後戻
...... 2003年 12月 01日 の日記 ......
■[ NO. 245 ]
sinπ/2=1  
sinπ/2=1

ということを、皆さん、知ってられましたか?

昨日から今日の夜まで、ある問題が解けなくて延々と考え続けていたのですが、今、気付きました。

sinπ/2は0じゃない!





あぁ、なんてこった。

常日頃からバカなミスが多い自分ですが、これほどまでに僕を悩ませてくれたミスはありません。

7時間位は、この問題で悩んだはず。

その内、5時間位は、sinπ/2=1という等式にはめられていたわけで…



なんと恐ろしい等式か。

(sinπ/2=1)×ミス多発的俺=5時間

なるほど、(sinπ/2=1)の等式の単位は(時間/中田)だったのか…。

今日ほど、自分がバカだと思ったことはありません。

sinπ/2=1
sinπ/2=1
sinπ/2=1
sinπ/2=1
sinπ/2=1
sinπ/2=1
sinπ/2=1
sinπ/2=1

言い訳をするとすれば、扱っている問題が、ブラックホールの問題であり、多少、ややこしかったわけで…



答えが違うのは、もっと大きなミスをしているものとばかり思っていたもので…



灯台もと暗し

ちょっと違うかも…。

ま、気付いたんだからいいや。




カイジの続きを読んだ。

やっぱり、カイジの勝ちでパチンコ終了。

玉が入った喜びを、一週分使って描きたかったから、前回はあんなに中途半端だったようだ。

さて、これからまた一波乱があるんだろうが、今度はもう少し戦略性に富んだゲームをしてくれい。




ところで、熱力学と統計力学をしたい気分。

今頃気付いたのだけれど、

「ミクロを支配する法則とマクロを支配する法則は同じ法則か?」

という物理の根本的な問いかけの一つに、最も真摯に向き合える学問が、熱力と統計力学だ。

まぁ、この先を色々書こうかとも思ったけど、自分は全く統計力学に触れたことがないので、やめておこう。

というわけで、現在、統計力学と熱力をやりたい気分なのであります。

(そんなこと言い出すと、相対論、量子論、力学系、と、やりたいことはいっぱいあるけれど)

まぁ、やりたいことはいっぱいあるけれど、遅々として進まないのも、僕の特徴であります。


...... 2003年 12月 02日 の日記 ......
■[ NO. 246 ]
三角関数が分からない男のテスト  
sinπ/2が分からないような人に、テスト問題は解けません。

点を稼ぐための問題が、分からないという地獄。

まぁ、他の問題が解けたからいいけど。

ちなみに、某山崎君は1時間ほどで解き終わって出て行ったらしい。

自分は3時間かかっても解けない問題があったのですが、まぁ、終わってからよくよく考えてみると、2時間くらいで解き終われる問題だったなと。

こういうのを、負け犬の遠吠えという。

遠吠えしても負けているのは悲しい限り。

でも、最近、問題を解くスピードが落ちてしまっている感は否めない。

何だかな〜。



さて、明日が正念場だ。

明後日がゼミで、自分の発表で、かなり山場の発表にもかかわらず、まだ何もやっていない。

これは、痛い。

今里さんから明日の練習のお誘いが来たけれど、どうしようか。

悩み中…

悩み中…



朝起きてその時の気分で決めよう。

行き当たりばったりの男。

ま、行くとしても9時からですが…。




今里さんの同級生の方が、僕のHPをおもしろいと言ってくれたらしい。

これまでHPに対してお褒めの言葉を頂いたことはなかったので、素直に嬉しいぞ。

これで更新にも励みがつくってものだ。


...... 2003年 12月 03日 の日記 ......
■[ NO. 247 ]
なんだかな〜  
天理大学で、入試の問題ミスがあって、全員が合格になったらしい。

Σ(゚д゚)

ニュースによると、

「誤字脱字が多すぎて、問題文の意味が分からなかった」

らしい。

Σ(゚д゚)

Σ(゚д゚)

すげー失態。




最近、携帯の調子が悪い。

電池がすぐになくなる。

寿命かと思いきや、5分くらい置いてから電源をつけると、復活している。

謎だ。




朝練は、やっぱり行けなかった。

朝起きたら9時だった。

これは、行ける訳がない。

ごめんなさい。

今里さんからメールが入っていたけれど、携帯の電池が切れていて、夜の10時くらいにメールに気付いたので、返信出来ませんでした。

スマソm(_ _)m

日曜日は行くので、どうぞなぶり殺して下さいヽ(`д´)ノウワーン




一日中、ゼミの予習をしていた。

テンソル代数の問題が、なかなか解けなかった。

でも、考え込むことで、気付いてなかったことに気付いた。

本に載ってる式の不可思議さにも気付いた。

純数学的な式で不可思議なことを見つけたら、基本的にまず自分がどこかで間違いを犯していると考えるべき。

でも、その不可思議が不可思議じゃなかったら、取り組んでいたテンソル代数の問題は、解けてないことになる。

どっちに転んでも地獄。

どちらかというと、不可思議が本当に不可思議で、著者がその不可思議さを書かなかっただけ、であることを祈る。

不可思議不可思議と連発したこの段落が、一番不可思議な文章かもしれない…。




最近、なんだかな〜という気分だ。

なんだかな〜。


...... 2003年 12月 04日 の日記 ......
■[ NO. 248 ]
発表  
物理学演習Tの発表だった。

複素解析の問題。

前回発表の時は、やや早く展開しすぎた感があるので、今回は意識的にゆっくりと。

自分的には、かなり分かりやすく説明出来たのではないかと思う。

問題自体も難易度は高くないけれど、下手くそに説明されると、見かけの難易度が上がることはよくある。

含蓄がある発表と、見かけの難易度を上げた発表は、違う。

自分には、まだ含蓄のある発表は出来ないので、せめて難易度を出来るだけ低く感じてもらえるよう、説明出来ることを目指そう。

最もいいのは、「深い含蓄があるのに敷居は低く」という発表。

先生方の中でも、深い含蓄を持った講義をなさる方は、少ない。

勿論、決まったカリキュラムの中で含蓄を練り込むというのは、難しいことなのかもしれないけれど。




ちなみに、山崎君も今日の発表では失敗してた。

というか、解析接続の問題でカットの入れ方を…(以下略)

ので、答えが間違っていたのだけれど、発表の初めから、

「答えが合いません。間違っている場所はおそらく分かるのですが、なぜ間違いかは分かりません。間違いが分かったら、すぐさま指摘して下さい」

と言って、発表し始めたのはさすが。

結局、ある点でwell-definedではないことが先生の指摘で判明し、そこを避けることで、最終的には正解にたどり着いた。

ちなみに、(長い考察の後)それを指摘した先生が、丁寧語だったのが、印象的。

普通の人には丁寧語なんてつかわんのに。

まぁ、発表自体は、かなり敷居の高いものとなっていたけれど、自分はその過程を聞いていて、かなり理解が深まった。

分かっている人とっては、発表者が間違った方が、意義がある。




ちなみに、山崎君はこの日記に多分に出てきますが、未だ話したことはないんですね、これが。




で、今週だけ日時が変更になった、ゼミ。

僕がゼミの発表者。

別に、説明自体は普通に進んだのだけれど、昨日の問題で、やはりひっかっかった。

不可思議と思っていたことは、やはり不可思議であり、さらに他にも不可思議なことが次から次へと湧いてきて、見事に僕の証明は破綻した。

と思いきや、みんなで議論していくと、不可思議の謎が徐々に解けていき、僕の証明の概略が復活!

その結果、最後に残った、昨日からの悩み事であった不可思議さは、問題の本質的な点であることが判明。

ここまで行き着くのに、はや2時間以上経過していたが、最後に強敵が立ちはだかった。

というか、その表現は正しくない。

辺り一面、霧に包まれていた状態から、ようやく真の敵を見つけ出した。

しかし、その敵の手強そうなこと。

本文の変なアナロジーとも相まって、本当に凶暴。

自分的には、その敵は駆逐不可能だと思う。

つまり、著者のアナロジーが間違っていると思うのだけれど、結局、決着はつかず、来週に持ち越しになった。

というわけで、今日は延長1時間の、11時までみんなで考えた。

とりあえず、問題の本質が見抜けたのはいいとして、これから先も結構難しい。

う〜ん、明日からまた頑張ろう。




ちなみに、昨日、自分が考えていた不可思議さは、本質的かつ凶暴な敵であったからいいとして、

その他に関しては、自分は
「薄氷を踏む思い」
で進んでいたのに、実は
「ゴジラが町を壊し尽くす勢い」
で進んでいたことが判明した。

他人と場合では明らかに論理思考力は上がるとはいえ、一人でいる場合でも、もう少し注意深く進めるようにせねば…。


...... 2003年 12月 05日 の日記 ......
■[ NO. 249 ]
謎は全て解けた  
昨日の続き
本の手助けも借りて、どこがどういう風になって、どうなっていたかというのが、分かった。

本に載っている正しい定理を見ることで、自分たちが持っていた先入観に気付き、その先入観無しで正確にやり直すと、ようやく数学的に一点の曇りもない理解にたどり着いた。

謎は全て解けた!

解けた瞬間ほど、この言葉がぴったりくることはなかった。

金田一少年の台詞を聞いて、「あほか、こいつ」と思っていたけれど、今なら金田二の気持ちも分かる。

こうして、3日にわたって自分を悩ませてきた問題が解決し、一件落着。




結局、本に書かれていたことの文法が相当に変だったことに由来する難しさだったわけだけど、この問題を通して、かなり理解度が深まったのは、嬉しい限り。

初めから、全く正しい形を与えられて証明を進めていくと、証明出来たとしても、その形がなぜそうならねばならないのか、ということは、真には理解出来ないと思う。

しかし、今回のような、微妙なものを自分の力で突き詰めていくと、確実に理解は深くなる。

そういう意味では、よかったよかった。




その問題が解けて安心したのかどうかしらないけど、疲れがドッと出た。

眠たさ全開。

ので、一日中、何も進まなかった…。

う〜ん、この辺りは自分のダメなところかな…。




「オーロラの彼方へ」という映画を見た。

映画館で見たい見たいと思っていたのだけれど、結局見れなかった映画。

めでたしめでたしな結末は、凄くハリウッド的だったけど、こういうことが起これば、(当事者だけは)本当に素晴らしいだろう。

自分、こういう映画は好きです。




今里さんのHPを見たら、まるで自分が、今里さんやゆうぽんさんと比較されうるくらいのレベルだったっぽく書かれていた。(と思ったのが僕だけなら、自意識過剰ですが(汗) )

もの凄く、気が引けた。

去年の冬の段階の自分は、両先輩と比べることすら出来ないレベルだったと思うし。

それに、去年の冬の段階ではスペースはやや見れていたと思うけど、夏になってからその能力は急激に衰えてC級くらいのプレーヤーに落ちてしまった事実を鑑みると、更に気が引けた。

とはいえ、確かに去年の冬は、人数は少ないけれど、プレー自体はかなり楽しかった。

今は、どちらかというと、ビーチフットよりもタッチフットがしたい気分。

ビーチフットでもいいのだけれど、あまりにも上がって上がってという攻撃は、自分的にはやってておもしろくない。

基本はラインで、というのが、やっぱり僕が思うに、一番美しくて楽しいビーチフットだと思うので…。

勿論、これは単なる僕の価値観ですが…。

でも、そう考えると、タッチフット祭り(?)だったという、今週の水曜日に練習に行けば良かった気がする。

ミスった。

来週の水曜は行くかもしれない。

とりあえずは、日曜に顔を出しに行こう。

きっと、あまりにも動けなくて、あまりにも下手くそで、全然なんにも出来ないんだろうなぁ…。


...... 2003年 12月 06日 の日記 ......
■[ NO. 250 ]
大英博物館  
大英博物館の至宝展を見に行くために、都立美術館へ。

少し迷ってから、ようやくたどり着いた、と思ったら、

恐ろしいほどの行列。

萎えた。

見る気が完全に失せて、平日に来たらいいや、とも思ったので、今日はやめた。

日本って、文化レベル高いのかもね。←短絡的




上野公園には、美術館や博物館がいっぱいあるけれど、やっぱり国立博物館は、すごいと思った。

いや、外見の話だけど。




帰ってきてテレビを見てたら、こんなことがやっていた。

(アボガドロ数)>(全世界の人口)×(人間一人を構成する細胞数)

へぇへぇへぇ。

アボガドロ数って、そんなに大きかったんだ。

感覚的にびっくり。

ちなみに、アボガドロ数っていうのは、

「室温1気圧で22.4リットル中に含まれる、気体分子の数」←不正確かも…

だから、大体

「一辺30cmの立方体を想像した時、その中に含まれる分子数の数」

くらい。(多分)

それが、宇宙に存在する人間の総細胞数よりも多い(←かなり恣意的な表現だ)ということは、感覚的には驚きませんか?



計算が間違っていないことを祈る(-人-).。oO



後輩の日記を読んで、書いてみる。

オーロラの彼方へは、自分も泣けそうだなと思っていたけれど、別に全然泣けない。

感動を全面に押し出した映画ではない。

でも、なんというか、こういうことが起こればいいなとは思わせる映画だ。

やっぱり、(自分だけかもしれないが)父親というのは自分の中で大きな存在だから。

そう感じる人は、見ると結構いい感じではないかと思う。

引き込む力もあるし。

自分は、オーロラの彼方へを見て、そうオモイマスタ。



昨日の現代哲学を途中退席したのは、扱っている内容があまりにもくだらなかった かつ 先生が示す反例が自分の中の論理では全く反例になっていなかった ため。

つまり、聞いていても得るものはないなと思ったので。

自分が現代哲学に出ているのは、色々な考え方を知るため、かつ、新しい問題提起を得るため。

そもそも、いかなる講義でも、講義の意義は、問題提起だと思うわけで。

好きだったら、その先は自分で調べりゃいいと思うわけで。

ま、こういう態度はアウトサイダーだろうけど。




さて、K-1だ。


...... 2003年 12月 07日 の日記 ......
■[ NO. 251 ]
ビーチボーイズ  
久々に、練習に行った。

行く前に気づいた。

コンタクトがない…。

行く前から早くも地獄の予感。

でも、しょうがないので眼鏡でやることに。

考えてみれば、高校までは眼鏡でヘディングとかやってたんだから、大丈夫だろう。




一グラに到着したのは、15分前くらい。

見たら、曽田さんしかいない。

じごくじごくじごく〜♪

その直後に、今里さん登場。

1時の時点で、たった三人という地獄。

じごくじごくじごく〜♪

実は練習開始時間は2時からで三人は勘違いしてのだろうか…と思っていると、佐川登場。

その後、10分くらいで、バラバラと。

そりさんなんて、電車の時刻を調べてまで遅刻するという確信犯っぷり。




どうにか人数が集まって、練習開始。

開始直後、体力が底をつく。

じごくじごくじごく〜♪

しかも、

2対1すらまともに出来ない。

じごくじごくじごく〜♪

前から出来てなかったという説もあるが、それに比べてもはるかにへたくそになっている。

じごくじごくじごく〜♪

その後の練習でも、カットされまくり、ノックオンしまくりと、みんなの足を引っ張る。

じごくじごくじごく〜♪




そうこうするうちに、何とかちょっとは勘を取り戻したので、一安心。

でも、体力は戻らない。

後半は、とにかく死にそうでした。

プレー中にへたりこんでたりしてスンマソm(_ _)m




というわけで、初めから最後まで地獄っぽかった練習ですが、楽しかったです。

足を引っ張っていたとは思いますが、また行くので、適当に相手してやってください。




帰ってからも疲れ果てていて、な〜んにもできんかった。

やっぱり、2ヶ月のブランクは大きか〜


...... 2003年 12月 08日 の日記 ......
■[ NO. 252 ]
ローテンション  
ダメな日だ。

頭が回らない。




課題をしなければならなかったので、行く予定だったNやん壮行会はキャンセルさせてもらう。

のに、結局全然はかどらなかった。

行けばよかった。

ちょっと自己嫌悪。

でも、最近、酒を飲みたい気分じゃないんだよな〜。

テンションが低いままに一日が終わってしまった…。


...... 2003年 12月 09日 の日記 ......
■[ NO. 253 ]
コンタクト  
今日も、引き続き頭が回らない日かとも思ったけれど、やり始めるとちょっとは頭が回り始めた。

演習では、友人の、90分にもわたる発表が聞けた。

演習の回答で、90分も語るなんて、ビクーリ。

でも、聞いてる方は疲れた。

もう少し短くまとめる方法もあるだろうに。



おかげで、コンタクトを買いに行き損ねた。

明日の練習も、またメガネプレーだ。

そださんに嫌われないよう、注意しよう。

やってはいけないことは、

@独り言が多い

A別に面白くもないのにしゃべりながら笑ってる

Bめがね

明日は確実に禁忌を一つ犯してしまうので、残りの二つには最大限の注意を払わねば…。

よし、明日はメガネ無口プレーでこの危機を乗り越える!


...... 2003年 12月 10日 の日記 ......
■[ NO. 254 ]
そりまちやすたか  
昨日、自衛隊のイラク派遣が決定した。

結局、「国民的議論」とは何だったのかが、激しく疑問。

色々意見もあるけれど、ここに書けるようなものではないので、書かない。

なんてったって、ここは「www=world wide web」ですから。

と、書いてから気付く。

このページはwwwじゃねぇや。

どうでもいい。



朝、イラク派遣について、各局が色々とやっていたので、ついつい見入ってしまった。

おかげで、9時から参加するはずだった練習に、遅刻。

着いたのは9時半。

実は、現役の頃は遅刻はほぼゼロだったけど、OBになったら遅刻し放題な男だったりする。




それにしても、体力の低下が著しい。

呼吸器系がやばい。

筋肉的にもやばい。

交代可能な人数でやる試合なら、まだ体力は持つのだけれど、3対3とかあり得ない。

死にそうだった。




死にそうだったといえば、パススキルも死にそうだった。

佐川には、

「お前、基礎やり直してこい」

と叱られる始末。

どうも、すみませんm(_ _)m

自分でも今日の自分のパスの下手くそさには目も当てられないと思うけど、それと共に、やっぱり周りとあってない気もする。

このタイミングで走り込むだろうから、ここは軽く浮かし気味でパスだ…と思って、浮かせると、全然タイミングが合ってないということが、多々あった。

う〜ん、スキル的にもタイミング的にも、激やば。




練習後、みんなで飯を食べる。

そりさんがおもしろかった。

遠慮せずにもっといじり倒せばよかった。

昔の血が、騒いだ。

これからは、そりさんをいじりに練習に行こうと思うので、よろしく、そりさん。

飯を食べ終わってから、そりさんと佐川と共に、図書館でお勉強。

佐川はコンセプトスケッチに苦労していた。

自転車のライトを題材に選んだらしい。

その構造を聞いてみると、思ったより簡単。

コイルと磁石があって、回るだけ、みたいな。

確かに考えてみれば、それくらい単純であろうことは分かるけど、何となくもっと複雑かと思っていた。

割と、コンセプトスケッチはおもしろいかもしれない。

と、無責任にものを言えるのは、傍観者の特権。




一方、そりさんはというと、一生懸命勉強する自分と佐川を横目に、

「ちょっとだけ…」

と言い訳がましく独り言をつぶやいて、

寝始めた

( ゚д゚)ポカーン

「そりさん=図書館で寝る男」の方程式は、やはり絶対である。

で、1時前に起きて、時計を見て、

「一時まで…」と言って

また寝始めた

( ゚д゚)ポカーン

「そりさん=一度起きてももう一度寝る男」の方程式も、確立された。

全く、それじゃぁ留年するわけだよ。




その後、5限の物理実験学に出て、帰る。

出席とられると思っていたら、とられなかった。

講義そっちのけで、ゼミの問題解いていたし、出た意味がない。

この講義は出ないことが、今日、決定した。

テストらしいけど、友達のノートをコピればなんとかなるっしょ。

第一、「物理実験学」という講義をやるくらいなら、実験しろよ、という話。

まぁ、自分は実験嫌いだが…。




そうそう、そりさん、このページはwwwじゃないから、安心していいっすよ( ̄ー ̄)☆


...... 2003年 12月 11日 の日記 ......
■[ NO. 255 ]
理解してない  
ゼミだ。

地獄の嵐が蔓延しつつある、ゼミだ。



先週の問題に対して、自分なりにまとめた概観と、それに対する解答を、初めに発表。

まとめっぷりはいい線いってたと思うけど、解答にはやや問題があった。

いや、解答自体はどうやら正しいようなのだけど、それがどういう意味かが理解出来ない。

地獄。

結局、解答の正誤性やら反例やら、意味を考え続けて、6時半始まりのゼミが、気付いたら9時。

先週から全然進歩してない…。

いかん、この責任は、確実に発表者の自分にある。

もっと、真剣に予習していかなければ。

…今回はかなり完璧に予習していったっぽいのになぁ。

最終的には、自分が述べた解答自体はどうやら正しそうだということに落ち着く。

でも、イメージはさっぱり湧かんね、ということで9時前に、この問題打ち切り。

この問題を通じて分かったこと。

僕たちは、リーマン幾何学を全然イメージ出来てない。

全然、身に入ってない。

リーマン幾何学のゼミをしているわけではないから、まだましだけど、リーマン幾何学を基礎に置いた一般相対論をやっているのだから、リーマン幾何学をもっとイメージ出来るようにならねば…。

本当に、超へこんだ(´・ω・`)ショボーン

ハァ……




のぞみないなぁ…。

ごめんなさい、そりさん



23日にスキーに行くことが決定した。

今週末にでも、新しいスキーを買いに行こう。





ハァ、リーマン幾何学を体得しないとなぁ(´・ω・`)ショボーン


...... 2003年 12月 12日 の日記 ......
■[ NO. 256 ]
Newton祭  
あぁ、もう本当にやる気がなくなってきた。

問題が解けないのだよ。

でも、調べてみると、どうやら昨日自分が示した解答は、間違いっぽい可能性が高くなってきた。

あぁ、もう本当に訳分からん。




1限に出ようと思って、頑張って朝起きたけど、朝起きてから、飯喰って、気付いたら、すでに遅刻確定の時間。

自分、遅刻するなら出ない派なんで、ぶった切ることに。

やばい、今週は一限出てない。

このままでは一限出れない体が形成されてしまう…。





今日は、Newton祭。

Newton祭というのは、理学部物理学科が、この季節に毎年開いている、学生主体の親睦会らしい。

先生、院生、学部生、と、数多くの人が集まる。

行く前は微妙かな〜と思っていたけれど、かなり楽しかった。

主体になっている3年生の方が、色々工夫して、場を盛り上げてくれた。

理物トリビアは、かなりおもしろかった。

でも、肝心の親睦が深まったかというと、やや疑問。

最初の方に様子見していたら、後半は3年生の出し物で埋まってしまったので、先生方に声をかける時間がなかったヽ(`д´)ノウワーン

まぁ、これから先生方とは長い付き合いになるのだから、いいか。

最後は、名誉教授の方々の挨拶で、幕を閉じた。

名誉教授というだけあって、相当のご老体。

「人間は年を取ると語るのが好きになる」

という法則通り、皆さん、延々と語りそうな気配だった。

中でも、いきなり

ブラックホールなんてありません。ビックバンも間違っています。超新星爆発も、間違いです。

と言い出した人がいたのには、ビックリ。

やっぱり、一般相対論というのは、まだまだ確実な物ではないのだなぁ、ということを実感。




でも、みなさんが一様におっしゃったのは、

「君たちは、世界の頭脳です。ライバルは、世界です。その気持ちをもって、今後も頑張って下さい」

ということ。

まぁ、僕が世界の頭脳かといわれると激しく疑問の念があるけれど、少なくとも、同学年の中から数人は世界の頭脳になっていくだろう。

そういう集団にいる、ということを改めて実感し、(ほとんどあり得ないだろうけど)僕もひょっとするとその一員になるかもしれないんだ、ということを思い、なんだか頑張ろう、という気になった。

単純なやつだ( ゚д゚)ポカーン

でも、やっぱり、そういう(適度な)「自負」というものは能力を伸ばしてくれると自分は思っているので、そういう集団にいるという自負を持って頑張っていこうと思いまつ。




そういう意味では、親睦が深まったかというとは疑問だけど、得るものはあったし、先生方の敷居の高さも、かなり下がった気がする。

やっぱり、こういう会には参加してみるものだ。

ちなみに、122回の伝統を持つ会らしい…。




いや、それにしても、アメリカ滅茶苦茶すぎるだろ。


...... 2003年 12月 13日 の日記 ......
■[ NO. 257 ]
スキーとライアン  
昨日夜半から今朝にかけて、今日は何をしようかと悩んでみた。

そろそろシーズンインということで、スキー板を買いに行くというのも、大きな手。

でも、竹中家に行くという手もある。

竹中家へ行く場合、長谷川もよんで例の餃子祭りを開くか、もしくは、ちょっとだけおじゃまして、スキーのDVDを無理矢理見せて洗脳して帰るか、の二通りが考えられる。

う〜ん、どうしたものか…。




と考えながらレム睡眠。

途中で何回か起きた気がするけど、起床したのは9時頃。

最近、本当にめっきり朝に弱くなった…。

というか、7時過ぎには一回目が覚めるのだけれど、朝飯を作らねば…と考えると、布団から出る気が著しくなくなるのである。

ので、必然的に二度寝をしてしまい、起きたら9時。

でも、今日は、良かった。

いつもなら9時の段階でも寒さのせいで、ストレスを感じながらの起床となるのだけれど、今日は晴れていたため、暖かい中で起床。

南向きの部屋っていい( ̄ー ̄)☆




朝起きたら、「スキーを買う→竹中家へ(ちょっとだけよver)」に決定していた。

夜、悩みながら寝たら、朝解決していることが多いというのは、俺だけ?

特に、問題に悩んだ時にはオススメでつ。

朝起きたら解けているかは別として、とりあえず新たな可能性が思い浮かぶことも多いですね。




で、洗濯干して朝飯食って、スキーを買いに神田へ。

大体買う板は決めていたのだけれど、放浪に放浪を重ね、気付いたら3時。

この時点でノルディカのビースト10TTだ!と決心したので、お店の人に、ビーストの特性とかを聞いてみる。

しかし、聞いたところ、10はかなりロングターン専門に近い板らしく、少なくとも中速以上でのショートカービングは出来ないらしい。

それはまずい。

いや、俺がショートカービングを出来るのか?と聞かれると、出来ないんですが、それでもやりたい気持ちはある。

ので、高速の安定性も持ち合わせて、なおかつ深雪も滑れ、小回りもきくようなのはどれですか?と聞いてみた。

まぁ、なんて答えるのが難しい質問だろうか、と自分でも思う。

そんな、何でも出来る板が、有るはずもない。

でも、それに近い板を教えてくれた。

曰く、ビースト8なら小回りもきき、ある程度の深雪も滑れるらしい。

当然のこと、かなりの高速安定性も持ち合わせているとのことなので、自分の心は一気にこちらへと傾く。

他の板についても、少し聞いてみるが、どうやらノルディカのラインナップの中では、僕に合いそうなのはビースト8っぽい。

ので、それに決定。

なぜノルディカに拘るのかと言われれば返答に詰まるのだけれど、今までのアトミックの板とは趣の違った板にのりたかった、というのもある。

アトミックは、さすがにアルペンの世界でトップを走るだけあって、凄く素直で性能のいい板を作っているとは思うけれど、それだけに物足りない感がなくもない気がする。

やっぱり、道具というのは、癖が有る方がおもしろいと僕は思う。

というわけで、癖がありそうなノルディカのビーストシリーズに白羽の矢がたったわけで。

でも。結局ビーストの中でも、オールマイティっぽいのを選んだんだから、矛盾してない?とか言われそうですが…。

まぁ、完璧に感覚の話なんで勘弁して下さい…。




そんなこんなで、4時頃にはスキーは決定していたのだけれど、なんやかんやで、スキーの引き渡しは6時前。

この結果、竹中家訪問は断念決定。




で、神田で時間潰しにブラブラしていると、ある本屋でプライベートライアンのビデオが300円で売られていた。

勿論、新品。

( ̄ー ̄)☆

即買。

で、帰ってからビデオ鑑賞。

いい話だ。

というか、まぁ、出来すぎた話だけど、感動するのは確か。

確かプライベートライアンはもう6年くらい前の映画だったと思うけど、現在の所謂「感動系」は、この映画から始まったのかもしれない、と思った。

きっと、当時に映画館で見ていれば、かなりよかった気がする。

でも、昨今の「出来すぎた感動系」を見てしまっていると、感動はするのだけれど、出来すぎた感が否めない。

う〜ん、もっと、本当に感動出来る映画が見たい。

ストレイト・ストーリーみたいな。

と、書くと、猛烈に見たくなってきた。

あれは自分の中では永久保存版級だし、今度DVDでも買うかな。


...... 2003年 12月 14日 の日記 ......
■[ NO. 258 ]
すぽーつver  
スキーを買った昨日から、スポーツバージョンへと移行した。

スポーツバージョンになった時には、全然勉強する気なんて起こらない。

提出しなければならない課題がでない限り、やらない。

逆に、勉強バージョンになった時には、勉強以外、あまりしたくなくなる。

切り替えのはっきりした人間です、俺は。




ということで、昨日今日と、スポーツがやりたい気分。

ので、練習に顔を出す。

今日の練習は、まぁこんなもんだろうねぇ。

というのは、自分自身のプレーの話。

でも、かなり楽しめたから、満足。




で、帰ってから麻婆豆腐を作る。

味は良かった。

が、作りすぎた。

地獄…。




トヨタカップは、なんかおもしろくなかった。

自分の気のせいか?

ただ、延長後半のボカのオフサイドトラップは凄かった気がする。

自分が日頃からサッカーを見慣れてないからだけかもしれないけど。




明日は、一限出れるかな?


...... 2003年 12月 15日 の日記 ......
■[ NO. 259 ]
学習しない遺伝子  
一限は人類生物学から。

前回は休んでしまったけれど、前回から遺伝子の範囲に入っていたらしい。

で、今回も引き続き遺伝子のお話。

聞いてておもしろい。

自分は当然、物理も大好きなのだけれど、生物学も結構好きだったりします。

ただ、生物学の場合は、結果だけでいいので、自分が研究に関与したい、というのはないのですが…。

とりあえず、今日の一限は出て良かった。

来週からも、頑張って出るぞえ!




で、遺伝子のお話を聞いていたら楽しかったけど、二限以降は、全然やる気が出なかった。

二限が終わった時点で帰るかどうか、真剣に悩んだけれど、三限四限の講義は板書の量がかなり多いので、とりあえず我慢することに。

でも、_〆(.. )してるだけで、全然頭は動いておりませんでした。

いや、だから、現在は勉強モードではないのですよ。




帰ってきてから、麻婆丼を作る。

二夜連続で麻婆。

しかも、二夜連続で作りすぎ。

学習しないエテ公の如く、同じ過ちを繰り返してしまった。

でも、美味かったから良し。




心配なのは、ゼミ。

今週は全くゼミの予習をする気が起こらない。

う〜ん、休みたい。

でも、やらなければならないことをやらないのは、自分の主義に反する。

ということで、大問題が残った。

如何にして、やる気ない日に勉強する気を起こさせるか。

学生にとっては、永遠のテーマだ。

解決策は…





見付からんので、とりあえず今日はダラダラするべ( ̄ー ̄)☆


...... 2003年 12月 16日 の日記 ......
■[ NO. 260 ]
就職とテスト  
某日記からの引用。

野村證券「グループを作るとそこには3種類の人間がいます。上3割が利益を生み出す人、中4割が何も生み出さない人、そして下3割の人達。【じんざい】とはその3種類で違ってきています。上の3割は人財、中4割は人材…そして下3割はいるだけで不利益になる人罪です」

就職部長も勤めたことのある父の言葉。

「会社は、10人採用すれば、その内の6人は道具、上の2人は本当に優秀、下2人は役立たず、という分布になるだろうと考える。
つまり、10人も取るのは、誰が上の2人で、誰が6人で、誰が下の2人かを入社前に見分けるのは不可能だからにすぎない。
会社は、10人取れば2人は優秀な奴が混ざるだろう、という位にしか考えていない。
だから、就職する人は、会社に入るだけでは全くダメなのであって、出来れば上の2人に、最悪でも6人の中に入らなければならない。
単に就職できる、ということだけで喜んでは、ダメだ。」

ほう、父の言ってることと、野村證券の方が言っていることは、ほぼ同じ事ではないか。

自分は、父の意見には事ある毎に反対してしまうが、しかし、亀の甲より年の功、やっぱり、父の意見は往々にして正しいのである。

勿論、反対すると言っても、父の意見の大筋は正しいのは直ぐに理解出来るので、結局、父の癖である断定的な物言いを批判することくらいしか、自分には出来なかったりするのだが…。

それでも、何となく反対してしまうのは、コンプレックスというやつか?

前にも書いたと思うけど、なんだかんだ言って、父は、偉大なんだよね、自分の中で。

越えたいけれど越えたくない壁、ってな感じ。

それでも、子供はいつか親の背中を踏み越えていかなければならない、と思うわけで。

まぁ、そんなわけで、事ある毎に、父の意見に本質的ではない批判をしたりしてしまうわけで

まだまだ自分は甘ちゃんなわけで。

wwwに載せるようなネタでは全くないわけで。

でも、某日記に書かれていた文句を見て、何となく父の意見を思い出してしまったわけで。

あとは成り行きなわけで。

そろそろ書くこともなくなってきたわけで。

それ以前に、読者の皆さんはうざくなってきてるわけで。




ということで、普通の日記。

最近、日記に書いているように、本当にやる気がない。

やる気がないので金曜から全く何もやっていないのだけれど、それでも何とかなっているのは、やはり理物が楽だからだろう。

というか、機械が忙しすぎると言った方がいいのかもしれないが…。

まぁ、上から押さえつけられると、何となく気勢がそがれてしまうタイプの自分としては、理物の環境はあっているようだ。




演習の中間テストが帰ってきた。

前にも書いたように、点取り問題でとんでもない勘違いをして、-10点。

割り算の間違いをして-10点。

しめて67点なり。

地獄。

でも、僕らしいと言えば、極めて僕らしい。

昔からケアレスミスは大得意でした。

点数よりも、考察が足りなくて解けなかった問題があるのが、心残りと言えば心残り。

が、心残りでないと言えば心残りではない。

つまり、どうでもいいという話。

でも、今後はそういう考察も出来るようになろう。

大事なのは、過去の点数ではなく未来に活きる何かを得ること。

いやぁ、月並みだ。




帰ってから、アメフトを見た。

アメフトって、DF側の読みが外れたら、かなりの確率でOF側は10ヤード進めるのだろうか?

なんか、ワイドレシーバー(かどうか知らんけど、前投げを取る人)がドフリーで、楽々15ヤードくらい前進する場面を、結構見た気がする。

これは、日本のレベルが低いだけ?

それとも、アメフトってそういう競技?

答えてちょうだい、佐川君。


...... 2003年 12月 17日 の日記 ......
■[ NO. 261 ]
成人式  
朝からお練習。

いやぁ、でも、今日は寒かった。

寒さにつられて、やる気もでなかった。

ので、端っこの方でフラフラと。

それにしても、俺、下手くそだ。

ま、俺としては楽しめたらいいんだけど。




今日は図書館がお休みなようなので、お帰りキャラ。

というか、多分、図書館が開いていても帰ってただろうけど。




夜、親から電話がかかってきた。

「今日、市から電話があって、成人式の後に市長と座談会をやってくれないか?といわれたけど、どうする?」

どうするもくそも、快く断らせて頂くに決まっている。

親はせっかくだから記念に出とけ、と言うけれど、出るはずもない。

第一、住民票はもう河内長野市(実家がある市)にはないわけで、つまり、僕はもう河内長野市民ではないわけで。

そんな人が座談会に出るというのは、やっぱり変でしょう。

それに、基本的に僕の意見は一般受けしない、変わった意見が多いから、座談会などという、軽いお話系の会合には絶対に向かない。

さらに言わせて頂くと、第一、市長と座談会なんかしたところで、なんの意味があるのか。

座談会の意義すら、僕には分からない。

そんな、曖昧な物に出るわけもなく。



まぁ、何より一言言わせて頂くと、

めんどくさい

のが、一番の理由だったりするけど…。




とにかく、快断させて頂いた。




でも、選ばれたこと自体は、ちょっと嬉しかったりするΨ( ̄∀ ̄)Ψ

持ち上げられると雲よりも軽くなり、機嫌を損ねると
鉄よりも重くなる、単純な人間でありますm(_ _)m





ところで、ブッシュが、フセインは極刑に値する、と言ったらしい。

フセインが処罰されるのは僕としても特に異存は無いけれど、ブッシュもアメリカも処罰されるべきではないのだろうか?

国際的なルールを破ってまで戦争を始めたのはブッシュだし、何より、イラン革命前後からフセインを育て上げていったのは、アメリカ自身だし。

聞くところによると、生物兵器の元になる細菌などもアメリカから輸出されていたらしいし。

悪者を育て上げた諸悪の根元が裁かれないのは、全くおかしい。

どう考えても、アメリカも裁かれるべきだ。

というのは誰でも思っているのだろうけど、でも、裁かれないのも明白。

結局、強い者は何をしても許されるんだよね。

全く、いつまで経っても、人間って変わらない。



...... 2003年 12月 18日 の日記 ......
■[ NO. 262 ]
寿命を迎えた携帯電話  
携帯が、寿命を全う為された。

朝起きたら、安らかなお顔で、旅立たれていた。





Σ(゚д゚)

携帯の電源をオンにしても、うんともすんともいわない。

充電は昨日の夜からしているのに。

これは、寿命に違いない。




買い換えに行かなければならないけれど、大阪に帰らないと行けない。

ので、しばらくはこのまま。

何か用事がある人は、パソコンのアドレスへ。




ゼミだ。

ゼミの前に、ちゃちゃちゃと予習をすませる。

今回は、突っ込み所満載だ。




と思っていたら、突っ込み所満載で、最後まで終わらなかった。

しかも、浮上した難攻不落級の難問。

地獄。

今度も、かなり相当手強そう。

いやぁ、シュッツの相対論は、一読するだけだと簡単に思えるけど、読み込めば、たまに難問が潜んでいる。

それを見つけられているだけでも、なんだか、有意義なゼミをしてるっぽい。

でも、考えても考えても分からないので、11時を過ぎた時点で、解散。

難問は、更に難問となって、次に持ち越された。

地獄。

6時過ぎから始まって、11時過ぎまで…。

自分で言うのもなんだが、お疲れ様だ。




お疲れお疲れ。


...... 2003年 12月 19日 の日記 ......
■[ NO. 263 ]
携帯電話とドラえもん  
そろそろ、大掃除の時期だ。

帰省するのが、24日のため。

というか、21日は平塚だし、22日は五月祭のミーティングがあるし、23日はスキーだし、というわけで、今日と明日しか掃除する暇がない。

ので、とりあえず手始めに、部屋を片づける。




と、片づけていたら、もうお昼。

昼休みに友達と大学の生協で会う約束なので、急いで出発。

携帯がないので、遅刻すると会えない可能性まである。

が、無事に12時頃には着く。

待つ…

待つ…







Σ(゚д゚)

パンを囓りつつ、12時40分まで待ったけど、友達は現れない…。

_| ̄|●ガクッ 見捨てられた!



約束を破るような友達ではないので、約束を忘れていたか、破らざるを得ない事情が出来たか、来たけど会えなかったか、のどれかだとは思うけど。

途中で図書館に行こうかとも考えたけど、どうしても会わなければならない用事もあったし、会える可能性があるのは生協前だけだし、というわけで、離れるに離れられない状況。

地獄。

でも、結局会えなかったのだから、さっさと見切りをつければよかったのかもしれない。




ちなみに、自分、生まれて初めて、約束通りに他人と会うことが出来ませんでした。

相手にも色々な事情があるのだろうけど、結構ショックなものです。

と共に、改めて携帯の便利さを痛感した。

と同時に、携帯の弊害も痛感した。

携帯のせいで遅刻が増える。

携帯がなければ、互いに連絡を取り合う手段が無いわけだから、遅刻は出来ない。

でも、携帯があれば、「遅刻するよ」と連絡するだけで遅刻しても会えるわけで。

これって、当たり前のことかもしらんけど、自分は今日、初めてあらわに気付きました。

そう考えると、自分も携帯を持ってから、遅刻が増えた気がします。

連絡すりゃいいや、みたいな感じで。

いかんいかん、遅刻はどう考えてもいかんことなわけで、そこは携帯の便利さに流されてはダメなところだ。

ということで、これからは自分、遅刻しないキャラに戻ります!

って、去年も似たようなことを書いた気がするけど…。





で、今日唯一の講義である三限に出る。







_| ̄|●ガクッ 休講



























友達に会えず、講義が休講になり…

_| ̄|●ガクッ _| ̄|●ガクッ

運が向いてない日というのは、あるもんだ。

今日の巡り合わせには、さすがに笑ってしまった。




しかたないので、図書館で文献探し。

をしていると、大量の女子高生が、館内を徘徊していた。

この季節は、学校見学なのかどうかしらないけど、高校生が多いなぁ…。




で、帰ってきて、掃除の続き。

そしてこれから、ドラえもん!

久しぶりにドラえもんの映画を見る。

ちょっと、楽しみだったりする。

ドラえも〜〜〜〜〜ん


...... 2003年 12月 20日 の日記 ......
■[ NO. 264 ]
2003年大掃除終了!  
ドラえもんは、おもしろくなかった。

昔は大好きだっただけに、ショックだ。

やっぱり、最近のドラ映画はダメっぽ(´・ω・`)ショボーン

今は、竜の騎士が見たい気分。

日本誕生も見たい。

リトルスターウォーズもいいかも。

ドラ映画が始まって、来年が25周年だそうで、どこかで、今までの25作全部放送してくれんかね〜。





その後、taxi2を見た。

いやぁ、相変わらずリュックベッソン的映画。

でも、車の音を聞いて、車に乗りたくなった。

勿論、スポーツカー。

あの、コォンコォンという音が、やっぱり自分は好きなようだ。





今日は、朝から大掃除の続き。

いやぁ、大変だ。

午前中で、部屋の片づけと、窓ふき、カーペットふき、台所周りを終わらせる。

窓ふきは、中田流に、水拭き→から拭き→マイペット拭き、の順に、三度。

でも、ぶっちゃけこの三度拭きは意味無いな。




苦労したのは、カーペット拭き。

自分、実はカーペット拭きをするのは初めてだったりするのですが、めちゃくちゃ握力を使う。

カーペットは汚れが染みこみやすいだけに、強い力でゴシゴシしないととれない。

ゴシゴシしてもとれないという説もある。

でも、掃除をする以上は、出来る限り綺麗にしたいわけで、根性入れてゴシゴシしました。




で、お昼を挟んで、休憩がてらバイクショップにGO。

今日からセール。

でも、欲しい商品は安くなってなかった。

苛ついた。




帰ってきてから、床拭き、トイレ、お風呂、水周り。

歯ブラシ大活躍。

やっぱり、掃除のMVPは歯ブラシ。

これは昔から変わらない。




お風呂を終わった時点で、照明器具を拭いてないことに気付いてフキフキ。

高いところは拭きにくいヽ(`д´)ノウワーン




そして、遂に自分の中では大掃除終了!

本当ならば、玄関とカーテンの洗濯が残っていたりするのだけれど、それは、自分よりも後に帰省する姉に任せよう。

というわけで、終わった終わった( ̄ー ̄)☆

これで、この一年(というか4月から)、お世話になったこの借家も、心身新たに新年を迎えられるだろう。




それにしても、やっぱり大掃除って大変だ。

実家では、自分の部屋くらいしか大掃除してなかったけど、今年は他の所もお手伝いすべ。

親もそろそろ年なんだから、若い者が頑張らねば!




続いてスキーのワキシングも終了。

この寒気で、各スキー場にも雪が積もったようだし、

これで、心おきなく23日のスキーに行ける。

心おきなく25日からのスキーに行ける。

ウホホ( ̄ー ̄)☆


...... 2003年 12月 21日 の日記 ......
■[ NO. 265 ]
平塚へ銭湯に  
昨日の夜のお話。

ご臨終したと思われていた携帯電話が、不死鳥のごとく蘇りなさった。

どうやら、電池の接続がいかれてただけっぽい。

ちょっといじってみたら、復活。

これで、余計な出費が抑えられた。




で、平塚へ。

ゴーゴービーチフット。

地獄級に寒いかな?と思ってたら、意外に暖かかった。

しかも、富士山が相当くっきり見えていた。

よっぽと空気が澄んでいるらしい。

それを見ただけで、もう満足。



試合は、散々だった。

今回は、ビーチボーイズ対内戦に、引退した人たち+ビーチフット関係者が混ぜてもらう、という構図。

やっぱり、日頃から合わせてないチームでは勝てないっすよ。

というか、勝てたらかなり問題。




そういうわけで、全敗。

最後の方とか、足が動かんし。

でも、前投げキャッチ能力がちょっと上がってたっぽいので、うれしかったり。




佐川とか、巧くなってた。

そださんは、スキルアップは勿論のこと、キャプテンシーを発揮してらした。

みんな、巧くなってたな〜。



で、終了してから銭湯へ。

気持ちいい。

極楽。

やっぱり、動いた後は風呂っすよ!




そして、打ち上げへ。

打ち上げ後半で、下クラの出席率が悪い!ということで、なぜか僕が責められる。

地獄!

が、真に地獄を味わったのは、佐川に違いない。

今里さんと二人で色々言ってしまったけど、全部を真っ向から受け取る必要もないと思うので、共感できるところだけ、受け取ってくださいな。



帰りの電車の中で、以前、曽田さんの怒りにふれていたことが、判明した。

失礼しましたm(_ _)m

なくせ失言 やめよう失言



それにしても、今日はあまり疲れが残ってない。

やっぱり、銭湯は偉大ナリ。


...... 2003年 12月 22日 の日記 ......
■[ NO. 266 ]
22日  
一限に行ったら、無宣言休講。

非道い…。



二限、三限、四限と出るも、頭が動いてなかったなぁ。




五限後に友達と会う予定だったので、図書館で時間潰し。

友達と飯食ってお帰り。




普通だ…。




昨日思ったこと。

やっぱり、ちょっと自分はパスが下手すぎる。

戦術の理解とか以前に、パススキルがやばめ。

来年、新一年生と共に、基礎をやり直そう。

パスがもっと上手くなれば、もっとやりたいことが出来ると思うし。

それだけ。


...... 2003年 12月 23日 の日記 ......
■[ NO. 267 ]
スキー  
生きててよかった。


...... 2003年 12月 24日 の日記 ......
■[ NO. 268 ]
帰省  
朝、ふと気づいた。

帰省するための荷物が重すぎるのではないか?

体重計を持ってきて量ってみると、30kgという地獄。

さすがに、スキー板二本と参考書の群れは重い。

気になって飛行機の重量制限を調べてみると、

15kgまで。

地獄。




仕方ないので、必死にスリムアップ大作戦。

まぁ、スキー板を一セットおろしただけだけど。

友達に貸す予定だったけど、こういう事情なら仕方ない。




で、25kg。

これ以上は減らせそうもない。

ので、注意されたらごり押し作戦に切り替える。

こういう作戦は、小心者の僕には苦手なのだが…。




そんなことをしてたら、一限には出れなかった。

これで、人類生物学を切ることが決定した。

でも、授業だけは出よう。

おもしろいし。




二、三、四限と出て、速攻お帰り。

家について再び出る。

go to 羽田

でも、25kgもの荷物を持って移動するのは、並大抵の努力ではなかった。

普通は小一時間で着くのに、1時間半もかかった。

ビクーリ。




で、午後九時に大阪到着。

やっぱり、夜は暗くないと。

東京の明るさは異様だ、と、実家に帰るたびに気づかされる。

まぁ、夜が暗いということに驚くようになれば、自分も東京人だ。


...... 2003年 12月 25日 の日記 ......
■[ NO. 269 ]
スキー  
昨日の日記の書き忘れ。

空港ではなにも言われませんでした。

やっぱり、重量制限なんてあってないようなものなんでしょう。




さて、スキーだ。

一昨日行って、また今日から行くと、さすがに俺もスキー狂だなと思います。




ところで、ずっと前から思っていたのですが、蓮池薫さん(だっけ?)って、ちょっと曽田さんに似てませんか?


...... 2003年 12月 26日 の日記 ......
■[ NO. 270 ]
赤倉温泉スキー場  
そださんはやはり蓮池さんに似ていた。

というか、あの日記を読んだのに忘れてた。

長期記憶能力の欠如。



赤倉温泉スキー場。

寒いよ。

でも生きててよかった。


...... 2003年 12月 27日 の日記 ......
■[ NO. 271 ]
新雪最高  
昨日から延々と降り続く雪。

新雪が楽しい。

でも、超寒い。

友達に、「超」を使うあたりが東京かぶれ、と言われたので、蝶々夫人とかけて少しだけ大阪っぽいところをみせておいた。




ナイター最高。

BOXをメイクすることは簡単だということが判明した。

でも、レールは怖くて挑戦すら出来なかった。

ワンメイクのジャンプもやってみたけど、グラブなんてほど遠いことが判明。

むずいね〜。



新雪最高


...... 2003年 12月 28日 の日記 ......
■[ NO. 272 ]
暴板  
晴れた。

野尻湖や黒姫山、斑尾山が綺麗に見える。

これも、スキー場の楽しみ。

ほんと、綺麗だ。



足がやばかった。

足の下で板が猛烈に暴れる。

いや〜、疲れた。

でも、最高に楽しか。



帰りに、生まれて初めて甘口の清酒を呑んだ。

辛口派だけど、甘口も悪くないなと思った。

でも、飯の時には甘口は呑めんな。




スキー最高也


...... 2003年 12月 29日 の日記 ......
■[ NO. 273 ]
 
足が疲れすぎてて、夜行バスの中で眠れなかった。

帰ってきてから爆睡。

起きてから、レポート。

やっぱり、部屋からの眺望が最高。


...... 2003年 12月 30日 の日記 ......
■[ NO. 274 ]
お見舞い  
従兄弟の子供が肺炎で入院した。

というのが、27日のお話。

とりあえず、今日、お見舞いに行くことに。

従兄弟の子供といっても、誰かさんの携帯の待ち受け画面になっている雄太ではない。

雄太の姉。




お見舞いついでに墓参りも。

今更ながら、お供えの花はどうして墓石とは逆の方向を前としてお供えするのだろう?と疑問に思った。

「お供え」というくらいだから、お墓に収められている人の方向を前として供えるのが普通な気もするが…。

それとも、わざわざ墓参りに来てくれた人への感謝の気持ちとして花を飾るのだろうか?

謎だ。

誰か、知ってます?




従兄弟の子供は元気だった。

猛烈に。

入院してからずっと点滴を打っているらしい。

そりゃ元気になるわ。


...... 2003年 12月 31日 の日記 ......
■[ NO. 276 ]
大晦日だよドラえもん  
2003年も終わる。

今更ながら思ったけど、2003って素数じゃね?




今年は色々あった年だ。

でも、色々なかった年なんてないから、別に感慨深くもないけど。




大晦日だよドラえもんで、初めて帰ってきたドラえもんの映画版を見た。

くそおもしろくなかった。

あの帰ってきかたはだめっしょ。

昔の、単なるテレビ版の帰ってきたドラえもんはいい話だったのに。




年越しそばを食べて、除夜の鐘を聞いて、就寝。

鐘の音が、一年で一番綺麗に聞こえる日。

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