきや、火曜日の2限が終わってから行くらしい。
それでその日の内に帰ってくるらしい。
相当強行な気がするのは気のせいでしょうか。

「富士山には見学に行けないんですか?」と聞いてみると、即答で「ダメ」と言われた。
そろそろ富士山頂には雪が積もるらしいので、何かあったら大変だから、だそうだ。
何もない自信はあるが、先生の立場上責任が重いことも十分理解できるので、引き下がった。
ちなみに山本先生は明日富士山に登りに行くらしい。
山本先生が息を切らしながら富士山を登っている光景が一瞬目に浮かんだが、話を聞くと、 ブルドーザーで登るらしい。
おぉ、すげぇ。

来年の夏に連絡をくれれば連れて行ってあげるよ、と言われたので、来年の夏に登ってみようと思います。


位相ゼミをやっていると、たまに大学1年の時にやっていたようなことが出てきて、それを見ると 自分の成長の跡が偲ばれる。
1年の時には理解できなかったようなことも、今なら一読で理解できる。

が、途中で疲れが出てきて途中で切り上げ。
続きは金曜日。


来年の五月祭に向けて量子情報のゼミをやる、と言ったら、果たしてどれくらいの人が 集まるのだろう?


10/4
松尾さん(先生)を見ていると少し安心します。
というと失礼でしょうか。


Misner。
シュッツ+奥深さ-分かりにくさ、といった風味なのでスラスラと読める。
まぁ、シュッツばかりのおかげではないけれど。

来週は僕の発表で、来週の位相ゼミもどうやら僕の発表ぽくて、来週から実験が始まるということに 気付いて、非常に地獄の香りが漂っています。
ゼミの発表が二つ重なるのは反則。


掲示板が消されちまったぃ。
そろそろHPをリニューアルしようと考えていて、少しは作りかけのがあるのだが、 いつそちらに移行するかが問題。
それまではリンク切れの掲示板。


なんだか僕がLie代数ゼミの本選びをしなければならないような雰囲気になってしまって、 とりあえずゼミが終わってからLie環の話とHumphleysを借りてきて序文前後だけ 読んでみたものの、どっちがいいかよくわかんね。
本当に少し読んだだけだけれど、Humphleysは読みやすい気がするので、どちらかというとやっぱり僕は Humphleysがいいかな。
噂では内容は似通っているということなので、後は経済的な問題だ。
僕は近々明倫館へ行って両者を仕入れる予定。

明日残りの人の意見を聞いてみよう。


10/3
雨だとやる気が低下するため、午前中から午後の初めにかけてはゼミの予習。
3時頃から本格的に部屋のお片づけ。
100円ショップに行って色々買って、それを使って整理整頓。
頑張った甲斐もあって見るに堪える部屋になった。
奇跡だ。


西武日ハム線をやらないのはなぜだろう。
3試合ともとてもよい試合だったっぽいのに。


今学期の目標は、ゆとりと持ちつつもがむしゃらに。
旅行するとやる気が一気に回復して勉強の効率も上がるので、 月一くらいで日帰りでどこかに行けるような、そんな時間と気持ちの 余裕を持ちたいものだ。


10/2
以前から友達に指摘され続けていた本棚を遂に買うことに決め 竹中と共に色々と物色。
池袋を回ってみたりもしたが、結局は巣鴨の西友で買う。
竹中は基本的に尽くし系のいい奴なので、わざわざ自転車を家まで取りに帰って、 買った本棚を自転車に載せて僕の家まで来てくれた。
以前から分かっていたが、なんて尽くし系な奴だ。

竹中と共に家に着いて本棚を組み立てて予定の位置にセットしてみると、 予想通りのいい感じ。
本を詰め込んでみると、部屋が突然「勉強しているよ、俺!」みたいな雰囲気を醸し出した。

これに感じ入ったか、竹中が暴走を始めて「お前の部屋を綺麗にしてやる!」とか言って 部屋を急に整理し始めた。
ありがたいと言えばありがたいが、ありがたくないと言えばありがたくない。
初めは僕は傍観していたが、何となく自分も部屋の整頓をしなければならない気になってきて 結局手伝うことに。
自分の部屋の整頓の手伝いなんてしたことがない。恐ろしい初体験だ。

最終的には部屋半分がかなり綺麗になったものの、残り半分が残っている。
だめだ、これはもう明日。
ありがたくないと言えばありがたくない理由がこれですね。
予定が全く狂ってしまった。
しかし、まぁ、途中で放って置くわけにもいかないので、明日は朝から気合いを入れて 残り半分の整頓をしようと思います。

これから引っ越しをなさる方は、是非竹中を借りてやって下さい。
なんだかミニマム整頓に走る傾向はありますが、非常に役に立ちます。


10/1
冬学期1日目。
生物物理学はどこまで切れずに我慢できるかがポイント。
一発芸のためにアミノ酸を頑張って覚えよう。

生協で野地君と共に自転車のタイヤに空気を入れて帰っていると、徐々に 空気が抜けていく。
虫ゴムか?と思って、家に帰ってから替えてみても、まだ空気が漏れる。
パンクしたっぽい。
何となく初日から縁起が悪い.......


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